シングルパパは熱愛中
オ・ジホ期待の新作ドラマです。
2008年2月18日からKBSの月曜火曜ドラマとして夜21:55から
放送されています。オ・ジホが異種格闘技の選手役になってます。
「ファンタスティック・カップル」の印象が強烈に残っていますが、
ハン・イェスルのキレ芸?とオ・ジホのおとぼけは一級品でした。
今回は、育ってきた環境の異なる2人が結婚して繰り広げられる
騒動と家族愛を描いたドラマということで、父性愛もののようですね。
最近父性愛をテーマにしたドラマが増えてきています。
シングルママのドラマも多いことから考えて、韓国も離婚問題や
シングルで子育てする人の問題が注目を浴びているんですね。
どこかのレビューでシングルパパの例として、イム・チャンジョン
主演の映画「ネギをサクサク、卵をポン」を挙げていましたが、
私もシングルパパといえば、この映画を思い浮かべます。
ただし、この映画はタイトルとはうらはらにシリアスそのものです
から、今回の「シングルパパは熱愛中」とはちょっと趣きが違うように
思えます。
「ネギをサクサク、卵をポン」はイム・チャンジョンということで、爆笑
コメディかと思って見始めたら、泣かされてしまいましたから。
「色即是空」とはまるっきり違うアプローチでした。
ドラマ共演のカン・ソンヨンは「新・良妻賢母」でも新境地を開いて
ますます期待の高まる女優さんですね。「王の男」の鮮烈さもまだ
強く印象に残っています。
もう一つの話題は、スーパージュニアのシンドンが、本名のシン・
ドンヒで俳優兼業を宣言して参加していることです。芸達者なシンドン
のこれからの演技にも注目です。
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ジャニーズのうちわ モンミエルのコスメ
Posted by yomo222 : 03:10 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
コキリ
MBC系列で2008年1月21日より放送が始まったシットコムです。
月曜から金曜まで毎日夜8時20分からのオンエアです。
写真をご覧になればお分かりのように、韓国ドラマではよくお見かけ
する実力派俳優がズラリと勢ぞろいした力作シチュエーションコメディ
です。見てるだけでなんとなくおかしいから、すごいですね。
「イチゴ鼻」「ポン鼻」「だんごっ鼻」など鼻で括られた一癖も二癖も
あるメンバーのドタバタぶりが楽しめる作品です。奇想天外な経歴
や、なくて七癖のちょっと一風変わった人たちの何ともおかしな
日常生活が描かれていきます。
コキリは「コ」つまり鼻のニックネームを持つ人たちだったんですね。
はちゃめちゃで少し薄い感じになりがちなシットコムですが、
引き締まったいいドラマに仕上がってると思います。
コメディながらそこは韓国ドラマ、ちゃんと家族愛がベースに流れて
いて、この作品では父性愛が前面に押し出されて描かれます。
楽しめるおすすめドラマですね。
出演は、チュ・ヒョン、キム・チャンスク、キム・ククチン、ユン・ヘヨン、
ハン・チェア、ベク・ソンヒョン、クォン・ヘヒョ、イ・ヒョンジらそうそうたる
メンバーです。
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Posted by yomo222 : 03:43 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
天下一色 パク・チョングム
夫と離婚後二人の男の間で葛藤するタフな刑事の
ドラマで、2008年2月2日からKBSでスタートしました。
ペ・ジョンオク、ソン・チャンミン、キム・ミンジョン、
ハン・ゴウンが主演を演じ、ものおじしないおばさん
刑事の活躍の姿をダイナミックに描くコメディタッチの
展開が繰り広げられています。
ペ・ジョンオクは、「グッバイ・ソロ」「花よりも美しく」での
演技が印象的でした。今回はがらりとイメージを変えて
の挑戦ですね。一瞬「恋するスパイ」のイメージがダブり
ましたが、かなり違ってるようですね。
「島の村の先生」「恋するハイエナ」のキム・ミンジョン、
最近ますます若返ってきました、びっくりです。
すごいキャリアなのに偉そうぶるところが全然ありません。
歌はもうやらないのかな?期待しているファンは多いのに。
「京城スキャンダル」の強烈なイメージがまだ頭から
消えないハン・ゴウン、またまた派手な役どころですね。
今回も期待大です。
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Posted by yomo222 : 13:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
プランダン
なぜかプランタン銀座ばかり出てきます、検索すると。
プランダンと入力すると、「プランタンでは?」と出るからですね。
韓国語では「 不汗党 」で、日本語だと「悪党」くらいの意味になる
ようです。
チャン・ヒョク、イ・ダヘ、キム・ジョンテ、ホン・ギョンインらの出演
で放送は、2008年1月2日〜2月14日で全16話です。
チャン・ヒョクとイ・ダヘの顔合わせが絶妙ですね。
チャン・ヒョクは前作「ありがとうございます」に続いてまたシング
ルマザーを相手にすることになりました。
悪党役なんですが、チャン・ヒョクのワルはドラマでも久々ですね。
記憶にあるのは、チャ・テヒョン、キム・ハヌル、キム・ヒョンジュら
と共演した「青春の疾走」でのヒネた役以来じゃないでしょうか?
