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●外科医ポン・ダルヒ
芝居が上手い役者、イ・ボムスの怖い顔、号泣する顔が
とても印象に残ったドラマです。
SBSドラマスペシャル『外科医ポン・ダルヒ』 は、全18話の構成で、
2007年1月17日〜2007年3月15日にかけて放送されました。
出演は、イ・ヨウォン、イ・ボムス、キム・ミンジュン、オ・ユナの4人が
メインとなってストーリーが展開されていきます。
病院ドラマなんですが、4人とも研修医です。
命の現場では、どのような喜怒哀楽があるんでしょう。
すごい悲惨なシーンや、生命の尊さ、はかなさもていねいに
描き出されています。
わりあいシリアスなドラマなんですが、
笑える場面もしばしば登場します。
お医者さんになるのは、かくもたいへんなことなのか、
よく分かりますよ。
Posted by yomo222 : 04:35 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●イ・スヨン ショートヘア
イ・スヨンの新曲は独特のスヨン節にさらに艶やかさが加わっています。
少しばかり、リラックスした感じもいいですね。
韓国歌謡界の花と呼ばれるイ・スヨン。
彼女の魅力は、イ・スヨンにしか表現できない、
情念のこもった、それでいて可憐で繊細な世界にあります。
ショートヘアと和訳されていますが、「おかっぱあたま」のような
意味もあるそうです。
Posted by yomo222 : 04:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●愛・共感
SBS金曜ドラマで全24話、放送は、
2005月1月28日〜2005年4月15日です。
30代夫婦の究極のドロドロ愛憎劇、決定版です。
出演は、チョン・グァンリョル、イ・ミスク、キョン・ミリ、ファン・インソンらが
これでもか、というくらいに騙しあい、裏切りあい、傷つけあいます。
まあ、見ていていらいらすること、間違いありません。
メロドラマ、人間関係が複雑なのがお嫌いな方は見るのを
止めておいた方が賢明です。
イライラするほどドラマにのめりこめる人にはおすすめ。
疑心暗鬼、という言葉の恐ろしさがよく分かる、ある意味
ホラーのようなドラマです。
でも、最後には一筋の光が・・・。
あれだけの仕打ちによく耐えましたね。
タイトル「愛・共感」って皮肉?なのかと思いました。
Posted by yomo222 : 04:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ペク・チヨン 愛ひとつでいい
ペク・チヨンの最新ヒットは、スローバラードでした。
ダンスナンバーを身上とする彼女ですが、
昨年の「愛してない」からはバラードにも新境地を拓きました。
しっとりとした泣ける歌です。スタンダードになりそうな雰囲気がありますね。
Posted by yomo222 : 04:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ビッグバンとワンダーガールズのバックステージ風景
出演の合間、なごやかに語り合うアイドル達。
ステージの緊張とはちがった素の表情がイキイキしていますね。
礼儀正しい面も垣間見れて、ちょっと得した気分です。
WONDER GIRLS & bigbang backstage manwon cut
Posted by yomo222 : 04:26 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●イ・ジュンギ&カン・ドンウォン&キムタク
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【韓流いわずもがな】
〜 イ・ジュンギ&カン・ドンウォン&キムタクが映画で激突 〜
2007年9月29日 第42号 しんのすけ
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アンニョンハセヨ〜 しんのすけです。
今日も読んでいただいて、本当に有難うございます。
夏の陽気が抜けきらないヘンな秋ですね。
暑かったり涼しかったり、着るものも、食べるものも、
日によって色々考えなくちゃいけないのでたいへんですね。
今日も韓流の話題をあれこれお伝えします。
お気軽にお付き合いくださいね。またお会いできてよかったです。
ヨロブン マーニ サランヘヨ〜
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●目次
○今週のトピック
○今週の韓流生活
○ヒットチャート(歌が聴けます。)
○韓流歳時記
○編集後記
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●今週のトピック
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★イ・ジュンギ&カン・ドンウォン&キムタクが映画で激突
イ・ジュンギ、カン・ドンウォン、木村拓哉が10月にスクリーンで対決する
ことになりました。
いわずとしれた日韓両国を代表するようなイケメン俳優でトップスターが、
同じ時期に話題作を公開します。
イ・ジュンギは日韓合作、カン・ドンウォンは韓国映画、木村拓哉はただいま
日本で大ヒット中の「HERO」で韓国に乗り込みます。
韓国でも超人気のキムタクがソウル・釜山に登場するとあって、
すでにかなりヒートアップしているようです。
ドラマだけではなく、映画や音楽も日韓の距離が近づいているようですね。
○関連記事はこちらです。
http://www.chosunonline.com/article/20070927000063
★チョン・ジヒョン 韓国映画復帰
しばらく韓国映画から遠のいていたチョン・ジヒョンがようやく復帰します。
正直なところ、国際女優としての活躍はともかくとして、
韓国内の映画やドラマファンは寂しい思いがあったでしょう。
ファン・ジョンミンとの顔合わせで楽しい映画になりそうです。
いまだ興行収入と人気で日本でも熱狂的なファンの多い彼女の次回作
に大いに期待が高まります。
○関連記事はこちらです。
http://www.chosunonline.com/article/20070927000039
★シン・スンフン 12月に初の日本語オリジナル曲
つい最近、フジテレビの「ミュージック・フェア」でも日本語で
熱唱していましたね。
あのなんともいえない、まろやかな歌いっぷりは女性ならずとも、
虜になること確実でしょう。
完璧主義者のシン・スンフンのこと、
驚くような日本語の歌を聞かせてくれることでしょう。
○関連記事はこちらです。
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0927/10033188.html
★ヒョンビン 東京でファンクラブイベント
日本での人気がとどまるところを知らない、ヒョンビン。
「キム・サムスン」「雪の女王」で一挙爆発しました。
「アイルランド」でのかわいいヒョンビンもいいですね。
正統派二枚目スターの風格充分なヒョンビンですが、
映画「百万長者の初恋」では少しワイルドでお茶目なところも披露しています。
