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トップページ > 2007年07月

●白雪姫

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キム・ジョンファ、イ・ワン、ヨン・ジョンフン、オ・スンヒョン出演のコメディです。

放送は2004年3月15日〜2004年5月4日の全16話。

ずいぶん古く感じていましたが3年前のドラマだったんですね。


砲丸投げの選手だっただけあって力持ちという設定です。

この髪型のこのめがね、うん?

これはどうみても「アラレちゃん」キャラですね。


韓国ドラマはよく最初の方では、ミスマッチにみせておいて、

ドラマが盛り上がる後半からどんどん魅力的にみせる演出が上手です。

俳優陣ものってくるのか、ファイナルをむかえる頃には驚くほど素敵になります。

これは男女問わずです。



アラレちゃんみたいなメガネに、くるりんパーマ!! 超〜力持ちヨンヒの恋騒動を描いたラブコメディ。

大好きな男の人のために、 どんどんキレイになっていく乙女心を、『1%の奇跡』のキム・ジョンファ、

憧れのジヌには『悲しき恋歌』のヨン・ジョンフン。そして、もうひとり の貴公子ソヌ役に、『天国の木』のイワン!!

かっこいいふたりに囲まれて、さてさてヨンヒの恋の行方は…!?



将来を嘱望された砲丸投げ選手、カンウォン道の魔女マ ヨンヒ(キム・ジョンファ)はハン・ジンウ(ヨン・ジョンフン)に出会って、初めてチュ・ソンチ以外の他の男性に想いを寄せるようになっていた。しかし、ジンウにとってヨンヒはただの友達。数年後東京のファッションショー会場。華麗な照明の下、後片付けに余念のないモデルの卵ヨンヒは会場を修羅場とし満足した。偶然また違う鼻につく美男子ソンウ(イ・ワン)と物足りない一夜を過ごす。帰国後ジンウの女性問題の応対で依然として忙しい白雪姫ヨンヒ。ところが、今回は雰囲気が普通ではない。ジンウの心を完全に捕らえてしまったミステリアスなその女。ジャン・ヒウォン(オ・スンヒョン)の登場!!そこに弱り目に祟り目ジンウの願いで任された下宿生が・・・・


(引用:KBSワールド




Posted by yomo222 : 02:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●1%の奇跡

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2003年7月6日〜2003年12月28日放送の大人気ドラマです。

キム・ジョンファ 、カン・ドンウォン 、ハン・ヘジンらが出演していました。

カン・ドンウォンの人気を決定付けた作品でもあります。


コミカルなんだけれどもホロッとさせる韓国ドラマ。

キム・ジョンファが光り輝いて見えました。

明るくて元気をもらえるドラマです。


「頑張れクムスン」「チュモン」で一躍国民的女優となった

ハン・ヘジンが辛く苦しい役で好演しています。

平凡な生活を送る平凡で優しく芯のある女教師ダヒョンは、
ある日地下鉄のなかであるおじいさんに偶然出会う。
実は、そのおじいさんは財閥ソンヒョングループの会長だった!
ダヒョンのことを気に入ったおじいさんは、
孫であり、甘やかされて育ってきた荒々しい性格のジェインを
ダヒョンと結婚させようとある秘密の計画を立てる。
ジェインは、ダヒョンを財産目的のいやしい女ギツネだと思い…。
結局、ある条件付きで“真面目な交際”をすることになった二人。
孫思いのスウィートなお祖父ちゃんと自分勝手で横暴だけど
お祖父ちゃんだけには歯向かえない
孫のジェインのやりとりがとってもキュートで新鮮。
果たして…本当に残り1%の奇跡は起こるのか!!!