イ・ダヘは最近コメディ系ドラマが多かったんですが、上手い女優
さんはやっぱり何を演じさせても魅せてくれます。とても「ハローお
嬢さん」のイ・スハと同一人物とは思えません。
今回、イ・ダヘの役名はチン・ダルレなのですが、この名前を聞く
と、ウォンビン、ペ・ドゥナ、イ・ドンゴン、ヤン・ドングン、チェ・ガン
ヒらの名作「クァンキ」のキム・ヒョンジョンを思い出します。
筋金入りの女たらしと、亡くなった夫の姑と暮らすシングルマザー
のコミカルなタッチで物語りは始まりますが・・・。
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Posted by yomo222 : 01:59 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
いつか楽園で
チャ・テヒョンの笑顔が満喫できるドラマです。
財閥御曹司のはちゃめちゃぶりも堂に入ったものです。
もちろん、いつもの人懐っこさ、お茶目なところも全開です。
韓国での放送時には、アテネオリンピックの時期にぶつかり、
全20話予定が2話縮小されて18話になりました。
視聴率の低迷と間接広告の多さが実情だったようです。
放送開始直後は20%以上あったとのことですが、
途中で失速しちゃったんですねえ、面白いのに。
ソン・ユリとキム・ナムジンはこのドラマの前年の「千年の恋」に
続いての共演です。「千年の恋」では、ソ・ジソブとの三角関係でしたが、
どのドラマでもいいポジション占めてますよね。
きつい批評では、ドラマ中盤からまとまりがない、などと言われましたが、
いやいや十分面白いし、そんなにばらけてる印象はないですけどね。
まあ、しかし派手にロケ行ったんですね、バリにも、北海道にも。
寒いところから熱いところへ移動したロケは大変だったでしょう。
バリのリゾートで、チャ・テヒョンが女装してショーに出演するシーン、
大笑いできますし、彼の芸達者ぶりがいかんなく発揮されています。
「バリでの出来事」と違って思い切りバリを体験できる娯楽作です。
MBC水木ドラマで放送は、2004年6月23日〜2004年8月26日でした。
裏に「フルハウス」があったんですね。
Posted by yomo222 : 15:42 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
漢成別曲
全8話の短いドラマですが中身は濃いです。
出演は、イ・チョンヒ、キム・ハウン、チン・イハン、
アン・ネサン、チョン・エリ、らが激動の歴史を熱演しています。
フュージョン史劇のジャンルに入るかな?
フュージョンといえば「太王四神記」をすぐ連想しますが、
派手なCGは一切ありません。
どちらかといえば、「茶母タモ」に近い感じです。
朝鮮王朝の後期は、中国清王朝の激動の影響をもろに受けた時代でした。
世界的な激変期を背景に、両班と奴婢の身分の厳しい格差や権力闘争を
交えて、3人の若者の生き様を描いていきます。
ドラマ「オンリユー」でハン・チェヨンを想い支え続けたヒョンソン役を熱演した
イ・チョンヒがまるで違った魅力を見せてくれます。
キム・ハウンは細シェイプですねえ。
Opening Theme
[MV] Hanseong Byeolgok Wonder Girls
Posted by yomo222 : 00:10 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ゲームの女王
SBS特別企画ドラマとして製作され、全20話、
放送は、2006年11月18日〜2007年1月28日でした。
韓国ドラマのひとつのテイストである、「復讐」をこれでもか!
というくらいにどろどろにこね回したドラマです。
ゲームの女王、とタイトルされている通り、
危険なゲームがモチーフとなっています。
「ファッション70s」で一躍スターダムに上った、チュ・ジンモ。
イケメンですねぇ、この人。
「ラストダンスは私と」で好演の、イ・ボヨン。
個人的には、イ・ドンゴンと共演した単発ドラマ「NO春香VS非夢龍」が
強く印象に残っています。
最近の韓国ドラマのお約束、海外ロケはニュージーランドですが、
「ロード・オブ・ザ・リング」のスタッフまで動員しています。
お金かけすぎじゃない?との声もチラホラと・・・。
でも、さすが自然も映像もこの上なく綺麗です!
愛しちゃいけない相手を愛してしまう、これも定番ではありますが、
復讐が最後に行き着くところは、やはり許すことなんだ、
で終わるのが韓流ドラマのお決まりでいいところでもあります。
二枚目スターがお好きな方には必見です。
さすが、りりしいお顔は男でも男前だと認めてしまういい顔しています。
突然、話題変わりますが、すごいことになってますね、
NTVの「おネェ★MANS」で紹介された「BBマジッククリーム」
わずか3日でどこも売り切れです。
現地価格が日本円で約1100円が良心的なところで1480円。
通り相場が2200円〜2500円くらい。
成分が同じ他社製品が2000円から5000円前後で
販売されていますが、どこも品薄みたいです。
これがオークションでは6000円以上で取引されてる例もあったりして、
いささか旧聞ながら、まさに、どんだけぇ〜、です。
まだ買えます。 http://www.innolife.net/index.htm
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Posted by yomo222 : 16:07 | Comments (0) | Trackbacks (1) | Page Top ▲
最強!うちのママ
「最強!うちのママ」は、日本だとさしずめNHK教育放送が
企画しそうなドラマですね。
学生の視点から描かれた、青少年の成長の記録です。
全25話で、放送は2007年3月11日〜2007年8月26日、
残念ながら当初予定より早期終了となってしまいました。
理由は制作費の圧迫ということですが、やはり本音は視聴率だと思います。
学校と生徒がメインで展開されますが、そこは韓国ドラマ、
家族や家庭の事情も濃厚に扱われています。
子供の教育に腐心する3家族のお母さんを子供達はどのように見ているのか?