○関連記事はこちらです。
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0927/10033165.html
★ムン・ソリ夫妻 釜山映画祭開幕式で司会
アジアでも1,2を争う映画祭となった釜山映画祭。
今年の司会は「太王四神記」でペ・ヨンジュンと共演中のムン・ソリ夫妻。
映画一筋だった彼女が出演OKしたほどのドラマですから、
太王四神記への力の入れようも並大抵ではないでしょう。
夫妻そろって釜山映画祭には縁が深いようですね。
○関連記事はこちらです。
http://www.chosunonline.com/article/20070927000057
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●今週の韓流生活
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★今週の映画
☆ロマンス
2時間にも満たない限られた枠に、これでもか、
と感情や憤り、アクションが
ギュウギュウに詰まった秀作です。
2006年3月16日公開の映画です。
タイトルからメロ映画かと思ったら大違い、です。
チョ・ジェヒョン、キム・ジス主演で、壮絶な愛を描きます。
チョ・ジェヒョン、キム・ジス、ふたりの心の動きが手に取るように分かる、
見事な演技にノックアウト、です。
泥だらけの中年を演じさせたら、チョ・ジェヒョンの右に出る人はいません。
○あらすじ
夫の政治人生のために操り人形のように生きている女性と,
意志が強すぎるために組織から押し出された刑事が,初めて会った瞬間に,お互いの憐憫と愛を感じ,
その愛を守るために命をかける正統派メロー
熱血刑事のヒョンジュンは,意志が強くて妥協できない性格のために,
権力から疎外され,妻から捨てられた後,危険に瀕して生存する刑事だ。
ユニは,経済的な力と政治的な力をすべて持った男の妻だが,
自分のあらゆるものを所有しようとする夫の病理的な執着に肉体と精神がつぶれかけている。
ある日,ヒョンジュンは,上部の高圧的な指示に怒りに震えながら
車を運転して射るときに,ウェディングドレス・ショップから悲しい目で
外を見ているユニと視線が会う。
何年後,再び会った彼らは,お互いの不幸な人生を一言もかわさず
に知って,お互いの疲れた霊魂を慰労するように愛に陥る。
(引用:輝国山人の韓国映画)
http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/korea.html
○YouTubeの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=xLzH1qMyUEw
○関連記事はこちらです。
http://www.bunkakorea.com/?doc=bbs/gnuboard.php&bo_table=movie&wr_id=245
★今週のドラマ
☆ありがとうございます
コン・ヒョジンひさびさのドラマ出演ということで、
大きな話題を呼びました。
チャン・ヒョクもひさびさのご出演で、見事カムバック。
チャン・ヒョク、コン・ヒョジン、ソ・シネ、シン・ソンロク、キム・ギバンらが
出演した今年の春のドラマです。
彼女のドラマ・映画はほとんど見ています。
これは新境地を開いた画期的な作品となっています。
「エイズ」や「シングルマザー」というかなり深刻なテーマを扱います。
コン・ヒョジンの演技力が爆発しています。
最初から涙なしではとても見られません。
感情描写が上手く表現されたドラマです。
もちろん悲しいだけではなく、暖かい感動もたっぷりと味わえます。
おすすめのドラマです。
○YouTubeの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=jyIMDF437AE
○関連記事はこちらです。
http://www.k-plaza.com/news/drama_read.php?no=39
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●ヒットチャート
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★今週のシングルチャート (リンクをクリックすると歌が聞けます。)
1位 愛はおいしい フィソン
http://youtube.com/watch?v=jnz4vAYS1MY
2位 愛ひとつでいい ペク・チヨン
http://youtube.com/watch?v=tm3gLD4faoQ
3位 ショートヘア イ・スヨン
http://youtube.com/watch?v=KXz-YuC1l4A
4位 愛はもうおしまい バブル・シスターズ
http://www.youtube.com/watch?v=1dE4-TdVBgU
5位 優しい嘘 イ・スンギ
http://youtube.com/watch?v=6uSPCRndEAM
★今週のアルバムチャート
1位 Super Junior 2集 Don’t Don
2位 フィソン 5集 Eternal Essence Of Music
3位 Bigbang Always: 2007 ミニアルバム
4位 イ・スヨン 8集 ネリョノウム
5位 Drunken Tiger 7集 Sky Is The Limit
6位 F.t Island 1集 Cheerful Sensibility
7位 Wonder Girls 1集 The Wonder Years
8位 ペク・チヨン 6集 6回目の奇跡
9位 ユ・スンジュン 7集 Rebirth Of Ysj
10位 V.O.S 花が笑う
★今週のドラマ視聴率
1位 特別企画ドラマ「太王四神記」MBC 31.6%
2位 連続ドラマ「憎くても可愛くても」KBS1 26.9%
3位 大河ドラマ「大祚榮(テジョヨン)」KBS1 26.9%
4位 大河史劇「王と私」SBS 24.3%
5位 週末連続劇「嫁の全盛時代」KBS2 22.1%
イ・スヨンとペク・チヨンが初登場しました。
どちらもキャリアと人気を兼ね備えた実力派です。
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●韓流歳時記
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イ・ヒョリ 整形手術を番組中に告白
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0926/10033128.html
あいかわらずサッパリした物言いで好感度の高いイ・ヒョリ。
あらら、鼻直したのポロッといっちゃって・・・。
整形天国といわれる韓国。
二重まぶたにするくらいは、整形とはいわないそうです。
子供を綺麗にするため、違いすぎるといけないので、
親も一緒に高校卒業前に揃って整形、
なんて当たり前のように伝えられてますよね。
最初は、儒教の教えが色濃く残る韓国にしては、
どうも妙な感じがしたんです。
両親への恭慕の念からはちょっと理解しがたいかな、と。
最近になってようやく分かったような気がします。
実利主義なんですよ、韓国は。
