February 12, 2008
南大門 全焼の衝撃
まさかこんなことが本当に起こるとは信じられないです。
驚いたのも大きいですが、やはり悲しい方が強いです。
犯人の動機も取り沙汰されていますが、どうしても南大門は
あの歴史のままには帰って来ません。
消防や文化庁の対応も議論されているようですが、
後の祭りとはこのことでしょう。
今後国宝や重要文化財が同じ目に合わないことを祈る
のみです。
燃え崩れる南大門を韓国の国民はどんな気持で見ていたか
を考えると、心が痛みます。
数々の困難を乗り越えてきただけに、
まさかこんなことになるなんて・・・。
残念です。
ソウル南大門が全焼、崩壊=放火容疑で男を逮捕−韓国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000022-jij-int
【ソウル12日時事】韓国のソウル中心部にある名所・南大門
(崇礼門)で10日夜発生した火災は、11日朝までに木造の楼閣
部分が全焼し、石の土台部分を残してほぼ崩壊した。捜査当局
は同日夜、放火容疑で69歳の男を逮捕、男も放火した事実を
認めたという。
南大門は14世紀末に建設され、国宝1号に指定されている。
「ソウルの顔」とも言える代表的な文化財が焼け落ちたことに、
旧正月の連休明けの国民は衝撃を受けている。
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Posted by yomo222 : 13:06 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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