興味深くていい着眼点だと思います。
最強!うちのママの主人公はオーディションで選ばれた4人。
チン・ウォン、シム・ヘジン、イ・インソン、キム・ハヌル
これからの活躍が大いに期待できる彼らです。
キム・ハヌルはあの女優ではなく男優です。
同じ名前ってけっこうあるものですね。
原題はもちろん「オンマ」です。ママとは普通韓国では言わないですね。
ママっていうのは、中国と日本だけでしょうか?
アメリカだって「マァム」「マミィ」ですよね。
マザーズバッグも日本では、ママバッグになってます。
お母さんもママ、クラブのオーナーもママ・・・。
Posted by yomo222 : 23:08 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ビフォー&アフター整形外科
2008年1月6日より放送が始まりました。全16話の予定です。
出演は、ソ・イヒョン、イ・ジヌク、チョン・エヨン、キム・ソンミンが
メインです。
ソウル江南区、清潭洞の、ある整形外科病院を中心に、
医療スタッフと多様な整形患者らのエピソードを扱うドラマということですが、
カンナムのチョンダムドンといえばハイクラスの代表みたいなところ。
設定はお金持ち相手の整形外科のようですね。
しょっぱなから、いきなり手術のシ−ンで始まります。
R19指定の大人向けドラマですが、韓国ドラマらしいどぎつい描写に
思わずたじろいでしまいます。
整形大国への皮肉の意味合いも込められてそうな感じですね。
「エアシティー」で熱血漢ぶりを演じた、イ・ジヌクが手
術を怖がる医者に挑んでます。
「ファンタスティック・カップル」ではビリーで大笑いさせてくれた、
キム・ソンミンが実力派で整形嫌いの専門医役で再び笑い死に
させてくれそうな予感も・・・。
第1話最後の方で、「1%の奇跡」のヒロイン、キム・ジョンファが
やっと出てきます。
病院系ドラマは韓国の場合、すごい深いところまでえぐる傾向があります。
あまりの重さに、1話見ただけでかなり体力を消耗するのも。
それでも面白いから目を離せない!のが韓ドラの魅力なんですね。
でも、NHKでは放送されないと思います、多分。
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Posted by yomo222 : 02:51 | Comments (0) | Trackbacks (1) | Page Top ▲
ソウルメイト〜恋人たちのダイアリー〜
2006年3月13日〜2006年6月5日にMBCで放送された、シチュエーションコメディ。
普通のに比べると短いですね、放送回数。
これまで多くの韓国ドラマをご覧になった方でも異色の雰囲気を感じると思います。
お洒落なシティドラマの体裁ですが、女性・男性の本音爆発?
映画みたいな構成で次々と人間関係をつないでいく構成もシャレてます。
素材の持ち味を最高に引き出す韓国料理のような、演出・脚本の巧みさを
感じるドラマです。
最高の韓国食材がチェゴな韓国料理になるような感じですね。
「雲の階段」と「銭の戦争」で一躍人気者になったシン・ドンウクが、
いい味だしてますね。
雲の階段ではシリアスな、銭の戦争ではクールな役柄でしたが、
2作品の間に放送されたソウルメイトでは、なんとナンパ師で登場です。
ナンパのテクニック炸裂してます!
「神様、お願い」での熱演が光った、イ・スギョン。
どことなく笑える女性の不安、妄想、願望をうまく表現しています。
果たして魂で結ばれる二人はどのようにめぐり合うのでしょうか?
って、見たから結末は知ってますが、書きません。
シットコムながらとてもしっかりした展開で緻密で笑えるおすすめドラマです。
チェ・フィリップがペ・ヨンジュンに似てるということでも話題になりましたね。
MBC「音楽中心」のMCでもお馴染みだった、チャン・ミイネも妖しい女性役
を好演しています。
他には、サガン、大谷良平、ジョンファン、キム・ミジン らが出演しています。
第一回には、最近めっきり丸くなった、パク・ミョンスがゲスト出演して
笑わせてくれます。
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Posted by yomo222 : 22:35 | Comments (0) | Trackbacks (1) | Page Top ▲
ニューハート
ずいぶん更新をご無沙汰してしまいました。
申し訳ありません。
昨年晩秋より公私共々多忙を極めておりまして、まさに忙殺。
死にそうなくらい忙しかった〜。
でも、韓国ドラマは逃さすチェックしてました。
このドラマ、思わず「ポン・ダルヒ」を連想します。
シノプスだけだと違いが分らないくらいです。
おまけに日本の「医龍」の盗作騒動まで起こったそうで・・・。
問題はさておき、見てみたら韓ドラワールドが、
ちゃんと広がっていきます。
よく、モチーフが似てるなど非難を受けることが多い韓国ドラマですが、
ちゃんと中身をみれば、どの作品も作りこみがしっかりしていて、
明らかに違うのが分ることがほとんどです。
チソンもいろいろありましたが、
まずはこのドラマでひとまずは安心ってとこですかね。
それはそうと、ソン・スンホン、ペルソナやめてどうするの?