現代でこそ、ブランド主義とかいわれる韓国ですが、
本来は中身勝負のお国柄、看板より味みたいなところが、
日本より強いような気がします。
ここらへんの割り切りの良さと深い情が、
惹きつけられるみなもとかもしれません。
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最後までお読みいただき有難うございました。
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☆編集後記
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ここしばらくは自家製ピビンパプに凝ってます。
ナムルももちろん自前で用意しますが、
混ぜるたびに色んな味が楽しめて、飽きません。
小腹が空けばちょっと一膳。
いっぱい食べたきゃ、さらに混ぜ混ぜ。
もやし、ぜんまい、ほうれん草、キムチ、コチュジャンがあれば即食べられる
最強ファストフードですな、ピビンパプは。
お体大切に。
コンガンハセヨ。
ヨロブン アンニョンヒゲセヨ〜
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☆メールポリシー
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芸能人名につきましては、敬称略で表記させていただいています。
このメルマガにいただきましたメールは、お名前を伏せた上で
ご連絡をせずにメルマガ、ブログに転載させて頂くことがあります。
差し支えがございましたらその旨お書き添え下さい。
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☆発行者情報
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発行者: しんのすけ
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Posted by yomo222 : 04:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●大望
壮大な企画、「砂時計」のスタッフが再結集、豪華な出演者、
斬新な映像と空前の話題を集めた史劇です。
SBS特別企画として、2002年10月12日〜2003年1月5日に
放送されました。
キャストは、ずらりと、ハン・ジェソク、チャンヒョク、イ・ヨウォン
パク・サンウォン、チョ・ミンス、パク・ヨンギュ、
ソン・イェジン、イム・ヒョンシク、チョ・ヒョンジェ、
ハン・ジェソク, チャン・ヒョク, ソン・イェジン, チョ・インソン、
などまばゆいばかり。
でも残念ながら評判は良くありませんでした。
少し難解すぎたのかも知れません。
朝鮮時代を舞台にした血の繋がらない兄弟の葛藤を描いた物語で、あの名作「砂時計」の脚本家ソン・ジナと演出家のキム・ジョンハクのコンビが再び手を組んだことが放送前から大きな話題を呼びました。「砂時計」では善良な検事役を演じたパク・サンウォンが、富と名声を得るためには手段を選ばない”悪役”を演じる、ということも注目を集めました。
その他のキャストも、このうえなく豪華です。主演のハン・ジェソクとチャンヒョクを初めとして、はかなげな雰囲気で男性たちから絶大な支持を受ける美女イ・ヨンウォン。愛らしさの固まりのようなソン・イェジンはなんと男装で登場します。最近、主役級女優に成長したユソンは、武芸の達人役でカッコよい剣さばきを見せてくれます。中堅俳優もパク・ヨンギュ、チョ・ミンス、イム・ヒョンシク、キョン・ミリ・・・と実力派揃い。韓国屈指の美男子俳優チョ・ヒョンジェは、この作品から注目されるようになり「ラブレター」の主演に繋がりました。そして今MBS毎日放送系列(関東地区はTBS)で放送中のドラマ「ヤ・ク・ソ・ク」で話題のヤン・ジヌのデビュー作でもあります。さらに、1話にあのチョ・インソンがゲスト出演しており、たった数分の登場にもかかわらず、野性的でセクシー光線を放って異様なまでの存在感をかもし出しているのも見逃せません。
しかし、ここまで強力なスタッフと豪華なキャストを揃え、さらにワイヤーアクションを駆使して映像にも力を入れながら、なぜかこの作品はあまり日の目を浴びませんでした。それはたぶん、時代劇だけに用語が難解、登場人物が多いうえに血縁関係が複雑で混乱する、決闘シーンが多く見るの疲れる・・・などの理由が挙げられると思います。最後まで見ると感動できるドラマなのですが、気軽に見られるドラマではなく、見る前に「今から本腰入れて、頭を使って、さぁ見るか〜!」という気合が必要なドラマなのです。
ストーリーは、あらゆる手段をつかって一代で富を築いた商人パク・フィチャン(パク・サンウォン)のふたりの息子シヨン(ハン・ジェソク)とジェヨン(チャンヒョク)が、生き方と愛する女性ヨジン(イ・ヨンウォン)をめぐって葛藤を繰り広げるというものです。幼い頃から自分が実の息子ではないと知るシヨンは力だけを信じるようになって武芸の達人になり、明朗な優しい子に成長した弟ジェヨンに嫉妬し、やがて同じ女性を愛するようになって、シヨンのジェヨンに対する確執は深まってゆきます。ジェヨンはそんな兄シヨンを理解しようとするのですが、シヨンはジェヨンの声を聞き入れず、ジェヨンと愛し合うヨジンをも力ずくで奪おうとします。シヨンは悪役のようでもありますが、そこはハン・ジェソクが演じているだけあって、悪役の哀愁が漂い、とにかく美しいので憎めません。
兄弟の確執のほかに、もうひとつの見どころとなっているのが、弟ジェヨンの成長過程です。優しいばかりで世の中を知らなかったジェヨンが、ある事件から村を追い出され、戻る場所がなくなって流れるうちに、世の中の矛盾を感じ、小さな力を集めて大きな志を実現しようとします。のほほんと生きていた青年が、さまざまな人々との出会いと、愛する女性に支えられ、力強い若者に成長していく過程がなんとも感動的です。作品のタイトルとなっている「大望」の意味は、このジェヨンの志の中に隠されています。演じているチャンヒョクは、それまではトレンディドラマの俳優というイメージでしたが、この作品を通じてジェヨンの成長と一体になって成長していたような感じを受けました。
とにかく全体的に重い作品なのですが、特に初回〜4話までは見るに耐えないほど辛いシーンが多いです。4話では、ジェヨンの親友がジェヨンの起した事件が発端で捕らえられ、拷問の末に処刑されるのですが、処刑シーンはあまりに残忍で目を覆うほど。ジェヨンはその処刑を目の当たりにして気絶するのですが、見ている私も一緒に血の気が引きました。でも、ここまでで挫折してしまってはいけません。中盤以降は、「オールイン」のチスおじさんや「〜チャングム〜」のトックおじさん役でおなじみのイム・ヒョンシクが、特有の味のある演技で暗いムードを吹き飛ばしてくれるし、途中から麗しいチョ・ヒョンジェが登場して目を楽しませてくれます。情けなかったチャンヒョクもしっかりしてきて俄然面白くなってきます。・・・ですから「大望」を見るときは、4話までは耐えに耐え、「さぁ、見るぞ〜」と気合を入れながらなんとか中盤まで見つづけてください。そうなればもう最終回まで一気にスパート!ラストシーンではきっと、さわやかな感動を味わえることでしょう!
