今,愛する人と暮らしていますか?
大胆な描写と演技に思わず目を奪われてしまうこと、必至です。
表現には厳格な倫理性と制限がある韓国でも、
ここまでおおらかというか開けっぴろげに描いた映画も珍しいような気がします。
何より俳優陣の思い切りの良さが、見ている側をたじろがせるほどです。
オム・ジョンファはちょっとドラマ「オ・スジョン」とダブってくるかもしれません。
彼女ならではのパワーと迫力が滲み出ていて、
さすが韓国のマドンナ!と思わせますね。
出色はハン・チェヨンです。
これまでどちらかというと品行方正、清潔感と透明感のイメージで
売ってきた女優さんですが、この映画ではガラリとその殻を
ぶち壊しています。
それ以上ないセクシーさで迫ってきますのでご用心を。
イ・ドンゴンは本来のクールさとカッコ良さを存分に出し切っていて、
モダンさが女性ファンにはたまらないでしょうねえ。
どこかひょうひょうとした感覚は、イ・ドンゴンならではですね。
さて、最後にパク・ヨンウですが、最近のお気に入りの俳優さんです。
渋いところからコメディまで幅広い演技力が光ってます。
この映画では狂おしい恋の苦悩を赤裸々に表現しています。
大人の不条理と真実を暴き出す秀作です。
水に落ちた彼女達をそれぞれ救うのは・・・・・
やはりそうなりましたか!
周りにいる人間のいたたまれなさが面白かったですね。
2007年8月に公開されました。
Posted by yomo222 : 22:43 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
覆面ダロ
日本ではゆっくり読んで?「覆面ダルホ」とも紹介されることが
多いみたいですが、映画でも完全に「ダロ」と発音されていますので
やっぱり「覆面ダロ」でいいんでしょう。
ハングルで、音が発音されないパターンですね、「ダルホ」は。
外国語の難しいところでもあります。
チャ・テヒョンがなんと演歌歌手になってしまう楽しい映画です。
もともとめちゃくちゃ歌が上手いので、芸達者なところと合わせて
思い切り楽しめる映画になっています。親友に歌手も多くて、
キム・ジョングクもその一人ですよね。
原作は、斉藤ひろしの脚本「シャ乱Qの演歌の花道」ですが、
韓国トロットの世界がのぞける興味深い作品でもあります。
イヤー、チャ・テヒョンのロッカーぶりも面白いですが、
注目はなんといってもトロット歌手ポンピルの、チャ・テヒョンです。
君はプロレスラーか!ばりの大活躍です。
共演は、「春のワルツ」のイ・ソヨン、「スマイル・アゲイン」の
イム・チェム、「王の男」のチョン・ソギョンらががっちり笑わせて
くれます。公開は2007年2月14日でした。
下の写真はエンディングシーンですね。チャ・テヒョン
かっこよかったです。
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Posted by yomo222 : 15:46 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●キム館長対キム館長対キム館長
2007年2月8日公開の爆笑コメディ映画です。
出演は、シン・ヒョンジュン、チェ・ソングク、クォン・オジュン、
ノ・ジュヒョン、オ・スンヒョン、と顔を思い浮かべるだけで笑えそう・・・。
ストーリーは荒唐無稽でも、こういう映画大好きです。
でも、ひとつだけ。
あのギャングはあれで引き下がったのでしょうか?
それだけが引っ掛かってます。
○あらすじ
忠清道のある村,テッコンと剣道の2つの道場が対立している。
中華料理店武林閣のパク社長の建物を借りたテッコンのキム館長と
剣道のキム館長は,ことごとに対決する間柄だ。
村の子供たちを置いて繰り広げる修練生募集の血闘はもちろん,
パク社長の娘ヨンシルをめぐって宿命のライバル関係にあるためだ。
そんなある日,一大波乱といえる事件が発生する。
武林閣の1階にカンフー道場の看板が掲げられたこと。
ひとつの村に武術道場が2つも多いが,3つとは!
