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不良カップル 


SBS特別企画ドラマで全16話の構成、放送は2007年6月2日〜
2007年7月22日で大ヒットしました。
主な出演は、シン・ウンギョン、リュ・スヨン、ピョン・ジョンス、
チェ・ジョンユンらが熱演を繰り広げています。


イ・ドンウク、ソ・ジソクの相次ぐ降板で話題になったこのドラマですが、
「不良主夫」「不良家族」と不良シリーズ3部作の完結編になりました。
過去の作品がいずれも大変面白かったので、プレッシャーだったかも。


明るいラブコメですが、そこは韓国ドラマ、泣かせどころ、緊迫場面も
ふんだんに用意されています。脇役陣もしっかり笑わせてくれます。
ハラハラさせながらも最後は韓国ラブコメのお約束通りの結末です。
ちょっとだけ無理やり詰め込んで終わってしまうのはご愛嬌ですが。


ドラマの色んな場面で登場する謎のアジュマ、
七つ子との噂あります!?


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Posted by yomo222 : 11:25 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

メリー&テグ 恋のから騒ぎ


MBC水木ミニシリーズで全16話のドラマです。
放送は、2007年5月16日〜2007年7月5日です。
主な出演者は、イ・ハナ、チ・ヒョヌ、イ・ミヌ、ワン・ビンナ、
イ・ヨンハなどです。


得意分野のドタバタコメディーなんですけど、
ドタバタぶりが常軌を逸しています。
落ち着いたのがお好みの方にはハッキリいって不向きかな?


設定からしてハチャメチャなので、ずっとばたばたしてる印象が
残ります。
面白いドラマですが、一風雰囲気が変わってます。


イ・ハナの個性的な面は良く出ていますし、チ・ヒョヌの貧乏ぶり
も板についた感あり、で笑えます。


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Posted by yomo222 : 14:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

イサン


MBC創社46周年特別企画ドラマです。全50話の予定で、
2007年9月17日から放送されています。
出演は、イ・ソジン、ハン・ジミン、イ・スンジェ、チョ・ヨヌ、イ・ジョンス、
ソン・ヒョナ、パク・ウネなどが正祖大王のドラマを描いていきます。


500年の挑戦王朝史でもっとも波乱万丈で紆余曲折の人生を歩んだ
正祖大王。進歩した考え方と民主的な方法で民衆を包み込んだ賢君
でもありました。 劇的な人生の愛と苦悩にスポットが当てられます。


監督は「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ビョンフンです。
そのせいか、大長今とかなり出演者がダブってますね。
見せ方がけっこう凝ってます。
イ・ソジン、どんどん演技の幅が広がって来てますね。
「茶母タモ」から史劇の才能あるなあ、とは思ってましたけど。

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Posted by yomo222 : 14:50 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

Tia 嘘でも


スペニシュギターと弦楽器がよく響く曲ですね。
テアの特有の中低音が、離れていく男を捕まえようとするる
女性の切ない恋心を上手く表現した作品です。


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Posted by yomo222 : 14:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

ミスターQ


SBSドラマスペシャル「ミスターQ」は全18話、放送は
1998年5月20日〜1998年7月16日です。
キム・ミンジョンのドラマ代表作ともいわれています。
出演者は他に、キム・ヒソン、ソン・ユナ、クォン・へヒョ、
チョン・ウォンジュン などが脇をがっちりと固めています。


韓国で大ヒットしたコミック漫画をテレビドラマ化したもので、
視聴率55%という驚異的な数字を記録した人気ドラマです。
経済が危機的な状況にあった韓国IMF時代の企業を舞台に
ダメなサラリーマンが一致団結して業績を上げるコメディです。


キム・ミンジョンが二枚目ながら軽妙な持ち味が存分に発揮していて、
笑いながらも痛快感を味わえます。
キム・ヒソンのファッションも当時大きな関心を呼びました。
懐かしい「韓国メイク」全盛の頃のドラマです。

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ユリサンジャ 12月のロマンス


甘いバラードの曲を歌ってきたユリサンジャがクリスマスソングの
アルバムを出しました。ジャンルでいうとどちらかというとフォーク
っぽい感じですが、しみじみとした情感が伝わってきます。
ユリサンジャの意味は「ガラス箱」。メンバー二人ともソロデビュー
していたのが、96年に片方のコンサートにもう一方がゲスト出演
したことがきっかけで結成されたディオです。


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Posted by yomo222 : 01:24 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

悪い愛 放送開始


いよいよ放送が始まりました。
クォン・サンウとチャ・イェリョンの10時間に及ぶキスシーン撮影や、
クォン・サンウの肉体美披露などが放送前から話題となってましたね。
サウンドトラックには神話のシン・ヘソンが参加しているのも話題です。