(引用: Innolife net)
Posted by yomo222 : 13:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●サラン〜Love〜
MBC特別企画のドラマとして全16話での放送です。
韓流大盛り上がりの時期に数多く地上波で放送されましたので、
ご覧になった方も大勢いらっしゃるでしょう。
チャン・ドンゴン、キム・ミスク、チェ・ジウ、ソン・ユナと出演者も
豪華です。
二部構成のドラマで、前半の8話はチャン・ドンゴンとキム・ミスクが
主演、後半はチャン・ドンゴンとチェ・ジウが主演となっています。
ストーリーは前半から後半へと続いています。
1998年の作品ですので、いまは懐かしい「韓国メイク」ばっちりの
チェ・ジウや女優さんを楽しめます。
サラン〜Love〜
Posted by yomo222 : 13:20 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●透明人間チェ・ジャンス
KBS水木ドラマで全20話、放送は2006年7月9日〜2006年9月7日です。
出演は、ユ・オソン、チェ・シラ、チョ・ヨンウ、チェ・ヨジンがメインでした。
アルツハイマー病を扱った、社会派ドラマです。
アルツハイマーといえば「わたしの頭の中の消しゴム」をすぐ思い浮かべます。
映画とは違って、韓国社会との関わり、家族への責務などが、
重点的に描き出されています。
韓国ドラマ『透明人間チェ・ジャンス』は、最近映画ではなく舞台で活躍していた『友へ チング』で日本でも人気の高い俳優ユ・オソンと、演技派女優チェ・シラが共演し注目を集めたドラマ。“離婚”経歴がまるで勲章のようになってしまったこの時代に、夫婦とはいったい何か、父親の愛とは何かを問いている。韓国で高視聴率を記録した話題のドラマだ。
妻ソヨン(チェ・シラ)の両親の反対を押し切って結婚したジャンス(ユ・オソン)は妻のために柔道をあきらめて巡査試験に合格、その後刑事になった。妻と双子の娘ソルミとダミのために一生懸命生きて来たジャンス。祖母に育てられたジャンスは父の愛を知らず、ただ一生懸命に金を稼いで家族を養うことだけが父親が出来る最善のことと思って生きてきた。
そんなジャンスがアルツハイマーにかかってしまう。すべての記憶を失う前に家族に何をしてやることができるのか、私がこの世に残さなければならないものは何か、妻と子供たちのための偉大なる遺産プロジェクトが始まる。
(引用:wowkorea)
Posted by yomo222 : 02:35 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ボビー・キム 一年を一日のように
ドラマ「銭の戦争」のテーマを担当して一躍スポットライトを浴びた、ボビー・キム。
韓国が誇る「ソウルの帝王」です。
キャリアをご覧になれば彼の実力は一目瞭然でしょう。
最近は「ドラマミュージックの帝王」とも呼ばれています。
“ソウルの帝王”ボビー・キム(Bobby Kim)が、“ドラマミュージックの帝王”として躍り出た。ボビー・キムが歌ったソウル風の曲『一年を一日のように』が、最近放送された『銭の戦争』でパク・シニャンとパク・チニのラブテーマ曲に使われ話題を呼んでいる。『一年を一日のように』は、ドラマで放送されると同時に<サイワールド>など各種オンライン音楽サイトで、チャート上位圏に浮上した。
ボビー・キムは少し前に終了し韓国KBS2の水木ドラマ『魔王』と、MBC週末ドラマ『白い巨塔』でも、それぞれ『後ずさり』『ソナム』という曲で高い人気を集めた。
『冬のソナタ』と『ホテリアー』などのドラマOSTを担当したプロデューサーハ・グァンソクは24日、「ボビー・キムはすでに大衆から認められた素晴らしいミュージシャン」「とくに『一年を一日のように』は、30分足らずでレコーディングを終えたが、ボビー・キムの魅力的な歌声とずば抜けた曲の解析能力、心を打つソウルで最高の曲が生まれた」と伝えた。
“ドラマミュージックの帝王”という愛称を手にしたボビー・キムは、2ndアルバムタイトル曲『青い鳥』に続き『You’re my everything』で高い人気を博し、最近はボーカリストチョンインがフューチャリングした『愛せる時』で、音楽ファンの愛情を受けている。
〔プロフィール]
*本名:キム・ドギュン
*生年月日: 1975年1月12日
*身長:176cm *体重:66kg
*血液型:A型 // *趣味:野球
*好きなスポーツ:野球
*宗教:カトリック
*好きな食べ物:スパゲッティ、ジャガイモ湯(タン)、
すべての種類の酒
[デビュー]
ドクターレゲエのラッパー(1993年)
(引用:wowkorea)
ボビー・キム 一年を一日のように
Posted by yomo222 : 02:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●太王四神記 上々の滑り出し
フュージョン時代劇と銘打たれた、今年最大の話題作、太王四神記。
放送開始当初から視聴率は20%を越え、
ペ・ヨンジュン登場の第4話では31.7%を記録しました。
韓国ドラマが好きなので、日ごろは視聴率は気にしません。
韓国で低い視聴率を残したドラマでも、面白いものはたくさんあります。
人気のバロメーターとしては見てはいますが。
でも、この太王四神記だけは、ヨン様頼みといわれようが、
韓流の浮沈を握る作品だと思っていますので、
出来れば大ヒットして欲しいと願っています。
あと、ものすごくムン・ソリを尊敬しているので、
彼女の抜群の演技力が広く知られるといいな、
などと考えております。
「太王四神記」4話のヨン様出演シーン
Posted by yomo222 : 06:26 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●黄金新婦
2007年6月23日放送開始で全50話放送予定のドラマです。
出演者の顔ぶれは、イ・ヨンア、ホン・ウニ、ソン・チャンイ、ハン・ヨウン、
キム・ヒチョル、チェ・ヨジンなど。
韓国の家庭に嫁いだベトナム人女性が、文化の違いを克服し、
家族間の問題に立ち向かっていく様子を描いたファミリードラマです。
主演のイ・ヨンアは、父親を探すために韓国にやってきた
ベトナム人女性チンジュ役を演じています。
結婚相談所を通じて韓国に嫁ぐあたりが、世相を反映してますね。
相手役のソン・チャンウィ演じる、韓国女性恐怖症になってしまった
元エリート商社マンという設定もドラマとしては面白いです。
韓国とベトナムは親交が深くて、実際に多くの花嫁さんが韓国に
嫁いでいるそうです。
韓国でも過疎地の花嫁不足はそうとう深刻なようです。
感動的なタッチで描かれていて、長さを感じさせません。
Posted by yomo222 : 06:23 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●私の頭の中の消しゴム
2004年11月5日公開の日本では大人気を博した映画です。
韓国ではそれほどまでにはうけなかったようですが。
今でも、ペ・ヨンジュンの「四月の雪」、
チョン・ジヒョン、チャ・テヒョンの「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」
と並んで日本ではトップの興行収入を誇っています。
チョン・ウソン、ソン・イェジンの二人はこの映画で
一気に韓流トップスターとなりました。
泣きどころが盛りだくさんで、主演が美男美女。
チョン・ウソンは二枚目でもあり、ワイルドさも十分。
ソン・イェジンは清楚なイメージがおおうけです。
極めつけのメロドラマですが、
オープニングのソン・イェジンは強烈な印象を残します。
韓国でファミリーマート(ロケしたコンビニ)が観光名所になった、
初めての映画でしょう。
○あらすじ
不治の病で記憶を失ってしまう女性とそんな彼女を見守らなければならない男性の切ないラブ・ストーリー