大学病院胸部外科を中心に繰り広げられる、心臓専門医らの成長と
苦悩を扱ったドラマで、2007年12月12日から、水・木の21:55から放送中です。
チソンのほかに、キム・ミンジョン、チョ・ジェヒョン、イ・ジフンら実力者が顔を
揃えた一味違う韓国医療ドラマです。
キム・ミンジョンは「アイルランド」見てから大好き。
チョ・ジェヒョンはほとんどの映画・ドラマ見てます。
いちおしは、ドラマ「雪だるま」、映画「ロマンス」。
イ・ジフンはなんといっても、「ハローお嬢さん」のあの笑顔でしょう。
韓国ドラマ『ニューハート』は、日本でも大人気のチソンの軍除隊後の
復帰作として注目を浴びた作品。大学病院内での権力争いや愛、
患者との間で繰り広げられるドラマを描いている。チソンのほかにも
『ファッション70s』のキム・ミンジョンや歌手イ・ジフンら個性的な俳優陣が出演。
ネティズン(ネットユーザー)からは「日本のドラマ『医龍』に似ている」という
指摘があったものの、ペ・ヨンジュン主演の『太王四神記』の後続として放映され、
初回から高視聴率をマークした。
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Posted by yomo222 : 02:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
不良カップル
SBS特別企画ドラマで全16話の構成、放送は2007年6月2日〜
2007年7月22日で大ヒットしました。
主な出演は、シン・ウンギョン、リュ・スヨン、ピョン・ジョンス、
チェ・ジョンユンらが熱演を繰り広げています。
イ・ドンウク、ソ・ジソクの相次ぐ降板で話題になったこのドラマですが、
「不良主夫」「不良家族」と不良シリーズ3部作の完結編になりました。
過去の作品がいずれも大変面白かったので、プレッシャーだったかも。
明るいラブコメですが、そこは韓国ドラマ、泣かせどころ、緊迫場面も
ふんだんに用意されています。脇役陣もしっかり笑わせてくれます。
ハラハラさせながらも最後は韓国ラブコメのお約束通りの結末です。
ちょっとだけ無理やり詰め込んで終わってしまうのはご愛嬌ですが。
ドラマの色んな場面で登場する謎のアジュマ、
七つ子との噂あります!?
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Posted by yomo222 : 11:25 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
メリー&テグ 恋のから騒ぎ
MBC水木ミニシリーズで全16話のドラマです。
放送は、2007年5月16日〜2007年7月5日です。
主な出演者は、イ・ハナ、チ・ヒョヌ、イ・ミヌ、ワン・ビンナ、
イ・ヨンハなどです。
得意分野のドタバタコメディーなんですけど、
ドタバタぶりが常軌を逸しています。
落ち着いたのがお好みの方にはハッキリいって不向きかな?
設定からしてハチャメチャなので、ずっとばたばたしてる印象が
残ります。
面白いドラマですが、一風雰囲気が変わってます。
イ・ハナの個性的な面は良く出ていますし、チ・ヒョヌの貧乏ぶり
も板についた感あり、で笑えます。
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Posted by yomo222 : 14:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
イサン
MBC創社46周年特別企画ドラマです。全50話の予定で、
2007年9月17日から放送されています。
出演は、イ・ソジン、ハン・ジミン、イ・スンジェ、チョ・ヨヌ、イ・ジョンス、
ソン・ヒョナ、パク・ウネなどが正祖大王のドラマを描いていきます。
500年の挑戦王朝史でもっとも波乱万丈で紆余曲折の人生を歩んだ
正祖大王。進歩した考え方と民主的な方法で民衆を包み込んだ賢君
でもありました。 劇的な人生の愛と苦悩にスポットが当てられます。
監督は「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ビョンフンです。
そのせいか、大長今とかなり出演者がダブってますね。
見せ方がけっこう凝ってます。
イ・ソジン、どんどん演技の幅が広がって来てますね。
「茶母タモ」から史劇の才能あるなあ、とは思ってましたけど。
Posted by yomo222 : 14:50 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ミスターQ
SBSドラマスペシャル「ミスターQ」は全18話、放送は
1998年5月20日〜1998年7月16日です。
キム・ミンジョンのドラマ代表作ともいわれています。
出演者は他に、キム・ヒソン、ソン・ユナ、クォン・へヒョ、
チョン・ウォンジュン などが脇をがっちりと固めています。
韓国で大ヒットしたコミック漫画をテレビドラマ化したもので、
視聴率55%という驚異的な数字を記録した人気ドラマです。
経済が危機的な状況にあった韓国IMF時代の企業を舞台に
ダメなサラリーマンが一致団結して業績を上げるコメディです。
キム・ミンジョンが二枚目ながら軽妙な持ち味が存分に発揮していて、
笑いながらも痛快感を味わえます。
キム・ヒソンのファッションも当時大きな関心を呼びました。
懐かしい「韓国メイク」全盛の頃のドラマです。
Posted by yomo222 : 01:35 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
悪い愛 放送開始
いよいよ放送が始まりました。
クォン・サンウとチャ・イェリョンの10時間に及ぶキスシーン撮影や、
クォン・サンウの肉体美披露などが放送前から話題となってましたね。
サウンドトラックには神話のシン・ヘソンが参加しているのも話題です。
ヒロインが無名の女優さんということで興味が集中しているようですね。
まだちょっとぎこちない感じです。
クォン・サンウはなにかスッキリした印象です、少し鋭いイメージを
演じようと試みているのかもしれません。
大胆な描写も多くてスタッフが一丸となって凄い盛り上がりを見せる
韓国ドラマのことですから、この先が大いに楽しみです。
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Posted by yomo222 : 04:07 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●姉さん
放送は2006年8月12日〜2007年2月18日、MBCのドラマです。
人間、富が最高の価値ではない!人生の目標を考え直すドラマと
いう触れ込みで、お嬢様路線のソン・ユナがジェットコースターの
ような展開に巻き込まれる話題作です。
出演は他に、キム・ソンス、ホ・ヨンラン、カン・ギョンジュンなど。
背景は劇的でもドラマの進行はいたってスローです。
転落する前のソン・ユナ、鼻持ちならない高慢ちきぶりを
上手く演じてます。女性ファンが最初引いたが分るなあ。
でも進むにつれてほのぼのしてくるから、韓国ドラマは
止められない!