ヒロインが無名の女優さんということで興味が集中しているようですね。
まだちょっとぎこちない感じです。
クォン・サンウはなにかスッキリした印象です、少し鋭いイメージを
演じようと試みているのかもしれません。


大胆な描写も多くてスタッフが一丸となって凄い盛り上がりを見せる
韓国ドラマのことですから、この先が大いに楽しみです。


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Posted by yomo222 : 04:07 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

Toy 熱いアンニョン


ソウル大学作曲学科在学中の92年に「ユ・ジェハ歌謡祭」大賞受賞後94年に
デビューしたユニットです。TOYは二人の頭文字つまり「TWOY」が由来だそう。
96年ユ・ヒヨルのプロジェクトとして現在の形になった2集からヒットが連発。
コーヒープリンス、ユン・ウネが大ファンだということです。


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●姉さん


放送は2006年8月12日〜2007年2月18日、MBCのドラマです。
人間、富が最高の価値ではない!人生の目標を考え直すドラマと
いう触れ込みで、お嬢様路線のソン・ユナがジェットコースターの
ような展開に巻き込まれる話題作です。
出演は他に、キム・ソンス、ホ・ヨンラン、カン・ギョンジュンなど。


背景は劇的でもドラマの進行はいたってスローです。
転落する前のソン・ユナ、鼻持ちならない高慢ちきぶりを
上手く演じてます。女性ファンが最初引いたが分るなあ。
でも進むにつれてほのぼのしてくるから、韓国ドラマは
止められない!


姉さんの見どころ韓国ドラマ『姉さん』の主演を演じるのは“お嫁さんに
したい女優No1”のソン・ユナ。相手役のキム・ソンスはドラマ
『フルハウス』で熱演し人気が急上昇。遅咲きではあるものの
新人賞も受賞した実力派俳優だ。ソン・ユナ演じるスンジュと周りの
人物を通し、どのように何を追及して生きていったらよいのか、
正しい人生とは何かを考えさせられる人気ドラマ。


○あらすじ
突然の事故で父親を失い、弟妹と世の中にほうり出され、短時間に
両極端な人生を経験することになるスンジュ(ソン・ユナ)。
悲しみよりは不慣れな貧乏と遭遇した彼女は、経済的沒落よりもっと
大変な精神的転落の危機を迎える。しかし幸いに彼女のそばには
彼女を見守る一人の男がいた。素朴だが人間味溢れるその男と
家族の助けで危機を乗り越え、遂に自らの力で立ち上がるようになるが・・・。
(引用:KNTV


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Posted by yomo222 : 12:44 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●SG WANNA BE+ 初雪


優れた歌唱力を誇る男性3人組のR&Bユニット「sg WANNA BE+」。
sg WANNA BE+というユニット名は「Simon & Garfunkelみたいになりたい」
という意味で、アメリカの各界の指導者たちがSimon & Garfunkelの
音楽を聴いて育ったように、今の若い世代が自分たちの歌を聴いて、
一緒に成長していけたらとの思いが込められている。


先日発表されたスペシャルアルバムの収録曲です。
クリスマス物語もヒット中!

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Posted by yomo222 : 12:41 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●8月に降る雪


SBSで2007年6月15日〜2007年8月17日放送のドラマです。
チュ・サンミ、チョ・ドンヒョク、パク・タムヒ、リュ・テジュン、
チェ・ジュニョンらの出演で、バツイチ女性と未婚の父の恋物語
を描いています。


シブいドラマですね、展開は韓国ドラマ特有のこれでもか!路線。
同時期に放送されていた「コーヒープリンス1号店」の陽気さとは、
正反対のイメージです。
主演のチュ・サンミはこのドラマ収録を終えて結婚しました。



主人公チュ・サンミは両親を早くに亡くして2人の兄弟を育てた。
そのため自分は勉強もできず、おしゃれもできなかった。
幼い頃は町の写真館に写真がかかるほどきれいな顔とよく
言われたが、女子高中退後、家事に追われる日々が続き、
顔には疲れが見えるようになってしまった。その後、結婚して
息子を授かるものの3年前にひき逃げ事故で失い、
旦那も浮気をして出て行ってしまう。


一方、ハン・ドンウはスポーツクラブのインストラクター。
白いTシャツに破れたジーパンがトレードマーク。
ハンサムでクラブではカリスマ的存在だが、彼は6歳の息子を
持つ未婚の父。深夜にもアルバイトをし、2人で生活している。
そんな2人が出会い、恋へと発展していくストーリー。
しかし、ハン・ドンウとチュ・サンミの間には深いつながりが・・・・。