Posted by yomo222 : 05:23 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●クォン・サンウ 久々の来日

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少しばかり暗いニュースが続いてファンをやきもきさせたクォン・サンウ

映画「宿命」の撮影も順調そうです。

去年9月以来の来日を果たし韓流スターの人気ぶりをアピールしました。

韓国スターのクォン・サンウ(30)が27日、フジテレビ・関西系

「27時間テレビ ウッキー!ハッピー!西遊記」(28日後7時〜29日後9時15分)への出演のため、

成田空港に到着した。



イベントには4500人 サンウは約1年ぶりの来日。その姿をひと目見ようと空港には、

約3000人の女性ファンが殺到。5月に来日したジョニー・デップ(44)の2000人を

上回る大フィーバーで、サンウが姿を見せるや、ロビーには「クォン シー(さん)!」と

黄色い声が響き渡り、中には泣きだす者もいるなど、周辺は一時騒然となった。

さらにこの日は、東京・お台場で開催中の「ザ・冒険王」にも登場。

炎天下の中、約4500人のファンに囲まれた。レッドカーペットをかっ歩し、

熱気ムンムンの雰囲気の中「昨日は1年ぶりに皆さんに会えると思うと眠れなくて、

1時間しか寝ていません。ドキドキです」と喜びを爆発させた。

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サンウは、05年にフジテレビ系「SMAP×SMAP」に出演。

「27時間テレビ」の総合司会・香取慎吾(30)と共演した縁もあり、

今回の出演が決まった。

「香取さんとの約束があって来ました。まだ秘密ですが、(日本の)どこかに行くのではないかと思います」と、

同番組が生放送される28、29両日に、日本のどこかの町に現れることをほのめかした。

クォン・サンウの訪日は、昨年9月のファンミーティング以来。

その後、さまざまなトラブルに巻き込まれたクォン・サンウだが、日本のファンの熱は冷めることがなかった。


その証明に、成田空港では3000人のファンが出迎え。

その後、フジテレビのイベント、ザ・冒険王2007の会場を訪問したが、

クォン・サンウをひと目見ようと集まったファンは4000人に上った。


クォン・サンウは集まったファンに「暑い中、こんなに大勢集まっていただいて本当にうれしいです。

日本は久しぶりで、実はわくわくしすぎて昨日は1時間しか眠れなかったんです」とあいさつした。

その後、冒険ランド内の「武林流 少林寺伝説」(オリジナル武術演舞公演)を見学、

ここでも、あらかじめ抽選で選ばれたファン300人との交流を持った。


「明日は27時間テレビでどこかに行きます。どこかは秘密ですが、楽しみにしていてください」と語り、

最後に今後の予定として「今、映画『宿命』を撮影中です。それが終わったら、ドラマをやります。

メロドラマです。期待してください」と明かすと、ファンからは大きな拍手が沸いた。

「そのドラマはいずれフジテレビで放映してくださいね」とジョークを交え、

面識のある司会の局アナ、佐々木恭子にアピール。佐々木アナも「ぜひ、社長に話します」と

応じるなど終始和やかで笑顔が耐えなかった。

(引用:Yahoo!ニュース


クォン・サンウとソン・スンホン

「宿命」ニュース


Posted by yomo222 : 10:08 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●思い切りハイキック

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つい先日幕を閉じたMBCの大好評連続シチュエーションコメディです。

月曜日から金曜日までの放送で全166話ありました。

あまりの評判のよさに終了後、「特別編集総集編」が放送されたほどです。


チョン・イルウ、キム・ヘソン、チョン・ジュナ、パク・ヘミ、ナ・ムンフィ、

イ・スンジェ、シンジらおなじみのメンバーが繰り広げる大家族ものです。

一筋縄ではいかない個性豊かなキャラクターの集合で、

素晴らしいテンポとはつらつさがありました。



日本ではあまり見られなくなった連続コメディドラマですが、

韓国では根強い人気を獲得しています。

このドラマではテレビ離れの若者を再び引き戻したと言われるほどの

人気が集まりました。




Posted by yomo222 : 00:49 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●SE7EN ラララ(Remix)