姉さんの見どころ韓国ドラマ『姉さん』の主演を演じるのは“お嫁さんに
したい女優No1”のソン・ユナ。相手役のキム・ソンスはドラマ
『フルハウス』で熱演し人気が急上昇。遅咲きではあるものの
新人賞も受賞した実力派俳優だ。ソン・ユナ演じるスンジュと周りの
人物を通し、どのように何を追及して生きていったらよいのか、
正しい人生とは何かを考えさせられる人気ドラマ。
○あらすじ
突然の事故で父親を失い、弟妹と世の中にほうり出され、短時間に
両極端な人生を経験することになるスンジュ(ソン・ユナ)。
悲しみよりは不慣れな貧乏と遭遇した彼女は、経済的沒落よりもっと
大変な精神的転落の危機を迎える。しかし幸いに彼女のそばには
彼女を見守る一人の男がいた。素朴だが人間味溢れるその男と
家族の助けで危機を乗り越え、遂に自らの力で立ち上がるようになるが・・・。
(引用:KNTV)
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Posted by yomo222 : 12:44 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●8月に降る雪
SBSで2007年6月15日〜2007年8月17日放送のドラマです。
チュ・サンミ、チョ・ドンヒョク、パク・タムヒ、リュ・テジュン、
チェ・ジュニョンらの出演で、バツイチ女性と未婚の父の恋物語
を描いています。
シブいドラマですね、展開は韓国ドラマ特有のこれでもか!路線。
同時期に放送されていた「コーヒープリンス1号店」の陽気さとは、
正反対のイメージです。
主演のチュ・サンミはこのドラマ収録を終えて結婚しました。
主人公チュ・サンミは両親を早くに亡くして2人の兄弟を育てた。
そのため自分は勉強もできず、おしゃれもできなかった。
幼い頃は町の写真館に写真がかかるほどきれいな顔とよく
言われたが、女子高中退後、家事に追われる日々が続き、
顔には疲れが見えるようになってしまった。その後、結婚して
息子を授かるものの3年前にひき逃げ事故で失い、
旦那も浮気をして出て行ってしまう。
一方、ハン・ドンウはスポーツクラブのインストラクター。
白いTシャツに破れたジーパンがトレードマーク。
ハンサムでクラブではカリスマ的存在だが、彼は6歳の息子を
持つ未婚の父。深夜にもアルバイトをし、2人で生活している。
そんな2人が出会い、恋へと発展していくストーリー。
しかし、ハン・ドンウとチュ・サンミの間には深いつながりが・・・・。
Posted by yomo222 : 13:15 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●私の男の女
SBS月火ドラマ『私の男の女』は、全24話、放送は
2007年4月2日〜2007年6月19日にかけてです。
主な出演者はキム・ヒエ、キム・サンジュン、ペ・ジョンオク、
など、大人の恋愛の確執を演じられる芸達者揃いです。
韓国内では原作の盗作騒動も持ち上がりました。
視聴率も独走したヒットドラマです。
何よりも端正で淑やかな女優の代表格であるキム・ヒエが、
親友の夫を奪う悪女に初挑戦という、大胆なイメージチェンジ、
そして、女同士で殴る蹴るの壮絶なシーンが相次いで、
一気に話題をさらうドラマとなりました。
様々な憶測を呼ぶほど、キム・ヒエは体当たりの演技を
見せてくれます。
○あらすじ
ファヨンとジスは高校の友達。そんな2人が40歳という年齢で人生の
転期を迎える。高校卒業を控えて家族と移民したファヨンは医大に
通いながら事業を起こした在米韓国人と結婚するものの夫に問題が
あり子供には恵まれなかった。事業に失敗した夫はうつ病になり自殺。
疲れきったファヨンは逃げるように韓国へ戻った。頑固な性格の
ジュンピョはジスと結婚するが、平凡な暮しと妻が退屈になる。そんな頃、
妻の友達ファヨンと出会い不倫関係を持つ。ジュンピョと7年に及ぶ交際
の末に結婚したジスだが、家柄のいいジュンピョの家からは歓迎も受けず
冷たくされている。それでも自分が努力するかぎり成功すると信じ、
嫁として、妻として、子供の母親として誰よりも一生懸命なジスだったが
夫の裏切りを知りすべてが崩れ始めていく…。
(引用:k-plaza.com)
Posted by yomo222 : 11:55 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●トギ(徳)
SBSで、2000年4月22日〜12月31日にわたって全75話で
放送されました。
当初予定は50話だったそうです。視聴率がいいと放送が延びる、
韓国らしい風潮で拡大されたものです。
内容は一言で言えば、韓国版「おしん」ですね。
日本のものと違うのは、朝鮮半島を取り巻く政治情勢が色濃く
ドラマに影響を与えていることです。
