●イ・ジュンギ&カン・ドンウォン&キムタク
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【韓流いわずもがな】
〜 イ・ジュンギ&カン・ドンウォン&キムタクが映画で激突 〜
2007年9月29日 第42号 しんのすけ
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アンニョンハセヨ〜 しんのすけです。
今日も読んでいただいて、本当に有難うございます。
夏の陽気が抜けきらないヘンな秋ですね。
暑かったり涼しかったり、着るものも、食べるものも、
日によって色々考えなくちゃいけないのでたいへんですね。
今日も韓流の話題をあれこれお伝えします。
お気軽にお付き合いくださいね。またお会いできてよかったです。
ヨロブン マーニ サランヘヨ〜
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●目次
○今週のトピック
○今週の韓流生活
○ヒットチャート(歌が聴けます。)
○韓流歳時記
○編集後記
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●今週のトピック
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★イ・ジュンギ&カン・ドンウォン&キムタクが映画で激突
イ・ジュンギ、カン・ドンウォン、木村拓哉が10月にスクリーンで対決する
ことになりました。
いわずとしれた日韓両国を代表するようなイケメン俳優でトップスターが、
同じ時期に話題作を公開します。
イ・ジュンギは日韓合作、カン・ドンウォンは韓国映画、木村拓哉はただいま
日本で大ヒット中の「HERO」で韓国に乗り込みます。
韓国でも超人気のキムタクがソウル・釜山に登場するとあって、
すでにかなりヒートアップしているようです。
ドラマだけではなく、映画や音楽も日韓の距離が近づいているようですね。
○関連記事はこちらです。
http://www.chosunonline.com/article/20070927000063
★チョン・ジヒョン 韓国映画復帰
しばらく韓国映画から遠のいていたチョン・ジヒョンがようやく復帰します。
正直なところ、国際女優としての活躍はともかくとして、
韓国内の映画やドラマファンは寂しい思いがあったでしょう。
ファン・ジョンミンとの顔合わせで楽しい映画になりそうです。
いまだ興行収入と人気で日本でも熱狂的なファンの多い彼女の次回作
に大いに期待が高まります。
○関連記事はこちらです。
http://www.chosunonline.com/article/20070927000039
★シン・スンフン 12月に初の日本語オリジナル曲
つい最近、フジテレビの「ミュージック・フェア」でも日本語で
熱唱していましたね。
あのなんともいえない、まろやかな歌いっぷりは女性ならずとも、
虜になること確実でしょう。
完璧主義者のシン・スンフンのこと、
驚くような日本語の歌を聞かせてくれることでしょう。
○関連記事はこちらです。
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0927/10033188.html
★ヒョンビン 東京でファンクラブイベント
日本での人気がとどまるところを知らない、ヒョンビン。
「キム・サムスン」「雪の女王」で一挙爆発しました。
「アイルランド」でのかわいいヒョンビンもいいですね。
正統派二枚目スターの風格充分なヒョンビンですが、
映画「百万長者の初恋」では少しワイルドでお茶目なところも披露しています。
○関連記事はこちらです。
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0927/10033165.html
★ムン・ソリ夫妻 釜山映画祭開幕式で司会
アジアでも1,2を争う映画祭となった釜山映画祭。
今年の司会は「太王四神記」でペ・ヨンジュンと共演中のムン・ソリ夫妻。
映画一筋だった彼女が出演OKしたほどのドラマですから、
太王四神記への力の入れようも並大抵ではないでしょう。
夫妻そろって釜山映画祭には縁が深いようですね。
○関連記事はこちらです。
http://www.chosunonline.com/article/20070927000057
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●今週の韓流生活
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★今週の映画
☆ロマンス
2時間にも満たない限られた枠に、これでもか、
と感情や憤り、アクションが
ギュウギュウに詰まった秀作です。
2006年3月16日公開の映画です。
タイトルからメロ映画かと思ったら大違い、です。
チョ・ジェヒョン、キム・ジス主演で、壮絶な愛を描きます。
チョ・ジェヒョン、キム・ジス、ふたりの心の動きが手に取るように分かる、
見事な演技にノックアウト、です。
泥だらけの中年を演じさせたら、チョ・ジェヒョンの右に出る人はいません。
○あらすじ
夫の政治人生のために操り人形のように生きている女性と,
意志が強すぎるために組織から押し出された刑事が,初めて会った瞬間に,お互いの憐憫と愛を感じ,
その愛を守るために命をかける正統派メロー
熱血刑事のヒョンジュンは,意志が強くて妥協できない性格のために,
権力から疎外され,妻から捨てられた後,危険に瀕して生存する刑事だ。
ユニは,経済的な力と政治的な力をすべて持った男の妻だが,
自分のあらゆるものを所有しようとする夫の病理的な執着に肉体と精神がつぶれかけている。
ある日,ヒョンジュンは,上部の高圧的な指示に怒りに震えながら
車を運転して射るときに,ウェディングドレス・ショップから悲しい目で
外を見ているユニと視線が会う。
何年後,再び会った彼らは,お互いの不幸な人生を一言もかわさず
に知って,お互いの疲れた霊魂を慰労するように愛に陥る。
(引用:輝国山人の韓国映画)
http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/korea.html
○YouTubeの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=xLzH1qMyUEw
○関連記事はこちらです。
http://www.bunkakorea.com/?doc=bbs/gnuboard.php&bo_table=movie&wr_id=245