スジンは,物忘れが激しい。コンビニに行けば,買った物と財布まで忘れてくるのが常だ。その日も買ったコーラと財布を忘れてコンビニに戻った瞬間ぶつかった男。彼の手にはコーラがあって,コンビニのカウンターには何もない。無精髭にみずぼらしい身なり。まちがいなく浮浪者だ。彼がコーラを盗んだと考えたスジンは,彼の手からコーラを奪い,一気に飲み干してしまう。その上げっぷまで。見せつけるように空の缶を返して,スジンはバス停へ向かう。だがバスに乗った瞬間,財布を忘れてきたことに気づく。戻ったコンビニで職員はスジンを見て財布とコーラを渡す。彼を探してみるけれど,もういない。
スジンの会社の展示場修理のために来た男。コンビニの男だ。でも彼は,スジンを覚えていないようだ。ところが男は,スジンが自販機で買ったコーラを奪い取り,見せつけるように飲み干し,げっぷまでする。その男の名は,チョルス。こうして出会った二人は,つきあうようになり,愛を暖め結婚する。
弁当はご飯だけ二つ包んだり,家に帰る道がわからなくなる可愛い妻スジン。チョルスはたいしたことないと思うけれど,スジンの物忘れはますますひどくなる。ひょっとしてと訪ねた病院で,スジンは自分の脳が死んでいっているという事実を知る。スジンはチョルスに話す。「私の頭の中に消しゴムがあるんだって。」
(引用:輝国山人の韓国映画)
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●愛の群像
1999年1月27日〜1999年6月25日に全44話で放送されました。
日本では「愛の群像」ですが、原題は「私たちが本当に愛し合ったのか?」です。
空前の韓流ブームの頃、韓国でガイドさんに、「愛の群像」見ました、
といってもさっぱり分かってもらえなかったことを思い出します。
ペ・ヨンジュンの名作と称えられながら、
最終話までたどり着くことが難しいともいわれる、
不思議なドラマです。
なぜなら、韓国ドラマの真髄でもある、ドロドロが果てしなく続いて、
観るのに疲れてしまう、らしいんですね。
面白いのに・・・。
たしかに、キム・ヘスとユンソナのあいだを行ったり来たり、
5〜6回は繰り返しますね。
それでも、マイ韓流ドラマではべスト5に入る作品です。
イ・ナヨンがヨン様の妹役で出演していました。
パク・サンミンはじめ、バイプレーヤーがみなさん、いい味出してます。
キム・ヘスがただものではない、と初めて気付いたドラマでもあります。
Posted by yomo222 : 04:53 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●バブル・シスターズ 愛はもうおしまい
本格派R&Bユニットの、バブル・シスターズ。
もちろん、「バブルガム・ブラザーズ」とは関係ありません。
コンセプトもユニークなら売り出し方も異色の、
それでいて実力は十二分のグループです。
身長は158pから172pまで、体つきも太めから痩せぽっちまで。
『きれいなものたちはすべて死んだ!』という異色のスローガンを
掲げたバブルシスターズ(Bubble sisters)が舞台マナーは「女PSY」、
歌は「女キム・ゴンモ」と呼ばれて注目を集めている。
2003年2月発表したデビューアルバム「Bubble Sisters」では、
正統ブラックミュージックを披露している。
バブルシスターズはテレビに出演はするが顔を黒塗りにして、
顔が分からないようにしている。それなりに顔を見せてくれない
一味違う神秘主義(?)マーケティングをしている。
バブル・シスターズ 愛はもうおしまい
Posted by yomo222 : 04:51 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●9回裏2アウト
2007年7月14日〜2007年9月9日に放送されたどらまです。
最終回7.3%、平均 8.0%と視聴率ではふるいませんでした。
スエとイ・ジョンジンのテレビドラマ復帰作として、
大きな期待を集めたMBC週末特別企画です。
他にイ・テソン、 ファン・ジヒョンらが出演しています。
もちろん韓国ではあまり評判がよくなくても、それは視聴率のはなし。
ドラマはすこぶる面白いものでした。楽しいドラマです。
人生と野球は似たもの同士でよくたとえられます。
野球の大原則は、チャンスを生かせなければ、ピンチにつながる。
人生は野球に似ている。 30才、私は9回裏2アウトの打席に立っている。
この設定、最近多いです。トレンドというやつでしょうか。
ホン・ナニ(スエ)は、今にもつぶれそうな出版社勤務、
怪しい漫画も編集する30才独身。夢は作家。
うん?キツネちゃん?
将来有望な大学野球のピッチャー、
22歳のキム・ジョンジュ(イ・テソン)に猛烈なアプローチを受け、
年の差を痛切に感じつつも付き合っています。
明るく見れるさわやか系のドラマです。
○9回裏2アウト
Posted by yomo222 : 03:08 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●フィソン 愛はおいしい
フィソンは抜群に歌が上手いです。
ライブパフォーマンスも超一流で、聞くものを溶かすような
甘い声の持ち主です。
今回はアップテンポのラップナンバーで彼の新しい魅力が、
みてとれます。
フィソンは、ハードコアラッパーのようなルックスからは想像もつかない、甘いメロディーを歌い上げるR&Bシンガー。2002年4月に『アンデナヨ(ダメなのかい)』でキラ星のごとくデビューし、たちまち1位を獲得。歌唱力もありダンスも上手く、デビューしてわずか2年とちょっとで、すでに実力派シンガーとしての存在感を放っている。最新アルバムは『FOR THE MOMENT』。ブラックサウンドを主体にし、クラブでノリノリになれるナンバーが揃っている。
Posted by yomo222 : 03:06 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●味対味
SBS系列毎週日曜日10:50〜12:00放送の、
もうお馴染みの料理ショー番組です。
日本でのハードなスケジュールをこなしながらも、
いつもやさしい笑顔を絶やさない、リュ・シウォンがすごいです。
それにしてもMCもゲストも毎回よく食べること。
ほんとうに美味しそうに食べるので、見るたびにお腹が鳴ってます。
この日は人気急上昇中のカラがゲストでした。
KARA - 070905 SBS Taste vs Taste Part 1
KARA - 070905 SBS Taste vs Taste Part 2
Posted by yomo222 : 03:01 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ストーニー・スカンク 米ビルボード4位
10年にわたる活動が大きく花開いたのが、
韓国では異色とされるレゲエのディオ、ストーニー・スカンク。
昨年は「ノー・ウーマン・ノー・クライ」のビッグヒットもありました。
本場さながらの雰囲気をハングルで歌う、ガッツあふれる彼らですが、
アメリカ・ビルボードのチャートで韓国音楽史上初の快挙となる、
堂々の4位ランクインです。
アルバムセールスもこのビッグニュースにつられて好調だそうで、
これからの飛躍を、といいたいところですが、
一人が今月末にも入隊するそうです。残念。
○ストーニー・スカンク No Woman, No cry
Posted by yomo222 : 13:14 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●釜山国際映画祭
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【韓流いわずもがな】
〜 釜山国際映画祭 〜
2007年9月22日 第41号 しんのすけ
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アンニョンハセヨ〜 しんのすけです。
今日も読んでいただいて、本当に有難うございます。
暑いですね。いつまで続くんでしょうか?