パルチザンといえば当然「抗日運動」を意味しますので、
少々居住まいが悪い場面も登場します。
最初見た印象は、キム・ヘス主演の「グッキ」に似た感じでしたが、
見続けるとまったく違うのが分ります。
出演は、キム・ヒョンジュ、カン・ソンヨン、コ・ドゥシム、パク・ヨンギュ、
キム・テウ、パク・サンミン、パク・チョンチョル他 、実力派ぞろいです。
大変な力作ですが、放送延長した分少しダレたかも。
暗い感じに展開していくので、前半とイメージが変わるかもしれません。
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Posted by yomo222 : 02:50 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ドロシーを探せ
日本で言うところの2時間ミステリー番組のような企画ですね。
ただし、放送時間は倍以上あります。
人間関係が濃密に描かれていて面白いドラマです。
伏線が巧妙に仕掛けられていて楽しめます。
韓国ドラマならではのスピード感、こってり感満喫です。
MBC週末特別企画4部作のミニシリーズとして全4話、
放送は、2006年7月15日〜2006年7月23日です。
出演は、キム・ヨンホ、パク・ジウン、チ・スウォンらです。
○あらすじ
もともとアナウンサー同士で結婚して家庭を築いたが不和が絶えない
ヒョンスとジスの夫婦。夫婦はすでに別居を始めて1年になる。
今年で10歳になる娘・スアは両親の別居後、父・ヒョンスと暮らしている
が、ヒョンスは父性に富んでいるとは言い難かった。母・ジスも別居を
良いことに不倫を始める始末。それでも3人は法的には未だ“家族”で
あり続けた。かりそめではあるが、一応の平穏が保たれていた。
しかしあまりに脆い平穏は、まったく予想だにされなかった形で崩れ去る
ことになる。一人娘のスアが、行方不明になったのだ。自身の誕生日に、
突如として両親の前から姿を消すスア―。折しも幼児誘拐事件が連続
して発生している時勢、特捜チームから派遣されたパク班長とナ刑事の
二人は血眼になってソウル中を捜査・捜索し、被害者保護・犯人検挙に
全力を挙げるが・・・。
果たしてスアは無事に両親の元に戻ることができるのか。
そして家族は、再び“家庭”を取り戻すことができるのだろうか。
(引用:KNTV)
Posted by yomo222 : 01:38 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●悪い愛
大いなる期待を背負って、KBSが放つドラマです。
KBSはここ7作品で視聴率惨敗中。
ドラマの完成度・面白さとは別に、TVはやはり視聴率が命です。
国営放送局であろうと、それは変わりません。
起死回生の大役を担うのは、約2年8ヶ月ぶりにブラウン管に
復帰するクォン・サンウ。役者としてこれ以上ないキャスティングです。
クォン・サンウの共演には、イ・ヨウォン、キム・ソンスらが出演します。
クォン・サンウの相手役となる主演女優を、UCC(ユーザー作成
コンテンツ)公募展を通じて選抜したこともたいへん話題でした。
ポスターには「愛してるから犠牲になるという言葉、愛は配慮という言葉、
愛してるから去るという言葉は全て嘘だ」という、意味深なキャッチコピー。
KBS 2TV新月火ミニシリーズの命運を握るとも囁かれる「悪い愛」。
楽しみです。
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Posted by yomo222 : 05:27 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●90日、愛する時間
キム・ハヌルとカン・ジファンの組み合わせ、興味津々でした。
片やもうベテランともいえる人気女優のキム・ハヌル、
今が伸び盛りの新進気鋭のカン・ジファン。
それもドラマはシリアスな愛と死を扱うテーマです。
こじんまりとまとめた印象でしたね。
可もなく不可もなくってな感じで、少しインパクトには
欠ける感あり、です。
MBC水木ドラマ『90日、愛する時間』 全16話
2006年4月8日〜2007年1月4日
出演:キム・ハヌル、カン・ジファン、チョン・ヘヨン、ユン・ヒソク
31歳の若さで癌になり余命3ヶ月と宣告された時。。。。
ジソク(カン・ジファン)は妻子よりも、別れてもなお愛し続けているミヨン
(キム・ハヌル)と残された時間を過ごしたいと願うわけですが・・・。
90日後には私は存在しないが、この世は何もなかったというように
いつもどおり営まれるはず。死んだ人は死んだ人で、生きてる人は
生きなきゃならず妻も結局涙を止めるはず。だったら、死ぬ前に私
に残された90日を妻に休暇を申請してはいけないのだろうか?
