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寒さの違い?

初めて韓国に行ったのは、冬ソナブームが盛り上がっていた

2006年の1月でした。

寒い寒いと聞いていたので、相当の重装備で臨みました。

が、その年に限って暖かく、ソウルはもちろん春川でも

雪をみることはなかったのです。


4日間滞在して一番気温が低かったのが、たしか−6℃だったと思います。

さすがに冷たく感じましたが、現地のガイドさんやホテルのスタッフは、

みなさん口をそろえて、珍しいくらい暖かいと言い張ります。


日本でも寒いといわれる地域にもむろん行ったことがありますが、

やはり韓国とは寒さの質が違うような気がしました。


これだけ近い国ではありますが、日本は島国であるのに対し、

韓国は半島国とはいえ、がっちりとユーラシア大陸に支えられた

格好になっています。


ピン!と張り詰めた寒さを感じたような気がしていたのですが、

後日、これがあながち間違いではないことが分かったんです。

ご存知の方も多いかとは思いますが、それは「湿気」の違いだそうです。

日本は多湿、韓国は乾燥という特徴があるというのです。

意外に慣れてしまって気にもしませんでしたが、

世界的にも日本が湿気の多い国だというのは有名な話らしいんですが、

全然知りませんでした。


遠い記憶を辿れば、その昔私がロック・フリークであった頃、

レッド・ツェッペリンなるバンドが来日した際、

ボーカリストが、「湿気が多くて喉の調子が悪い。」と

のたまっていたことを思い出しました。


あれ、雨の季節に来たからだと考えていましたが、

そういう意味じゃなかったのかなぁ?

Posted by yomo222 : 02:14 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