ゆで豚食べました。もちろん韓国風です。
http://allabout.co.jp/gourmet/ethnicfood/closeup/CU20050414A/index.htm
今日も韓流の話題をあれこれお伝えします。
お気軽にお付き合いくださいね。またお会いできてよかったです。
ヨロブン マーニ サランヘヨ〜
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
●目次
○今週のトピック
○今週の韓流生活
○ヒットチャート(歌が聴けます。)
○韓流歳時記
○編集後記
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●今週のトピック
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★釜山国際映画祭 大物スターら大挙参加
年々国際的評価の高まる、釜山国際映画祭。
このあとに開かれる、東京国際映画祭と並んで、
アジアの代表的イベントになっています。
今年は日本から沢尻エリカも参加するようですね。
もちろん韓国俳優は豪華なメンバーが釜山に集結です。
○関連記事はこちらです。
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0920/10032988.html
○釜山国際映画祭公式ページ (韓国語)
http://www.piff.org/intro/default.asp?lang=eng
★チョン・ドヨン 次回作決定
カンヌでグランプリに輝いたチョン・ドヨンの次回作が決定したそうです。
「素敵な一日」というタイトルで、オールドミスを演じるそうです。
思ったよりはやく次回作を決めました。
出来たらドラマへの出演もお願いします。
○関連記事はこちらです。
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0921/10033023.html
★最大の期待の新人・超新星、ついにTV出演
またまた超話題の新人が登場します。
男性6人で構成される大型プロジェクトで、前宣伝が
かつてない規模で展開されました。
2年半にも及ぶトレーニングを積んでのデビューです。
秋から冬の歌謡界の話題をさらうことが出来るのか、注目です。
○関連記事はこちらです。
http://www.chosunonline.com/article/20070921000047
★太王四神記 視聴率好調
さすがヨン様、第4話から登場したら、いきなり30%越えです。
イ・ジアもこれからぐんぐん人気を集めそうですね。
日本でも12月3日からNHK衛星放送でのオンエアーが決定したそうです。
字幕版での放映ですから、生のヨン様の声が聞けますね。
まずは滑り出し大成功じゃないでしょうか。
○関連記事はこちらです。
http://www.chosunonline.com/article/20070921000031
★日本武道館で“K−フェス”開催 パク・ヨンハら出演
急遽決まったイベントのようです。
今は各ファンクラブの会員を対象に予約販売されているようです。
メインはやっぱりパク・ヨンハでしょうね。
メイビーを聞きに行きます、少ないだろうな、おじさんは・・・。
○関連記事はこちらです。
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0920/10032923.html
http://blog.goo.ne.jp/rinrin970/e/9138db908b736801d57b65beafe5bd71
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●今週の韓流生活
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★今週の映画
☆親切なクムジャさん
2005年7月29日に公開された衝撃作です。
イ・ヨンエ、チェ・ミンシク、の主演で、友情出演で、ソン・ガンホ、ユ・ジテ、
カン・ヘジョンなど豪華メンバーが加わっています。
イ・ヨンエがチャングムのイメージをぶち壊すためにも出演を決めた、
ともいわれる、恐怖映画?ですね。ホラーではないですが、
背筋が凍りそうな場面がいくつも登場します。
パク・チャヌク監督の復讐三部作の最終章として作られた映画です。
「復讐者に憐れみを」、カンヌ映画祭グランプリ受賞作品「オールド・ボーイ」、
に続く作品で、復讐の凄まじさは三部作でも群を抜いています。
覚悟してご覧くださいね。
○あらすじ
イ・ヨンエ演ずるクムジャは、13年間無実の罪(「ウォンモ君誘拐事件」)で
刑務所に服役。そして、出所後、自分を「無実の罪」の罠に落としいれ、
そして、生まれたばかりの娘を奪った男、ペク先生への復讐を企てる。
「親切なクムジャさん」というのは、服役中、いつも笑顔で、いろいろな人に
尽くし、まるで天使のように親切なので「親切なクムジャさん」とみんなに
呼ばれていたことから。
出所後、クムジャは、先に出所した囚人仲間を
次々と訪ねる。刑務所で、クムジャに親切にしてもらった仲間たちは、
どんな事でも彼女の願いを聞き入れてくれる。
住むところを確保、働き先を確保、銃を作ってもらう、
着々と復讐の計画を進めるクムジャ。
○YouTubeの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=blAgspkgcZA
○関連記事はこちらです。
http://mon.blog7.fc2.com/blog-category-68.html
★今週のドラマ
☆完璧なお隣さんに出会う方法
「ローズマリー」で笑わせて、泣かせてくれた
黄金コンビが久々の共演です。
ペ・ドゥナとキム・スンウのほかパク・シフ、ミン・ジヘ、
ソン・ヒョンジュら豪華な出演陣で、
2007年7月25日から放送されていて、まもなく最終回を迎えます。
キム・スンウ、ペ・ドゥナともにほぼ2年ぶりのドラマ出演、
共演はローズマリー以来4年ぶりです。
キム・スンウがプレーボーイ、ペ・ドゥナがおてんば秘書と、
設定からして笑わせてもらえます。
○YouTubeの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=N6av4iATfe0
○関連記事はこちらです。
http://tv.sbs.co.kr/neighbor/ (韓国語のページです。)
★今週のテレビ
☆味対味 SBS系列毎週日曜日10:50〜12:00
もうお馴染みの料理ショー番組です。
日本でのハードなスケジュールをこなしながらも、
いつもやさしい笑顔を絶やさない、リュ・シウォンがすごいです。
それにしてもMCもゲストも毎回よく食べること。
ほんとうに美味しそうに食べるので、見るたびにお腹が鳴ってます。
この日は人気急上昇中のカラがゲストでした。
○YouTubeの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=EnHb6ux0Los
○関連記事はこちらです。
http://kimajolla.exblog.jp/i5/
http://tv.sbs.co.kr/mat/ (韓国語のページです。)
★今週のハングル学習
「ゴ」が「グ」になまるのが、ソウル言葉の特徴なのを、
長い間気付かずにいました。
そう聞こえてるだけかとも思ってたりしました。
そういえば、ランブル・フィッシュの「アイ・ゴー」も、
ハングルの「アイゴー」と英語の「アイ・ゴー」をかけてるわりには、
一回だけ「アイグー」と歌ってますものね。
「はい」の「いぇー」だってよく「デェー」に聞こえませんか?