Posted by yomo222 : 08:05 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●いい加減な興信所
KBS月火ミニシリーズ『いい加減な興信所』は、全16話予定で
2007年10月8日から放送が始まりました。
イェ・ジウォン、リュ・スンス、イ・ミンギ、イ・ウンソンらのフレッシュな
出演陣でワンダーワールドを展開しています。
放送直後はスタートにつまずいたような感じですが、
じわじわと人気を上げてきました。
裏のドラマが強力すぎるのかも・・・。
いきなり死人が出る異色の始まりですが、
ベースはコメディタッチです。
○概要
つぶれた興信所に偶然集まった4人の若者が、ひょんなことから
宝探しゲームに巻き込まれる異色のトレジャーハンティングストーリー。
偶然に興信所で出会ったテコンドーの師範ムヨル(イ・ミンギ)、
インチキ占い師のヒギョン(イェ・ジウォン)、毎日をのらりくらりと過ごす
本屋の主人ヨンス(リュ・スンス)、頭からつま先までブランド尽くしの
お嬢様ウンジェ(イ・ウンソン)は、高宗(朝鮮の王)の残した黄金を
探すために団結し、毎回、奇想天外なハプニングを巻き起こす。
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Posted by yomo222 : 05:51 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●海神 チャン・ボゴ
KBS HD特別企画ドラマ『海神-チャン・ボゴ』は全51話、
放送は、2004年11月24日〜2005年5月25日です。
主な出演者は、チェ・スジョン、チェ・シラ、ソン・イルグク、
スエ、キム・アジュン他のそうそうたる顔ぶれ。
韓国では知らない人がいないという、歴史上の英雄チャン・ボゴを
描いた一大スペクタクルドラマです。
とにかくスケールが大きい、知らない韓国を学べるいいドラマです。
国際エミー賞本選にも進出しました。
○企画意図
このドラマはチャン・ボゴの一代記を書いた、チェ・インホの小説
『海神』を脚色したものである。しかし、歴史的事実を歪曲させない
という立場から、新しい人物で再構成するためストーリーは
原作と異なる。
○海を支配した者が帝国をも支配するだろう
キケロの言葉の如く、今から千年も前に偉大な海上帝国を
夢見ていた海上王チャン・ボゴ。彼は唐、日本、アラビアに至る
長い海の道を開拓し、清海 鎭を東北アジア交易の中心地に
作り上げた人物で、国境を乗り越えて海を支配した世界人であり
夢見る未来人であった。
ところが『三国史記』を編纂したキム・ブシクは、チャン・ボゴを
“謀反を画策した反逆者”ととらえ、「卑しい海島人が反乱を
企てたため、勇敢な壮士、ヨムジャンが国王の命を受け
チャン・ボゴを殺した」と記した。
歴史とは勝者の立場で記されるものとはいえ、チャン・ボゴが
単なる卑劣な反逆者、敗北者と記述されているのは、
明らかに勝者によって作られた偏った記録だと言わざるを得ない。
このドラマは、このように歪曲された歴史認識を再び検証し、
逆境を乗り越えていくチャン・ボゴの波乱万丈な人生を
ドラマという形で描写することによって、 21世紀、東北アジアの主役
となる若い世代に、未知の世界に対するチャレンジ精神と希望を
与えることを目的に作られた。
(引用:KNTV)
Posted by yomo222 : 07:46 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●愛をあなたの胸に
MBCミニシリーズで全16話、放送は、
1994年6月6日〜1994年7月26日とすでに13年前!の
ドラマです。
あまり韓流ファンの方にも知られていない作品かもしれません。
出演は、チャ・インピョ、イ・スンヨン、シン・エラ、チョン・ホジン、
カン・ナムギル、クォン・ヘヒョらが出ています。
このドラマ、ラブストーリーですが、大きな話題が3つありました。
一つ目は、「バイクに乗ったテリウス」のキャッチフレーズで、
チャ・インピョを一躍スターダムに押し上げたドラマだったことです。
そして、チャ・インピョが乗り回すバイクや、サックスを吹くシーンは、
放送当時、多きなな話題を呼び社会現象まで引き起こしました。
今で言うところの、「廃人ドラマ」や「復活パニック」の先駆けです。
古くは「砂時計」でしょうか。
三つ目は、この作品でチャ・インピョとシン・エラが、
共演をきっかけに交際・結婚したことで有名なことです。
いまもおしどり夫婦と呼ばれる彼らの原点だったんですね。
○あらすじ
父の死亡により帰国したプンホは、デパートの経営権を巡って
ドイルと目に見えない争いを繰り広げる。
一方で政略結婚によりドイルと結婚したプンホの昔の恋人、
ウンチェはプンホが帰国することで心が揺れる。
ウンチェを間に置いてドイルと葛藤するプンホは、ある日、
デパートの販売員・チンジュに出会い、真の愛に目覚めてゆく。
Posted by yomo222 : 15:53 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●明朗少女成功記
SBSで、2002年3月13日〜2002年5月2日に放送された
全16話のミニシリーズです。
出演は、チャン・ナラ、チャン・ヒョク、ハン・ウンジョン、
チュ・ヒョンギらがメインキャスト。
5年前だと、チャン・ナラもチャン・ヒョクもイメージが少し違いますね。
やっぱり若々しい雰囲気が画面いっぱいに出ています。
田舎の少女が主人公のドラマもたくさんありますが、
このドラマは、屈託がなくてよく印象に残っています。
あと、田舎からシリーズで記憶が鮮明なのは、
「君はどの星から来たの?」
「グッキ」
「裸足の青春」
「母よ姉よ」
の4本ですね。