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Posted by yomo222 : 13:15 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●パク・チニョン 君が住むその家


バックダンサーから歌手、そして作曲家兼プロデューサーとなって
世界を舞台に大活躍中のパク・チニョン。
率直で自由奔放な考えを持つ彼は、型破りな歌詞と振り付け、
ミュージックビデオなどで芸能界に話題と論争を巻き起こしてきた。


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●私の男の女


SBS月火ドラマ『私の男の女』は、全24話、放送は
2007年4月2日〜2007年6月19日にかけてです。
主な出演者はキム・ヒエ、キム・サンジュン、ペ・ジョンオク、
など、大人の恋愛の確執を演じられる芸達者揃いです。


韓国内では原作の盗作騒動も持ち上がりました。
視聴率も独走したヒットドラマです。


何よりも端正で淑やかな女優の代表格であるキム・ヒエが、
親友の夫を奪う悪女に初挑戦という、大胆なイメージチェンジ、
そして、女同士で殴る蹴るの壮絶なシーンが相次いで、
一気に話題をさらうドラマとなりました。
様々な憶測を呼ぶほど、キム・ヒエは体当たりの演技を
見せてくれます。


○あらすじ
ファヨンとジスは高校の友達。そんな2人が40歳という年齢で人生の
転期を迎える。高校卒業を控えて家族と移民したファヨンは医大に
通いながら事業を起こした在米韓国人と結婚するものの夫に問題が
あり子供には恵まれなかった。事業に失敗した夫はうつ病になり自殺。


疲れきったファヨンは逃げるように韓国へ戻った。頑固な性格の
ジュンピョはジスと結婚するが、平凡な暮しと妻が退屈になる。そんな頃、
妻の友達ファヨンと出会い不倫関係を持つ。ジュンピョと7年に及ぶ交際
の末に結婚したジスだが、家柄のいいジュンピョの家からは歓迎も受けず
冷たくされている。それでも自分が努力するかぎり成功すると信じ、
嫁として、妻として、子供の母親として誰よりも一生懸命なジスだったが
夫の裏切りを知りすべてが崩れ始めていく…。
(引用:k-plaza.com

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Posted by yomo222 : 11:55 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●Zia バイオリン

タイトル曲“バイオリン”,“懐かしいです”,“人形”コンピレーションアルバム
の新しいトレンドを出て、今年歌謡界の“新人歌手Zia症候群”という
修飾語がつく程すい星のように現れて“じっと”,“私の心星と同じように”
,“守護天使”等収録全曲がオンライン,モバイル ダウンロード500万件を
越える記録を立てながら,歌謡界を“大ヒット暴風”で強打した天上の声の
歌手がZiaです。


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Posted by yomo222 : 11:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●トギ(徳)


SBSで、2000年4月22日〜12月31日にわたって全75話で
放送されました。
当初予定は50話だったそうです。視聴率がいいと放送が延びる、
韓国らしい風潮で拡大されたものです。


内容は一言で言えば、韓国版「おしん」ですね。
日本のものと違うのは、朝鮮半島を取り巻く政治情勢が色濃く
ドラマに影響を与えていることです。


パルチザンといえば当然「抗日運動」を意味しますので、
少々居住まいが悪い場面も登場します。


最初見た印象は、キム・ヘス主演の「グッキ」に似た感じでしたが、
見続けるとまったく違うのが分ります。


出演は、キム・ヒョンジュ、カン・ソンヨン、コ・ドゥシム、パク・ヨンギュ、
キム・テウ、パク・サンミン、パク・チョンチョル他 、実力派ぞろいです。


大変な力作ですが、放送延長した分少しダレたかも。
暗い感じに展開していくので、前半とイメージが変わるかもしれません。


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Posted by yomo222 : 02:50 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●BIG BANG 最後の挨拶


人気グループBIGBANGが2ndアルバム『ホットイシュー』をリリースし、
またしても話題を呼んでいます。このアルバムからのシングルカット曲
『最後のあいさつ』は、ファンたちの熱い関心を集めています。

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Posted by yomo222 : 02:48 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●ドロシーを探せ


日本で言うところの2時間ミステリー番組のような企画ですね。
ただし、放送時間は倍以上あります。
人間関係が濃密に描かれていて面白いドラマです。
伏線が巧妙に仕掛けられていて楽しめます。
韓国ドラマならではのスピード感、こってり感満喫です。


MBC週末特別企画4部作のミニシリーズとして全4話、
放送は、2006年7月15日〜2006年7月23日です。
出演は、キム・ヨンホ、パク・ジウン、チ・スウォンらです。