それにカンフーもキム館長とは! 彼は,優れた実力で村の
子供たちの目をとろんとさせて漸次佳境に入る。
そして,背が高くスマートな容貌のうえ,ロマンチックなピアノ演奏で,
パク社長とヨンシル氏の心までぎゅっとつかんで行く。
(引用:輝国山人の韓国映画)
Posted by yomo222 : 05:48 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●浜辺の女
2006年8月31日公開の映画です。
キム・スンウとコ・ヒョンジョンの共演が注目を集めました。
二人のほかに、ソン・ソンミ、キム・テウらが出演しています。
奇妙な男女関係と、韓国ならではの情の深さがあいまって、
一種不思議な空間を作り出しています。
洒落っ気もあって、大人の映画という感じがしました。
韓国西海岸に位置するシンドゥリ海岸へ短い旅行に出発した
4人の男女の日常的な旅行話を通して,鄙陋な私たちの人生を
もう一度暴く作品。
新しく演出する作品のシナリオ創作に難航している映画監督
チュンネは,後輩の美術監督チャンウクに訳もなく
旅行に行きたいとせがむ。
チャンウクは,自分の恋人も一緒に連れて行くという条件で
チュンネの要請を受け入れ,二人の男と一人の女は,
同じ車に乗って旅行に出発する。
(引用:輝国山人の韓国映画)
Posted by yomo222 : 16:25 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●セブンデイズ
すでにハリウッドでのリメイク権契約も終了したという、
ただ今韓国でヒット中の映画です。
キム・ユンジンが韓国・アメリカを股にかけて活躍する女優さんですが、
スケールの大きい作品のようですね。
あらすじなどを読む限りは、「あいつの声」を連想させる内容です。
犯人の弁護を引き受けるくだりは、「魔王」を思い出しますね。
まあ、そんな事前予想はともかく早く本編をみたい作品です。
2007年11月14日 韓国公開
キム・ユンジン、キム・ミスク、パク・ヒスン、チャン・ハンソン
韓国映画『セブンデイズ』は、大ヒット映画『シュリ』や米ドラマ『ロスト』
などに出演し、現在韓米で活躍する女優キム・ユンジンが主演。
休日を返上してまで撮影に臨んだという彼女は、誘拐された娘を
救うために死刑囚の弁論を務めるという弁護士ユ・ジヨン役を熱演、
苦しみに立ち向かう強じんな母親を見事に表現した。
撮影前から注目を集め、公開された後も好評を得た作品。
勝率100%の冷血弁護士ジヨン(キム・ユンジン)は、優れた実力で
スポットライトを浴びているが、ひとりだけの娘には0点の母親だ。
ある日母親らしい姿を見せようと娘の運動会に参加するのだが、
目をそらしたすきに娘がいなくなってしまう。
そして電話が鳴り「子どもを死なせたくなかったら、7日間中に
殺人犯チョン・チョルジンを放せ! 」7日間という期限の中で、
完璧な殺人犯チョン・チョルジンを釈放させるため、
ジヨンの奮闘がはじまる。
(引用:Yahoo!ニュース)
Posted by yomo222 : 08:29 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●セックス イズ ゼロ
2002年12月12日公開の映画です。
抱腹絶倒、の代名詞、今まで一番大笑いした韓国映画です。
イム・チャンジョン、ハ・ジウォンが主役ですが、
まあ出てる役者さんがみんなおかし過ぎる!
ちょっとエッチ系の物語なんですが、あけすけでカラッとしています。
5分に一度、掛け値なしに爆笑できる青春ムービーです。
シニがこの作品でも怪優ぶりを発揮してます。
泣きたい気分の時でも、思わず笑ってしまう、そんな映画です。
軍隊除隊後に晩学の新入生になったウンシク(イム・チャンジョン)は,ソンジョン大学に入って海兵隊古参で先輩のソングク(チェ・ソングク)のそそのかしに陥り,借力サークルに加入する。彼は,国家試験合格に目標を定めるけれど,その壮大な夢に向かって着手する前に高難易度の試験が与えられる。老大学生ウンシクは,校内クイーン,ウンヒョ(ハ・ジウォン)に精神を奪われてしまったのである。