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この曲は以前ヒットしたもののリミックス曲です。

セブンぐらいになりますと、くだけたハナシ、

何を歌ってもそこそこはかならずヒットはします。

もちろんいい歌を歌っているのはまちがいはないのですが。


ステージマナーも超一流、パフォーマンスも実力ナンバーワンです。

中国では公演のリハーサルで、あまりの上手さに、

現地スタッフはCDを流しての口パクだと勘違いしたそうです。


Posted by yomo222 : 00:42 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●華麗なる休暇

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           【韓流いわずもがな】

             〜 華麗なる休暇 〜

                2007年7月28日  第33号   しんのすけ
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アンニョンハセヨ〜  しんのすけです。

今日も読んでいただいて、本当に有難うございます。


いよいよ暑くなってきましたね。夏バテ注意です。

うだるような暑さ、とはよくいったものです。

まだエアコンつけてません。ケチではないです。

どこまで頑張れるかお試し中。近日陥落の可能性大です。

今日も韓流の話題をあれこれお伝えします。

お気軽にお付き合いくださいね。またお会いできてよかったです。

ヨロブン マーニ サランヘヨ〜

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
●目次
○今週のトピック
○今週の韓流生活
○ヒットチャート(歌が聴けます。)
○韓流歳時記
○編集後記
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*


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●今週のトピック
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★『華麗なる休暇』    韓国映画が13週間ぶり前売り率1位に

たしかに米映画の自由化によって韓国内で国産映画が影響を受けていました。

「華麗なる休暇」が13週間ぶりに前売り1位だそうです。

13週間といえば3ヶ月以上ですね。

スクリーンクォーターはやっぱり影響が大きかったようです。

そこで韓国期待の大作がこの「華麗なる休暇」です。

韓国の人々も当時何が起こっているのかまるで知らなかったという、「光州事件」。

かくいうわたしも当時は地域紛争くらいにしか思っていませんでした。

実はドラマ「砂時計」を見て初めてことの重大さを知ったんです。

10日間にもわたる壮絶な死闘の記録です。

民主主義の暗黒がそこにはありました。

映画は政治的な主張ではなく笑いも加味した人間ドラマだということです。


○関連記事はこちらです。 
http://www.chosunonline.com/article/20070725000050
http://www.chosunonline.com/article/20070722000023


★有名芸能人  数億ウォンの脱税容疑

昔からお医者さん、お坊さん、パチンコ屋さんは脱税の花形?扱いでした。

それだけ儲かるということなんでしょう。

芸能人も収入の実態がはっきりしない点ではよく似たところがあります。

ごっつあんです、で現金が飛び交うようなイメージがありますものね。

記事に書かれた有名女性トロット歌手って、誰でしょう?

まさか・・・・・?

近いうちに召喚されるとのことですから名前も出てきそうです。


○関連記事はこちらです。   
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0725/10029864.html


★物議かもした芸能人 CM出演に相次ぐ非難

韓国では芸能人も「公人」として扱われています。

それだけに市民・ネチズンの監視は厳しくて、

こころない中傷で追い詰められることも珍しくありません。

公人であるかどうかの判断は韓国民にゆだねるとしても、

いつも私生活にも細心の注意をはらう芸能人たちは

少しばかり息苦しさも感じているようです。

ちょっとしたことでも非難の対象になりますから、

清廉潔白な印象を保ち続けるのも並大抵ではないでしょう。


○関連記事はこちらです。
http://www.wowkorea.jp/section/FocusRead.asp?nArticleID=29560

★ロケ地巡る観光案内 ソウル市が<韓流地図>製作

ソウル市が「韓流ガイド地図」を制作して配布してくれるようです。

これはぜひとも手に入れたいと思っています。


もちろん有名どころがメインでしょうが、

欲をいえば、いつもドラマで使われる江南のカフェとかも

載せてもらえませんか?