釜山の方言は抑揚が独特で愛嬌がありますよね。
大好きです。
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●ヒットチャート
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★今週のシングルチャート (リンクをクリックすると歌が聞けます。)
1位 優しい嘘 イ・スンギ
http://youtube.com/watch?v=6uSPCRndEAM
2位 愛はおいしい フィソン
http://youtube.com/watch?v=jnz4vAYS1MY
3位 愚か者 ホン・ギョンミン
http://youtube.com/watch?v=_lxK5qUW9QE
4位 愛を失って私は歌を歌う 8eight
http://youtube.com/watch?v=fhSZIDl5SGc
5位 愛はもうおしまい バブル・シスターズ
http://www.youtube.com/watch?v=1dE4-TdVBgU
★今週のアルバムチャート
1位 フィソン 5集 Eternal Essence Of Music
2位 イ・スヨン 8集 ネリョノウム
3位 Wonder Girls 1集 The Wonder Years
4位 Bigbang Always: 2007 ミニアルバム
5位 Drunken Tiger 7集 Sky Is The Limit
6位 ペク・チヨン 6集 6回目の奇跡
7位 F.t Island 1集 Cheerful Sensibility
8位 シン・ヘソン 2集 The Beginning, New Days
9位 Vasco 2集 かかって来いこの世の中
10位 Brown Eyed Girls 2集 去れミスキム
★今週のドラマ視聴率
1位 大河ドラマ「大祚榮(テジョヨン)」KBS1 33.7%
2位 週末連続劇「嫁の全盛時代」KBS2 26.0%
3位 連続ドラマ「憎くても可愛くても」KBS1 25.3%
4位 特別企画ドラマ「太王四神記」MBC 24.7%
5位 大河史劇「王と私」SBS 21.6%
愛はおいしいのフィソン、軽いタッチのラップミュージックですね。
アルバムも好調で大活躍しそうです。
愛はもうおしまいのバブル・シスターズはちょっとこれまでのグループとは
違うコンセプトで迫ってます。アイドルじゃないアイドル?
パワフルでメロディアスなところがいいですね。
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●韓流歳時記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
芸能人の交通事故が相次いでいます。
何度も見舞われたスーパージュニアや、トロットのチャン・ユンジョン、
アイドルグループのワンダーガールズもつい最近追突事故にあっています。
日本と同じように高速道路でも100キロまでのスピード制限がある韓国。
行かれた方はご存知でしょうが、皆さん飛ばします。
リムジンバスでさえ、140キロは当たり前。
「パルリ!パルリ!」のお国柄も手伝ってか、
配達のミニバイクですら80キロくらいは平気で出してます。
スピードの出しすぎだけが原因ではないかもしれませんが、
迫力あるドライビングテクニックを楽しめるのも韓国ならではです。
全般的に道路の舗装が少し荒い印象がありますので、
自動車やバスの揺れは大きく感じます。
路線バスなど、思い切りスィングしながら走っていますから。
ゆっくり行きましょう、って言ったって通じないでしょうね。
あっ、模範タクシーはけっこうゆっくり走ってくれますよ。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読みいただき有難うございました。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
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☆編集後記
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ゆで豚は、サンチュで巻いても、おいしいです。
これまた、おつまみにも、惣菜にもピッタリなひとしなですな。
まっ、早いはなしが、キムチとコチュジャンと野菜と肉は、
どう組み合わせてもおいしくいただける、ということですね。
まだまだ暑いですが、朝夕は冷えたりします。
お体大切に。
コンガンハセヨ。
ヨロブン アンニョンヒゲセヨ〜
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☆メールポリシー
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芸能人名につきましては、敬称略で表記させていただいています。
このメルマガにいただきましたメールは、お名前を伏せた上で
ご連絡をせずにメルマガ、ブログに転載させて頂くことがあります。
差し支えがございましたらその旨お書き添え下さい。
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☆発行者情報
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発行者: しんのすけ
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Posted by yomo222 : 13:10 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●情け容赦無し
1999年7月31日公開のハードアクション&サスペンス映画です。
パク・チュンフン、アン・ソンギ、チャン・ドンゴン、チェ・ジウと目を疑うような
豪華キャストが複雑な犯罪劇を繰り広げます。
極めつけはアン・ソンギの凄み。
ただものではありません。
「シルミド」よりはるかに怖い演技しています。
「ピアノを弾く大統領」のあの柔和な笑顔とは同一人物には思えません。
ハラハラしながらさいごの最後まで息をつかせない、ピンとした緊張感の連続です。
もうひとつのはらはらは、なかなかチェ・ジウが出てこないこと。
後半に入ってやっと出てきました。
予期しないにわか雨が一度にやってくる釜山の真中で残忍な殺人事件が起きる。
麻薬取引をめぐった組織の暗闘が介入したという情報を得て西部警察署の強力班に非常呼集がかかる。ベテランのウ刑事とそのパートナーのキム刑事など西部警察署の7人は,潜伏勤務中に事件に加担したチャングとヨンベを検挙,事件の主犯がチャン・ソンミンという事実を知る。
しかし,この神出鬼没の犯人はなかなか捕えられない。刑事たちは,チャン・ソンミンの女キム・ジュヨンの家を無断で襲撃して包囲網を狭めて行く。
変装術の大家である逃亡者チャン・ソンミンと粘り強い追跡者の命をかけた勝負は,霧中の迷路,走る汽車,雨降る廃坑を背景に息づまるように展開する。
(引用:Yahoo!ニュース)輝国山人の韓国映画
Posted by yomo222 : 05:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●スーパージュニア、ヒチョルとヤンパのデュエット
9月2日のSBS人気歌謡での珍しいデュエットです。
スーパージュニアのヒチョルとヤンパが歌い上げたのはバラード。
日ごろはふざけているばかりのヒチョルですが、
真面目に歌えばこんなにも上手いんです。もう、ビックリ、でした。
これからも歌に芝居にコメディにと頑張ってください。
A Hurt Deeper than Love 愛より深い哀しみ
Posted by yomo222 : 05:14 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ミスターグッドバイ