だが,そんなウンシクの切ない心とは裏腹にウンヒョには近づけなくて,あえなく変態扱いされるなど,情けない男と誤解される事件が起きる。正式サークルと認められずに練習室もなかった借力部は,あげくの果てにウンヒョの助けで社会体育学科エアロビクス練習室を使用するようになる。喜びも束の間,ウンヒョは,ウンシクが近付く前に,容貌とマナーが取りそろった校内キング,サンウク(チョン・ミン)と愛に陥ってしまう。それをそばでながめるウンシクの心は,焦がれるばかり。
(引用:輝国山人の韓国映画)
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Posted by yomo222 : 07:04 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●肩越しの恋人
この映画、大ヒットの予感しますね。
色々と調べていたら、偶然、韓国家庭料理 チェゴヤの
不法就労のニュースにぶつかってしまいました。
チェゴヤ 新橋店には行ったことがあるので、何か残念な気分です。
と、思いつつも2人の従業員の問題でここまで大騒ぎになるのも、
妙な感じがします。
韓国家庭料理 チェゴヤ 新橋店
http://r.gnavi.co.jp/g996600/
気を取り直して映画のご紹介をば・・・。
公式サイト
http://www.loversbehind.co.kr/main.asp (韓国語)
出演は、イ・ミヨン、イ・テラン、キム・ジュンソン、ユン・ジェムン 、
らが熱演しているそうです。
今年の10月18日に韓国で公開された話題作です。
はやくも、11月末日本で公開が決定しています。
直木賞受賞、63万部の大ベストセラーとなった唯川恵の原作を
米倉涼子と高岡早紀の共演でドラマ化、大ヒットしました。
韓国風にアレンジしての映画化ですが、韓国内では大評判に
なっています。
まだ予告編しか見ていませんが、すごく期待しています。
『肩ごしの恋人』は、全く合いそうもない32才同士の二人の女性の
“現代社会で女として生きていく方法”を描いた作品。
大衆性と映像性を兼ね備えた話題作を数多く排出している、
日本最高権威の直木賞を受賞した同名小説を、韓国の実情に
合わせて脚色し、完成度の高いシナリオで製作初期から話題になった。
Posted by yomo222 : 13:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●救世主
2006年2月16日公開の映画です。
出演は、シニ、チョ・サンギ、パク・ウォンスクらが抱腹絶倒のお芝居を
堪能させてくれます。
シニの魅力と才能が爆発したような作品で、
そこにチョ・サンギのおとぼけが加わりますので、
笑わずに見終えることが相当困難に仕上がってます。
双子の名前からして、テハンとミンググですから・・・。
もちろんシリアスな場面もキチッとこなせる役者揃いですから、
メリハリの利いたコメディ作品としておすすめです。
成金の一人息子イム・ジョンファンは,卒業をぐずぐずと延ばす
ナルラリ演劇学科学生だ。ある日,彼は,女子大の法学科との
野外ミーティングの会場で,優しくて賢いが,とてもぶさいくな
コ・ウンジュが池に落ちたときに,義侠心を発揮して助ける。
うっかりしてウンジュの救世主になったジョンファン。
ウンジュは,ジョンファンを初恋の人と思い,彼を初めての男に
するために軍服務中だったジョンファンに肉弾攻勢を繰り広げる。
時が流れ,ウンジュは,司法試験に合格して検事になり,
ジョンファンは,9年目の学校に通いながら,遊んで食べる
大学生活を楽しんでいる。
二人は,<ワン・ナイト・スタンド>以上でも以下でもなかったが,
ウンジュが,テハンとミングクと名付けた双子の息子を連れて現れる。
ジョンファンは,突然にパパになり,泣きながら結婚を受け入れる。
(引用:輝国山人の韓国映画)
Posted by yomo222 : 15:10 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●愛なんていらない
2006年11月9日公開の映画です。
キム・ジュヒョク、ムン・グニョンの初顔合わせ。
他には、ト・ジウォン、イ・ギヨン、チン・グ、らが好演しています。
「国民の妹」で一躍スターとなった、ムン・グニョンが
成長した姿を見せてくれています。
それも心に深い傷を負った影のある難しい役どころ。
ナンバーワンのホストに扮した、キム・ジュヒョクは
だまそうとして何を見つけるのでしょうか?