今日現在ではまだ配布されていません。


○関連記事はこちらです。  
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0724/10029783.html

★「6人のRain」超新星、8月2日ドキュメンタリー放映へ

破竹の勢いで韓国芸能界を驀進するMnetメディア。

今度は「6人のRain」のキャッチフレーズでスーパーアイドルの座を

ねらっています。


歌はもちろん、ダンス、演技力も折り紙つきの新生ユニットだそうです。

アルバムも超一流作曲家、作詞家をズラリをならべてのデビューで、

この夏の台風の目となりそうですね。


○関連記事はこちらです。 
http://www.chosunonline.com/article/20070725000056


★キム・ヒソン 「結婚後引退しない」

キム・ヒソンが結婚引退かとの報道が流れました。

さっぱりした性格と明るいキャラクターが人気の女優さんですから、

大騒ぎになったようです。

実際には誤報だったようで、今後も芸能活動は継続していくとのこと。

そろそろ映画でのヒット作が見たいですね。


○関連記事はこちらです。 
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0725/10029853.html


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●今週の韓流生活
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★今週の映画

☆シュリ http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/korea.html

ハン・ソッキュ、ソン・ガンホ、チェ・ミンシクと当代韓国の代表を結集して

制作された、ある意味「韓流」のさきがけとなった映画です。

総製作費27億ウォンをかけ南北の特殊部隊要員を描いた諜報アクション大作。


全国で600余万人(ソウルで245万人)の観客動員と

110億ウォンの興行収益を上げる記録を残したエポックメイキングな作品です。

この映画を初めて知ったのはテレビでの「おすぎ」のCMでした。

それまでハリウッド映画しか宣伝されなかったのに、どうして韓国映画?

と思ったものです。


いまは少しばかり印象が違いますが、当時は衝撃的でしたね。

近くて遠い国の韓国ではこんな面白い映画を作ってる、ということが。

推測ですが、当時流行の香港映画の後釜としてプロモーションされたんじゃないか、

そう考えていました。


今思えばこのメンバーでこのテーマで面白くないはずがない、ですね。

韓流の下地を作った映画です、やっぱり。

★今週のドラマ

☆夏の香り 四季シリーズ      http://fm7.biz/2i84

ソン・スンホン、ソン・イェジン、リュ・ジン、ハン・ジヘ出演。

ご存知ユン・ソクホ監督の「四季シリーズ」第3作です。

2003年に韓国のKBS第2テレビで放送されました。

全20話ですが日本版は18話で放送されています。

四季シリーズの中では一番透明感のある演出と映像です。

四作どれもカメラワークが素晴らしく、絵画的な美しさがあります。

なかでもこの「夏の香り」は季節感とみずみずしい感覚が見事に一致しています。


そんな流れるような綺麗な画面とは打って変わってストーリーは深刻です。

なにせ心臓が移植された女性のおはなしですから・・・。

リゾート開発の裏側なんかも垣間見れておもしろいです。

スン様は「秋の童話」に続いての出演ですが、

繊細な心理の動きを表現する演技は引き継いでいます。

なんといってもあの緑を敷き詰めたような段々畑が印象が強いです。


★今週のテレビ

☆キムチ・チーズ・スマイル  MBC月〜金 20:20〜

絶賛を浴びた「思い切りハイキック」のあとを受け継ぐシットコムです。

日本では流行らないとされる、シチュエーション・コメディ。

昔はお茶の間の人気番組だったのに今では全然見られません。

韓国では根強い人気を誇っています。

シットコムから羽ばたく俳優さんは数多く、最近ではイ・ミンギなども

「レインボー・ロマンス」から人気に火がつきました。

歴代最強の声が上がった「ハイキック」の後番組だけに、

期待とともに不安もあるでしょうね。

出演はシン・グ、キム・ウルドン、ソヌ・ウンスク、イ・ピョンジン、チョン・スヨン、

イ・ヘヨン、ユ・ヨンジ、パク・ユソン、オム・ギジュン、イ・ヒョンジンらです。

期待の新人が大挙登場しています。

庶民的な写真館の一家を舞台に巻き起こる騒動の数々。

これからの展開が楽しみです。

ドラマ「ありがとうございます」で認知症のハラボジを見事に演じた

シン・グがコメディに挑みます。


○関連記事はこちらです。
http://www.imbc.com/broad/tv/ent/kimchiz/event/index.html
(韓国語のホームページです。)