★今週のドラマ
☆ありがとうございます
コン・ヒョジンひさびさのドラマ出演ということで、
大きな話題を呼びました。
チャン・ヒョクもひさびさのご出演で、見事カムバック。
チャン・ヒョク、コン・ヒョジン、ソ・シネ、シン・ソンロク、キム・ギバンらが
出演した今年の春のドラマです。
彼女のドラマ・映画はほとんど見ています。
これは新境地を開いた画期的な作品となっています。
「エイズ」や「シングルマザー」というかなり深刻なテーマを扱います。
コン・ヒョジンの演技力が爆発しています。
最初から涙なしではとても見られません。
感情描写が上手く表現されたドラマです。
もちろん悲しいだけではなく、暖かい感動もたっぷりと味わえます。
おすすめのドラマです。
○YouTubeの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=jyIMDF437AE
○関連記事はこちらです。
http://www.k-plaza.com/news/drama_read.php?no=39
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●ヒットチャート
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★今週のシングルチャート (リンクをクリックすると歌が聞けます。)
1位 愛はおいしい フィソン
http://youtube.com/watch?v=jnz4vAYS1MY
2位 愛ひとつでいい ペク・チヨン
http://youtube.com/watch?v=tm3gLD4faoQ
3位 ショートヘア イ・スヨン
http://youtube.com/watch?v=KXz-YuC1l4A
4位 愛はもうおしまい バブル・シスターズ
http://www.youtube.com/watch?v=1dE4-TdVBgU
5位 優しい嘘 イ・スンギ
http://youtube.com/watch?v=6uSPCRndEAM
★今週のアルバムチャート
1位 Super Junior 2集 Don’t Don
2位 フィソン 5集 Eternal Essence Of Music
3位 Bigbang Always: 2007 ミニアルバム
4位 イ・スヨン 8集 ネリョノウム
5位 Drunken Tiger 7集 Sky Is The Limit
6位 F.t Island 1集 Cheerful Sensibility
7位 Wonder Girls 1集 The Wonder Years
8位 ペク・チヨン 6集 6回目の奇跡
9位 ユ・スンジュン 7集 Rebirth Of Ysj
10位 V.O.S 花が笑う
★今週のドラマ視聴率
1位 特別企画ドラマ「太王四神記」MBC 31.6%
2位 連続ドラマ「憎くても可愛くても」KBS1 26.9%
3位 大河ドラマ「大祚榮(テジョヨン)」KBS1 26.9%
4位 大河史劇「王と私」SBS 24.3%
5位 週末連続劇「嫁の全盛時代」KBS2 22.1%
イ・スヨンとペク・チヨンが初登場しました。
どちらもキャリアと人気を兼ね備えた実力派です。
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●韓流歳時記
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イ・ヒョリ 整形手術を番組中に告白
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0926/10033128.html
あいかわらずサッパリした物言いで好感度の高いイ・ヒョリ。
あらら、鼻直したのポロッといっちゃって・・・。
整形天国といわれる韓国。
二重まぶたにするくらいは、整形とはいわないそうです。
子供を綺麗にするため、違いすぎるといけないので、
親も一緒に高校卒業前に揃って整形、
なんて当たり前のように伝えられてますよね。
最初は、儒教の教えが色濃く残る韓国にしては、
どうも妙な感じがしたんです。
両親への恭慕の念からはちょっと理解しがたいかな、と。
最近になってようやく分かったような気がします。
実利主義なんですよ、韓国は。
現代でこそ、ブランド主義とかいわれる韓国ですが、
本来は中身勝負のお国柄、看板より味みたいなところが、
日本より強いような気がします。
ここらへんの割り切りの良さと深い情が、
惹きつけられるみなもとかもしれません。
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最後までお読みいただき有難うございました。
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☆編集後記
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ここしばらくは自家製ピビンパプに凝ってます。
ナムルももちろん自前で用意しますが、
混ぜるたびに色んな味が楽しめて、飽きません。
小腹が空けばちょっと一膳。
いっぱい食べたきゃ、さらに混ぜ混ぜ。
もやし、ぜんまい、ほうれん草、キムチ、コチュジャンがあれば即食べられる
最強ファストフードですな、ピビンパプは。
お体大切に。
コンガンハセヨ。
ヨロブン アンニョンヒゲセヨ〜
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☆メールポリシー
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芸能人名につきましては、敬称略で表記させていただいています。
このメルマガにいただきましたメールは、お名前を伏せた上で
ご連絡をせずにメルマガ、ブログに転載させて頂くことがあります。
差し支えがございましたらその旨お書き添え下さい。
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☆発行者情報
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発行者: しんのすけ
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Posted by yomo222 : 04:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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