裏切り、不信、愛への渇望、人間性などが露骨に表れます。
アドニス・クラブ最高のホスト,ジュリアン。彼にとって女性は,
おもちゃよりやさしい遊戯の相手で,甘いささやき一言で簡単に
開いてしまう簡便な財布だ。彼に深くはまった顧客の自殺事件に
かかわったジュリアンは,監獄から出て,また派手な人生を夢見るが,
彼を待っていたのは,クラブ退出という残忍な通知と,
28億7千万ウォンという途方もない借金だけだ。
金を受け取るためなら殺人もはばからない冷血なクァンスが,
たった30日の時間を条件に彼の首を引き締めてくる。
そのとき,父を失って一人になった相続女リュ・ミンが,幼い時期に
別れた兄を探しているという奇跡のような電話がかかってくる。
交通事故で死亡した自分の運転手リュ・ジンの携帯電話を
偶然に手に入れたジュリアンは,彼が相続女の唯一の血縁という
事実を知る。死んだリュ・ジンの代わりに16年前に別れた兄に
なりすまして遺産を手に入れるという計画をたてたジュリアンは,
後輩ホストのテホと人生全部をかけて最後のゲームを始める。
.ものすごい邸宅を訪ねたジュリアンは,妹リュ・ミンが,
目が見えないという思いがけない幸運に安心する。
リュ・ミンは,視力とともに世の中に対する信頼をなくしたまま,
自分のそばを守っているイ先生の献身的な世話にもかかわらず,
一日一日を死にたいという考えで持ちこたえている。
徹底的に一人だと信じているミンの闇の中に,ある日,
兄という名前で見知らぬ男が歩いて入ってくる。
にせ物の兄ジュリアンの手を握るミンは,なぜか震えを感じる。
(引用:輝国山人の韓国映画)
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Posted by yomo222 : 16:29 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●スカーレットレター
2004年10月29日公開の映画です。
出演は、ハン・ソッキュ、イ・ウンジュ、ソン・ヒョナ、オム・ジウォンら。
イ・ウンジュの遺作となった作品で、彼女の自殺当時には、
この出演が関係しているのでは、との憶測まで流れました。
もっとも真偽はいまだ謎のままですが、
没後3年を経た今考えると、このスカーレットレターと事件とは
関係がないような気がします。
ハン・ソッキュも大好きな俳優さんです。
普通の感じがいいですね。
等身大というか、変な気負いがありません。
ごく自然にすごい演技を見せてくれます。
意外な展開と想像できない結末、どんでん返しもあって、
最後まで気の抜けない面白い映画です。
映像も凝ってますねえ。
夫殺人の有力な容疑者である未亡人を捜査中の強力係刑事が,
妻と愛人との間で繰り広げる交錯した愛と,
その愛の対価を描いた刑事スリラー風のメロー作品
ぞれの衝撃的な秘密が一つ一つ実体を表し始める。
Posted by yomo222 : 15:59 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●オオカミの誘惑
カン・ドンウォンの映画代表作とも言われる作品。
初々しさが出演者全員にみなぎっています。
甘酸っぱい青春の日々。
ロマンティックに表現させたら韓国映画はぴかいちですね。
この映画、若い人には人気もあり、評判もすこぶるいいんですが、
少し年齢層が上がると、評価が厳しいという不思議なところがあります。
うーん、ドラマとしてあやふやな心情が伝わりにくいのかも知れません。
初めて見たときは、ソン・スンホンの「あいつは格好よかった」と
イメージがだぶったのを思い出します。
ラストは悲劇的でしたね。
○あらすじ
性格と容貌から「おのぼりさん」という感じを漂わせるハンギョン
(イ・チョンア)は、ソウルで母と新しい父と一緒に暮らすため、
言葉どおり「おのぼりさん」をしてカンシン高校に転校してくる。
しかし、彼女のソウル生活は、精神的、身体的に衝撃の連続だ。
バスに乗れば、ある男が投げた上履きが頭に飛んでくる。
上履きを投げたのは、パン・ヘウォン(チョ・ハンソン)という男。
近隣の学校の女の子たちにまで追いかけられるイケメン。
ヘウォンは、あわてるハンギョンの痛ましいほど可愛い姿に
惚れてしまう。そして性格のとおり猪突的に猛アタックを開する。
問題は、隣の学校ソングォン高校のチョン・テソン(カン・ドンウォン)
も、このチョン・ハンギョンに一目惚れしたこと。
プライドと愛を賭けた二人の対決は、一歩も譲らない
戦いへと広がる。しかしテソンには、ハンギョンを愛したくても
愛せない運命的な秘密があり、これを知らないハンギョンは、
二人を傷つけない方法を探すために悩み続ける
Posted by yomo222 : 16:19 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●トンマッコルへようこそ
シン・ハギュン, チョン・ジェヨン, カン・ヘジョンらが出演した、
韓国でしか作れない映画です。
コメディみたいな描写ですが、考えさせられるところが多い作品。
カン・ヘジョンの摩訶不思議な魅力、
シン・ハギュン, チョン・ジェヨン, らの滑稽さとヒューマニズム、
朝鮮半島をとりまく国際情勢、
様々なものがないまぜになって、見るものを異次元へといざないます。
映画の宣伝にも使われた、綿花が花のように降り注ぐシーン、
ものすごく幻想的ですが、誤爆発だったんですね。
○あらすじ
朝鮮戦争のさなか、韓国軍と人民軍、そして連合軍の兵士たちが
偶然にも不思議な村トンマッコルに迷い込んできた。
まるでユートピアのような村とそこに住む人々の純朴な温かさに、
始めは反目していた兵士たちもやがて打ち解け始めていく。
しかし、同胞を探しに連合軍が村へ侵入してきたことから、
トンマッコルの平和は打ち破られてしまい…。
ファンタジックかつユーモラスな構えで、朝鮮半島南北分断の
悲劇を描いたヒューマン・エンタテインメントの秀作。
まさにユートピアとしか言いようのないトンマッコルの素晴らしさが
うまく描けており、兵士たちならずとも永遠にそこにい続けたい
気持ちにさせられる。
クライマックスは一転して一大戦闘スペクタクルになり、