★今週のハングル学習


ドラマや映画をいっぱい見てるおかげでパンマルの響きには慣れました。

参考書をみてハムニダ体を読むと違和感を感じるくらいです。

もし韓国の方と話せる機会が訪れたら、当然ハムニダ体で尊敬語を

じゃべらなきゃいけませんから耳勉強も大事ですが、

やっぱりきちんとした学習は大事です。

どうしてもスラングや少し乱暴な言葉使いが耳に残るんですね。

短い単語で勢いよく発音されますし、何度もなんどもくりかえし

出てくるものですから・・・。

もしもちゃんと話さなければならない場面でとっさに出たらどうしようと、

いらぬ心配をする毎日です。

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●ヒットチャート
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★今週のシングルチャート (リンクをクリックすると歌が聞けます。)

1位 My Angel           Fly To The Sky  http://fm7.biz/2grq
2位 一年を一日のように     ボビー・キム  http://fm7.biz/2e4g
3位 愛の病             FTアイルランド http://fm7.biz/2e4e
4位 ラララ(Remix)        SE7EN       http://fm7.biz/2grr
5位 愛の挨拶           See Ya      http://fm7.biz/2873

★今週のアルバムチャート

1位 FLY TO THE SKY 7集 No Limitations
2位 Wanted 2集 7dayz & Wanted
3位 See Ya 2集 Lovely Sweetheart
4位 M(イ・ミヌ) 3集 Explore
5位 Lessang 4集 Black Sun
6位 Sg Wanna Be 4集 The Sentimental Chord
7位 F.t Island 1集 Cheerful Sensibility
8位 ヤンパ 5集 The Windows Of My Soul
9位 ブラウンアイズ The Best Of...: Take A Favorite
10位 Bobby Kim 2集 Follow Your Soul


★今週のドラマ視聴率

 1位 連続ドラマ「空ほどに大地ほどに」KBS1 30.9%
 2位 週末ドラマ「幸せな女」KBS2 30.3%
 3位 大河ドラマ「大祚榮(テジョヨン)」KBS1 28.5%
 4位 ドラマスペシャル「銭の戦争BONUSROUND」SBS 25.2%
 5位 月火ミニシリーズ「コーヒーピリンス1号店」MBC 21.3%


ヒットチャートさぼったわけではありません。

珍しく一曲も変動がありませんでした。

こんな週もあるんですねえ。初めてです。チョウミエヨ。


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●韓流歳時記
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韓服のことを書こうと思っていたら、面白い記事を発見しました。

http://www.wowkorea.jp/News/entNews_List.asp?nArticleID=29981


運のめぐり合わせというのでしょうか、分かりませんね、人生は。

いずれも韓流を代表するドラマで主役が当初の予定と変わってるんですね。

まあ女優さんは本人の希望や事務所の意向もあるでしょうから、

わりあいコロコロ変更されているのはよく耳にします。


最近では「春のワルツ」。

最初ユン・ソクホ監督はヒロインにムン・グニョンを想定していたそうです。

諸事情でボツになって今度はソン・ユリで決定されました。

が、ロケ出発一週間前に突如降板します。

急遽キャスティングされたのが、ハン・ヒョジェだったんですね。


Rainとソ・ジソブ、イ・ジョンジェの話は運命をも感じさせます。

「タイフーン」が予想外に不調だったせいもあって、

これに賭けていたイ・ジョンジェの不運をしみじみ思います。

ソン・ユナはどうして「チャングム」も「チュモン」も断ったんでしょう。

不思議です。


作品を選ぶというのも一種の賭けですね。

当たればスターですが、外れると気落ちしてしまうんでしょう。

でも視聴率とか興行収入に関係なく面白いものは面白いです。

 
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
  最後までお読みいただき有難うございました。
  *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*


  
 
 