アン・ジェウク、イ・ボヨン、オ・ユナ、チョ・ドンヒョク
アン・ジェウクが撮影終了後もしばらくユン・ヒョンソの感覚が
抜けなかったと告白した、思い入れのある作品です。
KBS月火ミニシリーズとして、 全16話の構成で
2006月5月22日〜2006年07月18日に放送されました。
前作が「オー・ピルスン!」ですから、
ガラリとイメージが変わってます。
人生、出たとこ勝負的なキャラクターが多い、アン・ジェウクですが、
今回ばかりは人生と愛、という深遠なテーマに真面目に迫ります。
いいドラマでした。
ドラマ『オー!必勝』以来1年6ヵ月ぶりのアン・ジェウク復帰作となったこの『ミスターグッドバイ』は、壮大で悲しいラブストーリー。そんな“韓国ドラマのヒットメーカー”アン・ジェウクが、数多くの候補作品の中から選んだ話題作。
共演は『ラストダンスは私と一緒に』のイ・ボヨン。そしてドラマ『その女』や『恋愛時代』に出演し飛びぬけた演技力をみせたオ・ユナが、今回『ミスターグッドバイ』では、これまでの彼女とは違う新しい役柄に挑戦している。
幼い頃、アメリカに養子に出されたが、地道な努力でホテルチェーンの重役にまで上り詰めた男ユン・ヒョンソ(アン・ジェウク)。成功を目標に生きてきたある日、自分は結局ひとりぼっちであることに気づく。
ビジネスのため韓国を訪れてきたヒョンソはチェ・ヨンイン(イ・ボヨン)という女性に出会い、今までの人生で感じたことのない、愛という感情が芽生える。それから実の母にも会えたことで人生における本当の幸せがわかるようになったが、彼の前に不治の病がおそい…。
(引用:WoW!Korea)
Posted by yomo222 : 04:34 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●親切なクムジャさん
2005年7月29日に公開された衝撃作です。
イ・ヨンエ、チェ・ミンシク、の主演で、友情出演で、ソン・ガンホ、ユ・ジテ、
カン・ヘジョンなど豪華メンバーが加わっています。
イ・ヨンエがチャングムのイメージをぶち壊すためにも出演を決めた、
ともいわれる、恐怖映画?ですね。ホラーではないですが、
背筋が凍りそうな場面がいくつも登場します。
パク・チャヌク監督の復讐三部作の最終章として作られた映画です。
「復讐者に憐れみを」、カンヌ映画祭グランプリ受賞作品「オールド・ボーイ」、
に続く作品で、復讐の凄まじさは三部作でも群を抜いています。
覚悟してご覧くださいね。
○あらすじ
イ・ヨンエ演ずるクムジャは、13年間無実の罪(「ウォンモ君誘拐事件」)で刑務所に服役。そして、出所後、自分を「無実の罪」の罠に落としいれ、そして、生まれたばかりの娘を奪った男、ペク先生への復讐を企てる。「親切なクムジャさん」というのは、服役中、いつも笑顔で、いろいろな人に尽くし、まるで天使のように親切なので「親切なクムジャさん」とみんなに呼ばれていたことから。出所後、クムジャは、先に出所した囚人仲間を次々と訪ねる。刑務所で、クムジャに親切にしてもらった仲間たちは、どんな事でも彼女の願いを聞き入れてくれる。住むところを確保、働き先を確保、銃を作ってもらう、着々と復讐の計画を進めるクムジャ。
Posted by yomo222 : 04:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●土地
SBS光復60年大河ドラマとして放送されました。
全52話で、日程は2004年11月27日〜2005年5月22日でした。
キム・ヒョンジュ、ユ・ジュンサンが果敢に挑んだ近代歴史大作です。
ドラマは天皇陛下の玉音放送に始まり、玉音放送に終わりました。
たいへん象徴的なドラマです。
ドラマ化は3度目です。
原作の小説を忠実に再現するように演出されているそうです。
日本人のわれわれが見ると、心苦しい場面が数多く登場します。
韓国から見た日本のイメージを知る上でも貴重な作品です。
辛く悲しい歴史と人間の無力さが強く残りました。
人は脆い生き物だと痛感させるドラマです。
○土地
Posted by yomo222 : 04:29 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ロマンス
2006年3月16日公開の映画です。
タイトルからメロ映画かと思ったら大違い、です。
チョ・ジェヒョン、キム・ジス主演で、壮絶な愛を描きます。
2時間にも満たない限られた枠に、これでもか、と感情や憤り、アクションが
ギュウギュウに詰まった秀作です。
チョ・ジェヒョン、キム・ジス、ふたりの心の動きが手に取るように分かる、
見事な演技にノックアウト、です。
泥だらけの中年を演じさせたら、チョ・ジェヒョンの右に出る人はいません。
夫の政治人生のために操り人形のように生きている女性と,意志が強すぎるために組織から押し出された刑事が,初めて会った瞬間に,お互いの憐憫と愛を感じ,その愛を守るために命をかける正統派メロー
熱血刑事のヒョンジュンは,意志が強くて妥協できない性格のために,権力から疎外され,妻から捨てられた後,危険に瀕して生存する刑事だ。
ユニは,経済的な力と政治的な力をすべて持った男の妻だが,自分のあらゆるものを所有しようとする夫の病理的な執着に肉体と精神がつぶれかけている。
ある日,ヒョンジュンは,上部の高圧的な指示に怒りに震えながら車を運転して射るときに,ウェディングドレス・ショップから悲しい目で外を見ているユニと視線が会う。
何年後,再び会った彼らは,お互いの不幸な人生を一言もかわさずに知って,お互いの疲れた霊魂を慰労するように愛に陥る。
(引用:輝国山人の韓国映画)
○ロマンス
Posted by yomo222 : 04:39 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
●ファースト・キス
1998年10月3日に公開されたラブロマンス映画です。
主演はアン・ジェウク、チェ・ジウのふたりです。
日本では「キスしましょうか?」の方が通りがいいかもしれません。
オクテのチェ・ジウに一途なアン・ジェウクがアタックをかけるストーリーです。
興行的なヒット作ではありませんが、
今となっては貴重な共演作品で、ほのぼの感にあふれた佳作です。
特別出演で色んな俳優・女優の顔が探せます。
○ファースト・キス
Posted by yomo222 : 04:35 | Comments (0) | Trackbacks (1) | Page Top ▲
●ソテジワアイドゥル
ちょっとたとえがズレてるかもしれませんが、
韓国のジャニーズみたいなグループです。
いまでもその影響は大きくて、歌手達へのアンケートでも、
つねに上位で語られる伝説のユニットです。
現在のK-POPブームに重要な役割を果たしたグループである。「ソテジ」はリーダーの人名であり、「ワ」は「と」、「アイドゥル」は「子どもたち」の意である。従って「ソテジと仲間たち」くらいの意味である。
1992年にソ・テジ、イ・ジュノ、ヤン・ヒョンソクの3名でデビュー、ダンスと音楽を組み合わせた手法で人気を博した。それまでバラードやトロット(演歌)が主流であった韓国音楽界に革命を起こしたとされ、今なお伝説のグループとして韓国内の同業者からの支持が篤い。
デビューアルバムである1集『僕は知っている(ナン アラヨ)』は150万枚以上の販売を記録し、その年最高のスターとして頭角を現した。このアルバムは韓国音楽界において初めてラップ音楽を商業的に成功させたという評価がされている。このラップブームは相次いでデビュー、ヒットしたDEUX、キム・ゴンモといったミュージシャンに引き継がれた。
(Wikipediaより引用)
○ソテジワアイドゥル
Posted by yomo222 : 04:33 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