それはそれでよくできているが、前半部ののどかさとは
真逆なものであり、もっと別の解決策はなかったものかと
思わせるほど。
監督はこれが長編映画デビューのパク・クァンヒョン。
『シルミド』のチョン・ドヨン、『オールド・ボーイ』のカン・ヘギョンなど
キャストもみな好演。音楽は久石譲が担当し、
ファンタジックな情緒を大いに盛り上げてくれている。
Posted by yomo222 : 13:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ミスター・ロビンの口説き方
マルチエンタティナーのオム・ジョンファと、
デニス・オと並ぶまるで彫刻のような男前の
ダニエル・ヘニーが共演のラブコメ映画です。
ありがちな設定ながら、随所に散りばめられたお洒落なテイスト。
韓国ではないような錯覚を起こしそうな、モダンさが魅力の作品です。
ドタバタ系コメディなんですが、オム・ジョンファが演じると、
そこはかない哀愁も感じられて、笑いながらもしんみりも出来ます。
意外や夏木陽介が登場、珍しいダニエル・ヘニーの
下手くそな日本語が聞けます。
オム・ジョンファの英語は上手かったように思いました。
公開は2006年12月7日でした。
Posted by yomo222 : 02:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●サンデー・ソウル
ポン・テギュが大好きで期待していた映画です。
予備知識なしで観たので、ちょっと肩透かし?
おちゃらけコメディをご期待の向きには、あてが外れます。
実験映画っぽい雰囲気もありますね。
もう少し長めにていねいに描いた方が伝わりやすかったかも知れません。
楽しめはしますが、印象深い作品ではなかったのが残念です。
3つのストーリーから成り立つ、完全に独立したオムニバス。
【オオカミ少年 Teen Wolf】
不細工で勉強もできず、その上喧嘩も弱く、いつもいじめられている
高校生ドヨン(ポン・テギュ)は、同じクラスのオルチャン(美少女)
ジヨン(コ・ウナ)を慕っている。そんなある日ドヨンは、自分の身体に
起きている何か特別な変化を感知するようになる。
これを知ったドヨンの両親は、彼らの家族がまさに人間の中で
暮らしているオオカミ人間種族であることを教える。
【訪問客】
表面上は普通の人に見える連続殺人鬼(パク・ソンビン)が、
車が故障し、郊外の閑静な住宅街の見知らぬ家に立ち寄る。
家の隅々を見物し、お茶までごちそうになった彼は、
両親がいないその家の子供たちを無差別に殺害する。
ことが終わったと思われる頃、子供たちの両親が家に帰ってくると、
死んだはずの子供たちが起きあがる。
【台風青年】
天才武術少女ヨンジャ(イ・チョンア)は、孤独と煩悩の中で
父の怨みを晴らそうとする台風[デプン](キム・スヒョン)を好きになる。
Posted by yomo222 : 03:49 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●アラハン
韓国映画では、カンフーが取り上げられることが多いです。
歴史的に見ても中国の影響を色濃く感じるところでもあります。
そんな映画の中でも理屈ぬきに楽しめる作品が、アラハンです。
俳優リュ・スンボムと実兄リュ・スンワン監督がタッグを組んだ
娯楽アクション映画、気軽に見れる漫画のような作品です。
平凡な巡査が,世の中に隠れて暮らしている道人たちに会い,
武芸を練磨するという武侠アクション
▼時は,2003年。若者達をひきつけるソウルの都心。
高層ビルにきわどくすがりガラスを磨く清掃夫,
重いふろ敷包を自由自在に頭に載せるおばあさん,
誰にも分からないように巨大な都心の中で平和を維持する
道人たちが住んでいる。一分野で永らく<気>を育て磨きあげた
生活道人たちの見えない所での活躍が,世の中を平和に導いている。
▼悪いやつらを懲らしめたくて交通巡査になった世間知らずの
サンファン。しかし,上司に怒られ,ヤクザに殴られ,家では
お母さんに虐待を受ける卑屈な姿が彼の現実だ。
▼ある日,挫折した彼は,七仙という人々に会う。
「君はマルチになる器だ。掌風も教えてあげよう。」
そして,<アラチ>であるウィジンとの初めての出逢いも
そのように始まった。おかしな人々の話を信じる訳には
行かないが,<アラチ>という可愛い少女ウィジンの話に
サンファンは<マルチ>になることに決心する。しかし,
教えてあげるという掌風と空中浮揚は後にして,
掃除ばかりで一日を送っている。
▼そんなある日,七仙たちにより封印されていた
絶対悪<フグン(黒雲)>が解かれる。
果たして平凡な青年サンファンは,<アラチ>と
力を合わせて,世の中の平和を守れるだろうか。
(引用:輝国山人の韓国映画)
Posted by yomo222 : 05:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●TUBE(チューブ)
息詰まるアクションの連続、意外な展開で手に汗握る
ジェットコースタームービーです。
テロリストに扮するパク・サンミンが遺憾なく才能を発揮しています。
ペ・ドゥナの不思議ぶりもみどころのひとつです。
地下鉄奪取犯と刑事の対決を描いたアクション作品で,
韓国初の地下鉄災難映画として企画・製作された。
▼あきらめることを知らない,たゆまない根性の所有者
チャン・ドジュン刑事は,テロの犯人カン・ギテクを追跡している。
国家情報部の最精鋭秘密要員だったカン・ギテクは,
政府から追放された後,要員を暗殺して手配中だ。
▼新任市長団の地下鉄視察がある日,カン・ギテクは,
地下鉄を奪取して大型テロを敢行しようとする。
これに感づいた女スリ,インギョンの緊急な連絡を受けた
チャン刑事は,問題の地下鉄への搭乗を試みる。
▼命をかけて統制不能の地下鉄を止めようとするチャン刑事,
そして最後まで彼のそばを守ろうとするインギョンと地下鉄乗客たち。
果たしてチャン刑事は,地下鉄を止めて人質を救い出せるだろうか。
「TUBE」は、シュリで脚色・助監督を務めたペク・ウナクが
監督・脚本を務め5年の歳月をかけて完成させた地下鉄ア
クションムービー。韓国での公開直前の2003年2月に大邱(テグ)で