○あらすじ
もともとアナウンサー同士で結婚して家庭を築いたが不和が絶えない
ヒョンスとジスの夫婦。夫婦はすでに別居を始めて1年になる。
今年で10歳になる娘・スアは両親の別居後、父・ヒョンスと暮らしている
が、ヒョンスは父性に富んでいるとは言い難かった。母・ジスも別居を
良いことに不倫を始める始末。それでも3人は法的には未だ“家族”で
あり続けた。かりそめではあるが、一応の平穏が保たれていた。


しかしあまりに脆い平穏は、まったく予想だにされなかった形で崩れ去る
ことになる。一人娘のスアが、行方不明になったのだ。自身の誕生日に、
突如として両親の前から姿を消すスア―。折しも幼児誘拐事件が連続
して発生している時勢、特捜チームから派遣されたパク班長とナ刑事の
二人は血眼になってソウル中を捜査・捜索し、被害者保護・犯人検挙に
全力を挙げるが・・・。


果たしてスアは無事に両親の元に戻ることができるのか。
そして家族は、再び“家庭”を取り戻すことができるのだろうか。
(引用:KNTV

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Posted by yomo222 : 01:38 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●ペ・ヨンジュン ついに入院

韓国ドラマの撮影スケジュールのハードさは広く知られるところ。
最近でも「銭の戦争」のパク・シニャンが撮影後半、病院から
現場に通っていたこともありました。


睡眠を削ってまで制作される、気合の入ったドラマ作りですが、
当然事故や怪我の危険もいっぱい。
アクションシーンも手抜きなしが当たり前の韓国ドラマですから、
骨折などは文字通り日常茶飯事のようです。


完璧主義のペ・ヨンジュンですからそこまでやらなくても、
くらいは平気でやっちゃうんでしょうね。
1日も早い回復を願っております。


ヨン様、ドラマ撮影中のケガで入院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000412-yom-ent
11月に韓国ドラマ「太王四神記」の撮影中、首などにけがを負った
韓流スター、ペ・ヨンジュンさんが3日、ソウル市内の病院に入院した。
所属事務所が明らかにした。


 ペさんはアクションシーンの中で頸椎(けいつい)のほか肩じん帯、
ひざなどに損傷を負ったもので、最後の出演シーンを2日に撮影した後、
入院したという。(ソウル・竹腰雅彦)
(引用:Yahoo!ニュース

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○太王四神記 第21話から


Posted by yomo222 : 00:45 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●悪い愛


大いなる期待を背負って、KBSが放つドラマです。
KBSはここ7作品で視聴率惨敗中。
ドラマの完成度・面白さとは別に、TVはやはり視聴率が命です。
国営放送局であろうと、それは変わりません。


起死回生の大役を担うのは、約2年8ヶ月ぶりにブラウン管に
復帰するクォン・サンウ。役者としてこれ以上ないキャスティングです。
クォン・サンウの共演には、イ・ヨウォン、キム・ソンスらが出演します。


クォン・サンウの相手役となる主演女優を、UCC(ユーザー作成
コンテンツ)公募展を通じて選抜したこともたいへん話題でした。


ポスターには「愛してるから犠牲になるという言葉、愛は配慮という言葉、
愛してるから去るという言葉は全て嘘だ」という、意味深なキャッチコピー。
KBS 2TV新月火ミニシリーズの命運を握るとも囁かれる「悪い愛」。
楽しみです。


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Posted by yomo222 : 05:27 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●90日、愛する時間


キム・ハヌルとカン・ジファンの組み合わせ、興味津々でした。
片やもうベテランともいえる人気女優のキム・ハヌル、
今が伸び盛りの新進気鋭のカン・ジファン。
それもドラマはシリアスな愛と死を扱うテーマです。


こじんまりとまとめた印象でしたね。
可もなく不可もなくってな感じで、少しインパクトには
欠ける感あり、です。


MBC水木ドラマ『90日、愛する時間』 全16話
2006年4月8日〜2007年1月4日
出演:キム・ハヌル、カン・ジファン、チョン・ヘヨン、ユン・ヒソク


31歳の若さで癌になり余命3ヶ月と宣告された時。。。。
ジソク(カン・ジファン)は妻子よりも、別れてもなお愛し続けているミヨン
(キム・ハヌル)と残された時間を過ごしたいと願うわけですが・・・。


90日後には私は存在しないが、この世は何もなかったというように
いつもどおり営まれるはず。死んだ人は死んだ人で、生きてる人は
生きなきゃならず妻も結局涙を止めるはず。だったら、死ぬ前に私
に残された90日を妻に休暇を申請してはいけないのだろうか?

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Posted by yomo222 : 08:05 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