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SBSドラマスペシャル「明朗少女成功記」は苦勞と挫折、
混沌の中でも明るく清らかに生きる一人の少女を描いたドラマ。
少女は詐欺賭博、不動産賭博、恐喝などを犯した両親のせいで、
田舎の祖母に育てられる。これといった取柄はないが、
困難を肯定的に受け止め、しっかり足を踏みしめ生きて行く。
Posted by yomo222 : 16:11 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●インスンは美しい
KBSでこの秋スタートしましたが、ペ・ヨンジュンの「太王四神記」、
ソン・イルグクの「ロビイスト」と正面対決になってしまいました。
視聴率はさすがに及びませんが、ドラマの評判は上々です。
キム・ヒョンジュ、キム・ミンジュン、イ・ワン、ソ・ヒョリムらが出演。
キム・ヒョンジュとキム・ミンジュンは初顔合わせですね。
コメディタッチの作品が続いた、キム・ヒョンジュですが、
ここでは一転してシリアスなストーリーに挑みます。
すっかり持ち味が浸透した、キム・ミンジュンがここでは
どんな顔を見せてくれるのか、とても楽しみです。
学生時代ずば抜けた美貌で周囲の愛を受けたインスンが、
偶発的な的な事故で殺人を犯してしまい、殺人前科者になってしまう。
出所後、世間の社会的偏見に苦しめられるが、それでも希望を持って
幸福を求め生きていく姿を描いたドラマ。
Posted by yomo222 : 11:18 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●花王の仙女様
MBCで2004年6月7日から2005年2月11日にわたって、全174話
放送された帯ドラマです。
典型的なメロドラマで、ありえないほどの不幸、
信じられない展開と韓国ドラマの王道を行く創りと
なっています。
でも、それでも見せてしまう韓国ドラマのパワー、
飾らない家族愛、あふれ出る激情、たくましさが大好きです。
こうしてみると、イ・ダヘやっぱり若かったんだなあ。
イ・ダヘ、キム・ソンテク、イ・ジュヒョン、パク・タムヒ、イ・ヨンハ、
経済的には苦しいが、幸せな家庭で両親の愛情をたっぷり受けて
明るく育ったチョウォンは、家ぐるみの付き合いがあるチュ・ヘンジャ
所長の息子ジョンスが留学を終えて帰国すると、出会って間もなく婚約する。
才色兼備の大学院生のチョウォンは、裕福な家庭のしっかり者の
新郎と幸せな結婚を待つだけ。しかし、そんなバラ色の人生を壊すように
影を潜めていたチョウォンの病。
ある日、チョウォンは友人たちと遊びに行ったクラブで、
大型スピーカーにゾロゾロ上る幽霊を見て、驚きのあまり気絶してしまう。
この時から急に食欲がなくなり、いつも誰かに肩を押さえられているようで、
元気がなくなった。
病院へ行っても原因は判らず、症状は日増しに重くなるばかり。
単なる頭痛と疲労だと考えていたチョウォンは、巫女島 (ムニョド)
に関する論文を書こうと、好奇心半分で友人が紹介してくれた
巫女のプ・ヨンファを訪ねることになり……。
チョウォンの家族は少しずつ深刻になるチョウォンの病状が、
憑依によるものだと知り驚愕する。貰い子であるチョウォンは、
巫女の血を受け継ぐ子だったのだ。
(引用:KNTV)
Posted by yomo222 : 07:07 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●恋するハイエナ
ケーブルTV局のtvN が、2006年10月11日から1月.30日まで、
全16話で放送したドラマです。
主演は、キム・ミンジョン、ソ・イヒョン、シン・ソンロク、オ・マンソク、
となかなかお目にかかれない顔合わせの豪華版。
韓国の男性の実情を描く、というコンセプトのもと、
かなりきわどい話題も出てきます。
ちょっとエッチで笑える作品です。
バックに流れる音楽もしゃれていて、
リラックスして楽しめるドラマですね。
結婚式を前夜に控えた男と女。2人の出会いがすべての始まりだった!!
史上最悪な凶運の持ち主で、やることなすこと失敗ばかりの
ダメプロデューサー、チョルス(♂)。
アメリカから一時帰国した史上最高のトラブルメーカー、ジョンウン(♀)。
一夜を共にしてしまった2人が再び顔を合わせたとき、
そこにいあわせたのは置き手紙を残して彼女のもとを突然去った
イケメンフードスタイリスト、ソクジン(♂)だった。
ゆくえを探していた彼をついに発見したジョンウンは、無理やり
彼の家に居座り3ヵ月限定で同居契約を結ぶことに成功するが、
一緒に住んでいてもいっこうに手を出さない
清く正しすぎる生活に不安を覚え始める。
さらに、彼女の夢の同棲生活には同じマンションに住む・・・。
【韓国の男たちの実状って?】
『ストレートに愛を語り、涙し、女を甘く包み込む・・・』。
そこのあなた、本当にそう思いますか?
オトコの本音と実状を赤裸々に描く新感覚の韓流ドラマ。
ロマンチックではないけれど、コンプレックスにまみれ、
せせこましく恋に悩み、チャンスがめぐってきてもつまらない
日常からなかなか踏み出せない、そんなセコイ 韓国男児の
涙なしでは見られない、ごくごくフツーの姿。
韓国のオトコってステキ、と妄想しているあなた、
見終わった 後はますます韓国のオトコたちにハマッてしまう危険性大!
【等身大の主人公たち】
ここで描かれているのは、人はいいけどへまばかりのチョルス、
仕事はできるのに恋人を条件でしか見られないジンボム、
優しいけど昔の彼女を突っぱねきれないソクジン、
憎めないけどだらしないジンサンと、どこか欠点を抱えた
主人公たちばかり。
完璧なオトコを追い求めるのもいいけれど、
ごくごくフツーなオトコたちの日常を覗いてみるのも新鮮!
(引用:公式サイト[コリアエンターテイメント])
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