地下鉄大放火事件が発生し劇場公開が急遽延期され、
当時「大惨事を予見していた映画」としても話題になった。
出演は、「燃ゆる月」のキム・ソックン、「子猫をお願い」のペ・ドゥナ。
そして、ペ・ヨンジュン主演「愛の群像」で日本でもお馴染みの
韓国映画界の実力派パク・サンミンがカリスマ・テロリストを熱演する。
金浦国際空港を5日間封鎖して撮影したという銃撃シーンも注目だ。
(引用:輝国山人の韓国映画)
Posted by yomo222 : 14:15 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●私の頭の中の消しゴム
2004年11月5日公開の日本では大人気を博した映画です。
韓国ではそれほどまでにはうけなかったようですが。
今でも、ペ・ヨンジュンの「四月の雪」、
チョン・ジヒョン、チャ・テヒョンの「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」
と並んで日本ではトップの興行収入を誇っています。
チョン・ウソン、ソン・イェジンの二人はこの映画で
一気に韓流トップスターとなりました。
泣きどころが盛りだくさんで、主演が美男美女。
チョン・ウソンは二枚目でもあり、ワイルドさも十分。
ソン・イェジンは清楚なイメージがおおうけです。
極めつけのメロドラマですが、
オープニングのソン・イェジンは強烈な印象を残します。
韓国でファミリーマート(ロケしたコンビニ)が観光名所になった、
初めての映画でしょう。
○あらすじ
不治の病で記憶を失ってしまう女性とそんな彼女を見守らなければならない男性の切ないラブ・ストーリー
スジンは,物忘れが激しい。コンビニに行けば,買った物と財布まで忘れてくるのが常だ。その日も買ったコーラと財布を忘れてコンビニに戻った瞬間ぶつかった男。彼の手にはコーラがあって,コンビニのカウンターには何もない。無精髭にみずぼらしい身なり。まちがいなく浮浪者だ。彼がコーラを盗んだと考えたスジンは,彼の手からコーラを奪い,一気に飲み干してしまう。その上げっぷまで。見せつけるように空の缶を返して,スジンはバス停へ向かう。だがバスに乗った瞬間,財布を忘れてきたことに気づく。戻ったコンビニで職員はスジンを見て財布とコーラを渡す。彼を探してみるけれど,もういない。
スジンの会社の展示場修理のために来た男。コンビニの男だ。でも彼は,スジンを覚えていないようだ。ところが男は,スジンが自販機で買ったコーラを奪い取り,見せつけるように飲み干し,げっぷまでする。その男の名は,チョルス。こうして出会った二人は,つきあうようになり,愛を暖め結婚する。
弁当はご飯だけ二つ包んだり,家に帰る道がわからなくなる可愛い妻スジン。チョルスはたいしたことないと思うけれど,スジンの物忘れはますますひどくなる。ひょっとしてと訪ねた病院で,スジンは自分の脳が死んでいっているという事実を知る。スジンはチョルスに話す。「私の頭の中に消しゴムがあるんだって。」
(引用:輝国山人の韓国映画)
Posted by yomo222 : 04:57 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●情け容赦無し
1999年7月31日公開のハードアクション&サスペンス映画です。
パク・チュンフン、アン・ソンギ、チャン・ドンゴン、チェ・ジウと目を疑うような
豪華キャストが複雑な犯罪劇を繰り広げます。
極めつけはアン・ソンギの凄み。
ただものではありません。
「シルミド」よりはるかに怖い演技しています。
「ピアノを弾く大統領」のあの柔和な笑顔とは同一人物には思えません。
ハラハラしながらさいごの最後まで息をつかせない、ピンとした緊張感の連続です。
もうひとつのはらはらは、なかなかチェ・ジウが出てこないこと。
後半に入ってやっと出てきました。
予期しないにわか雨が一度にやってくる釜山の真中で残忍な殺人事件が起きる。
麻薬取引をめぐった組織の暗闘が介入したという情報を得て西部警察署の強力班に非常呼集がかかる。ベテランのウ刑事とそのパートナーのキム刑事など西部警察署の7人は,潜伏勤務中に事件に加担したチャングとヨンベを検挙,事件の主犯がチャン・ソンミンという事実を知る。
しかし,この神出鬼没の犯人はなかなか捕えられない。刑事たちは,チャン・ソンミンの女キム・ジュヨンの家を無断で襲撃して包囲網を狭めて行く。
変装術の大家である逃亡者チャン・ソンミンと粘り強い追跡者の命をかけた勝負は,霧中の迷路,走る汽車,雨降る廃坑を背景に息づまるように展開する。
(引用:Yahoo!ニュース)輝国山人の韓国映画
Posted by yomo222 : 05:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●親切なクムジャさん
2005年7月29日に公開された衝撃作です。
イ・ヨンエ、チェ・ミンシク、の主演で、友情出演で、ソン・ガンホ、ユ・ジテ、
カン・ヘジョンなど豪華メンバーが加わっています。
イ・ヨンエがチャングムのイメージをぶち壊すためにも出演を決めた、
ともいわれる、恐怖映画?ですね。ホラーではないですが、
背筋が凍りそうな場面がいくつも登場します。
パク・チャヌク監督の復讐三部作の最終章として作られた映画です。
「復讐者に憐れみを」、カンヌ映画祭グランプリ受賞作品「オールド・ボーイ」、
に続く作品で、復讐の凄まじさは三部作でも群を抜いています。
覚悟してご覧くださいね。
○あらすじ
イ・ヨンエ演ずるクムジャは、13年間無実の罪(「ウォンモ君誘拐事件」)で刑務所に服役。そして、出所後、自分を「無実の罪」の罠に落としいれ、そして、生まれたばかりの娘を奪った男、ペク先生への復讐を企てる。「親切なクムジャさん」というのは、服役中、いつも笑顔で、いろいろな人に尽くし、まるで天使のように親切なので「親切なクムジャさん」とみんなに呼ばれていたことから。出所後、クムジャは、先に出所した囚人仲間を次々と訪ねる。刑務所で、クムジャに親切にしてもらった仲間たちは、どんな事でも彼女の願いを聞き入れてくれる。住むところを確保、働き先を確保、銃を作ってもらう、着々と復讐の計画を進めるクムジャ。
Posted by yomo222 : 04:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ロマンス
2006年3月16日公開の映画です。
タイトルからメロ映画かと思ったら大違い、です。
チョ・ジェヒョン、キム・ジス主演で、壮絶な愛を描きます。
2時間にも満たない限られた枠に、これでもか、と感情や憤り、アクションが
ギュウギュウに詰まった秀作です。
チョ・ジェヒョン、キム・ジス、ふたりの心の動きが手に取るように分かる、
見事な演技にノックアウト、です。
泥だらけの中年を演じさせたら、チョ・ジェヒョンの右に出る人はいません。
夫の政治人生のために操り人形のように生きている女性と,意志が強すぎるために組織から押し出された刑事が,初めて会った瞬間に,お互いの憐憫と愛を感じ,その愛を守るために命をかける正統派メロー
熱血刑事のヒョンジュンは,意志が強くて妥協できない性格のために,権力から疎外され,妻から捨てられた後,危険に瀕して生存する刑事だ。
ユニは,経済的な力と政治的な力をすべて持った男の妻だが,自分のあらゆるものを所有しようとする夫の病理的な執着に肉体と精神がつぶれかけている。
ある日,ヒョンジュンは,上部の高圧的な指示に怒りに震えながら車を運転して射るときに,ウェディングドレス・ショップから悲しい目で外を見ているユニと視線が会う。
何年後,再び会った彼らは,お互いの不幸な人生を一言もかわさずに知って,お互いの疲れた霊魂を慰労するように愛に陥る。
(引用:輝国山人の韓国映画)
○ロマンス
Posted by yomo222 : 04:39 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ファースト・キス
1998年10月3日に公開されたラブロマンス映画です。
主演はアン・ジェウク、チェ・ジウのふたりです。
日本では「キスしましょうか?」の方が通りがいいかもしれません。
オクテのチェ・ジウに一途なアン・ジェウクがアタックをかけるストーリーです。
興行的なヒット作ではありませんが、
今となっては貴重な共演作品で、ほのぼの感にあふれた佳作です。
特別出演で色んな俳優・女優の顔が探せます。
○ファースト・キス
Posted by yomo222 : 04:35 | Comments (0) | Trackbacks (1) | Page Top ▲
●ふたつの顔を持つ僕の彼女
ただいま飛ぶ鳥落とす勢いの、チョン・リョウォンと、
なにをやっても憎めないキャラの、ポン・テギュが主演の
ロマンチックコメディー映画です。
「ふたつの顔」とは、多重人格でした。
キュートで純粋な「アニ」と、腹黒い「ハニ」の
ふたつの人格を持つ女性をチョン・リョウォンが演じています。
一瞬「猟奇的な彼女」を彷彿させましたが、ぜんぜん違います。
のりに乗ってる人はやはり演技のキレがすごいですね。
輝いて見えましたもの。
さほど、ロマンティックには思えませんでしたが、
楽しめる作品です。
Posted by yomo222 : 03:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ひまわり
2006年11月23日公開の映画です。
メインはキム・レウォン、キム・ヘスク、ホ・イジェの3人。
特別出演でパク・ウネ、チョン・ウンピョが出ています。
あとは悪役がいっぱい、中でもキム・テウクの悪党ぶり、
憎らしさ、板についてます。
キム・レウォンのワイルドさ爆発。
最初の出だしは、出所間もなくで世間ズレしてて、
暴れすぎて異常をきたした役かと思いました。
すぐに違うのは分かりますが。
熱演が心に残るいい映画です。
アクション、ギャング系ながら笑えるところも多いです。
もちろん泣くところも盛り上げまくってます。
高校中退後,素手で通りのチンピラたちをみんな掃き捨てたオ・テシク。酒を飲めば犬になり,喧嘩をすれば血を見る彼は,刃物も血も怖がらず,残酷なことで<狂った犬>と呼ばれていた。その彼が,仮釈放された。
テシクが困らせたミンソクは,警察官になり,テシクのシダバリ(下っ端)であったヤンギとチャンムは,互いに競争相手になったので,人々は,互いに別の理由で緊張する。しかし,テシクは,彼らとの沈殿物は知らないというように,手に古い手帳一つを握ってその中に書かれた,「したい事」をしていく。その手帳は,彼が監獄で希望した「したい事」だけでなく,これから守らなければならない3つの約束も書かれている。「酒を飲まない」「喧嘩しない」「泣かない」。
その手帳を与えたトクチャ女史を訪ねるテシク。トクチャは,血が一滴も混ざっていない彼を実の息子以上に暖かく迎えてくれる。知らない男を歓待する状況を知らず,呆れ返りながらも,なぜか憎くないトクチャの娘ヒジュ。テシクは,彼らとともに希望を持って新しい人生を始めようとする。
しかし,ひまわり食堂の母娘を除いたすべての者は,テシクを信じない。そして,その冷たい不信の果てに,誰も想像できない絶望の逆襲が始まっていた。
(引用:輝国山人の韓国映画)
○Sunflower - Music Video #1
○Sunflower - Music Video #2
Posted by yomo222 : 03:11 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●おばあちゃんの家
2002年4月5日韓国で公開された映画です。
ユ・スンホ、キム・ウルボンらの出演ですが、ユ・スンホ以外は、
全員素人の出演者です。
おばあちゃんの家も実際におばあちゃんが暮らす家で、
映画公開後、一躍観光名所となってしまいました。
名所になるくらいですから、そう、映画の出来がすこぶるよろしいんです。
観る人によっては、涙が止まらない、なんとも暖かい印象を残します。
ソウルから預けられた悪戯好きの少年がわがまま放題。
おばあちゃんは孫を喜ばせるため、懸命です。
フライドチキンを食べたがる少年に、おばあちゃんが用意したのは・・・。
この映画で一番好きなシーンは、
ハンバーガーを欲しがる少年に、よれよれのバーガーをおばあちゃんが
差し出す場面です。
おばあちゃんが孫に伝えたかったのは何でしょう?
ラストシーンでの少年の涙がすべてを語ります。
韓国国民の弟、ユ・スンホの映画代表作として記憶に残るでしょう。
もう、イケメンの面構えになってるのに驚きました。
○おばあちゃんの家
Posted by yomo222 : 02:05 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●卑劣な通り
どうも兵役が気になるチョ・インソンですが、新作出演も決まっていて、
今年一杯くらいは行きそうにないですね。
日本のドラマに出演するかも?というウワサもあります。
去年、彼がめいっぱいの力を込めて出演した映画です。
これまでの「アラブの王子」(彼のあだ名です。)の上品なお坊ちゃん
イメージをかなぐり捨てて挑んだアウトロー役。
想像以上に凄みがありました。
悪人面じゃない人でもこんな表情が出来るとは、
さすが韓国のホープです。
共演者はチョン・ホジン、ナムグン・ミン、イ・ボヨンなど、
2006年6月15日に韓国で公開されました。
○あらずじ
三流暴力団組織のナンバー2のビョンドゥ。組織のボスと,はい上がってくる後輩たちの狭間で,思い通りになる機会は一度もつかめない。組織内ですることは,踏み倒された金を回収してやる程度の格別用事のない人生だ。病気の母と二人の弟妹まで責任を負わなければならない彼に残ったものは,壊されていく撤去村の家一軒だけだ。
ゲームセンターの経営権までボスの代りに監房に入る後輩に奪われたビョンドは,もう一度絶望に陥るが,そのような彼にもチャンスがやってくる。組織の後見人ファン会長が,隠密な提案をしてきたこと。ファン会長は,未来を保障してやるから,自分を困らせる部長検事を処理してくれという要請をする。ビョンドは,苦心の末に,危険だが,はやい道を選択することにする。
ファン会長と手を握ることで家族たちの生計を心配せずによくなったビョンドは,映画監督になって訪ねてきた同窓生ミノとの友情も,初恋の人ヒョンジュとの愛も育てながら,人生を楽しんでいると考える。そんな新しい人生に対する夢を育てたある日,ビョンドは,誰にも打ち明けられなかった内心を同窓生ミノに打ち明けるようになる。
(引用:輝国山人の韓国映画)
dirty carnival - mv
Posted by yomo222 : 03:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●浮気日和
キム・ヘス、ユン・ジンソ、イ・ジョンヒョク、イ・ミンギが出演の映画です。
異色の組み合わせというか、貫禄さえただようキム・ヘスとイ・ミンギが
手をつないで試写会に出てきたシーンには驚きました。
なんかイ・ミンギ固まってたように見えましたが。
気楽に見れるちょっとエッチなコメディですね。
深刻な問題もさしていうほどおきません。
代わりに笑えるシーンは数多くありました。
深いテーマがあるようにもみえなかったですね。
キム・ヘスが出るというだけでものすごく期待してしまうので、
ほんの少しだけ肩透かしです。
でもおもしろいいい映画ではあります。
イ・ミンギ映画でも本領発揮、いい味出してます。
そのほかのシーンはこちらからご覧になれます。
http://youtube.com/watch?v=jK5GzQ3lDKc
Posted by yomo222 : 03:00 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●私たちの幸福な時間
カン・ドンウォン、イ・ナヨン主演の映画です。
泣かずには観れないメロウな作品。
意外にも女の人が泣くより男が泣いた方が、
グッと来るものがありましたね。
これ以上ない最悪の状況で知り合うふたりです。
人生の先に絶望しかないとき人間はこういう目つきになるんですね。
人はひとりでは生きていけない、生きていない、
ということをまざまざと分からせてくれる作品です。
実際の刑務所でロケを敢行したそうです。
なかなか許可が出なかったらしいんですが、粘ったんでしょう。
リアルな雰囲気がより一層哀しみを際立たせています。
3人を殺した死刑囚と3度自殺を試みた女の出逢いと、
癒し、そして限られた時間が問いかけるものはとても重いです。
そのほかのシーンはこちらでご覧いただけます。
http://fm7.biz/2aqk
Posted by yomo222 : 00:39 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ラブストーリー the classic
ソン・イェジン、チョ・インソン、チョ・スンウが出演した映画です。
そうそうたる顔ぶれで贈る純愛大作です。
韓国独特の過去の思い出、記憶をたどる手法がいかんなく発揮された作品。
過去の秘密や謎は映画・ドラマの重要なスパイスです。
映像がソフトフォーカス気味で淡い感情を浮き彫りにします。
4年前のものとは思えないくらい出演者が若い感じがします。
いまや3人とも韓国エンターテイメントの第一人者となりました。
チョ・インソンの初々しい演技が印象に残ります。
あらすじはこちら。
女子大生ジヘ(ソン・イェジン)は友人スギョン(イ・サンイン)から、
演劇部の先輩サンミン(チョ・インソン)へのEメールの代筆を頼まれる。
複雑な想いでメールするジヘ。
実はジヘ自身もサンミンへの想いを募らせていたのだ。
そんなある日ジヘは家の棚の奥から、母ジュヒが大事にしている小さな木箱を見つける。
中に入っていたのは35年前に書かれた日記帳と何十通もの手紙。
おそるおそる読み始めたジヘは、若き日の母の切ない初恋の物語を知ることになる…。
ラブストーリー the classic
Posted by yomo222 : 00:33 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●潜伏勤務
キム・ソナ、コン・ユ、ナム・サンミ、ハ・ジョンウが挑んだ、
痛快アクションコメディー映画です。
キム・サムスンが高校生役?から熱演しています。
サムスンのころと比べるとやはり細いですね。
刑事が本当の姿なんですが、まあ威勢のいいこと。
パワーあふれる演技派キム・ソナのものです。
コン・ユ、青春系はやっぱりぴったりですねえ。
さわやかですものね。
ナム・サンミ、体の具合は良くなったんでしょうか。
冒頭、日本に売られるような台詞も出てきたりして、
思わずドキッとしました。
OST-THE BEST OF MY SOUL
SHE'S ON DUTY MV
Posted by yomo222 : 05:04 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●彼女を信じないでください
カン・ドンウォンとキム・ハヌルがはじけてるコメディー映画です。
こういうキム・ハヌル大好きです。
ぜったいコメディーのセンスありますって。
シリアスなドラマもいいですが、明るい彼女が面白いです。
詐欺師と御曹司のラブコメです。
見せ場はキム・ハヌルのいいわけとごまかし。
笑えますよ。
カン・ドンウォンはこのころはまだ新人扱いですね。
お坊ちゃま役がよく合うハンサムガイです。
韓国映画おとくいの歌って踊るシーンが、
みょうに垢抜けてなくて好きです。
村の公民館とか健康ランドでののど自慢大会とか、
ほんと、韓国らしいですよね。
むこうのサウナ・健康ランド家族連れがくつろいでるのを、
うらやましく思えます。
Posted by yomo222 : 03:27 | Comments (0) | Trackbacks (1) | Page Top ▲