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☆編集後記
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不言実行、朝令暮改。

巻頭での宣言はメルマガを書いているうちに、もろくも崩れ去りました。

暑い! エアコン、スイッチオン! 涼しい〜♪

どこまで頑張るかどころか一日も頑張れませんでした。情けない。

でも例年よりはエアコン出動日が半月以上遅いのは確かです。

海水浴場に閑古鳥が鳴いているのが分かります。

さっ、今日は張り切って何見ようかなっと♪

お体大切に。

コンガンハセヨ。


ブログでも韓流情報を毎日お届けしております。
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昔から言ってしまうとすぐ崩れる癖あり♪

ヨロブン アンニョンヒゲセヨ〜

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Posted by yomo222 : 00:36 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●白い巨塔

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キム・ミョンミン、チャ・インピョ、ソン・ソンミ、イ・ソンギュン出演。

全20話で 2007年1月6日〜2007年3月11日に放送されたものです。

日本でも何度もリメイクされた人気ドラマの韓国版です。

ちなみに日本での最新版は22話でした。


2回分少ないせいか、スピーディーな展開で物語が進行します。

また日本版と決定的に違うのが出演者の年齢です。

韓国版では20代の俳優がメインですので若々しい感じを受けます。

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韓国でも人気ドラマになりましたが、病院ドラマは数多くあるのになぜ?

と考えてみたら、男性が中心のドラマだったんですね。

女性対女性のよくある葛藤は出てきません。


そんなところが人気を呼んだんでしょうか。

俳優陣のしぶい演技がひかってるいいドラマでした。

日本版をご覧の方は見比べるとお国事情の違いが面白いはずです。




Posted by yomo222 : 03:04 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●夏の香り

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ソン・スンホン、ソン・イェジン、リュ・ジン、ハン・ジヘ出演。

ご存知ユン・ソクホ監督の「四季シリーズ」第3作です。

2003年に韓国のKBS第2テレビで放送されました。

全20話ですが日本版は18話で放送されています。


四季シリーズの中では一番透明感のある演出と映像です。

四作どれもカメラワークが素晴らしく、絵画的な美しさがあります。

なかでもこの「夏の香り」は季節感とみずみずしい感覚が見事に一致しています。

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そんな流れるような綺麗な画面とは打って変わってストーリーは深刻です。

なにせ心臓が移植された女性のおはなしですから・・・。

リゾート開発の裏側なんかも垣間見れておもしろいです。


スン様は「秋の童話」に続いての出演ですが、

繊細な心理の動きを表現する演技は引き継いでいます。


ドラマに出てくるリゾートは立派でしたね、ヨーロッパかと思いました。


Posted by yomo222 : 02:44 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●九尾狐外伝

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キム・テヒ 、チョン・ジン 、チョウ・ヒョンジェ、ハン・イェスルらが

出演したドラマです。

「ハイテクホラー」と「ファンタジー恋愛ドラマ」という

独自のジャンルを目指した、KBSテレビの意欲作。

放送は2005年7月19日〜2005年9月7日の16話、ミニシリーズです。


「九尾狐」は「クミホ」と発音されています。

キツネの妖怪ですが、日本にも似たようなおとぎ話はありますね。

伝説の物語がベースになっていますが、

現代劇にアレンジされホラーやミステリー、恋愛とミックスされています。

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最近では同じ題材で映画も製作されました。

こちらはサーカス団を舞台にしています。


神話のチョン・ジン。

「オンリーユー」で好演のチョウ・ヒョンジェ。

「ファンタスティック・カップル」で大人気のハン・イェスル。

そして目を大きく見開くのが一種トレードマークになってるキム・テヒ。


猟奇殺人事件から幕が開きますから、犯罪ドラマかと思います。

アクションシーンも多くて少し忍者もののテイストも感じました。



Tale of the nine tail fox MV

Posted by yomo222 : 04:45 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●砂時計

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実に12年前のドラマです。

が、このドラマはあらゆる意味において「韓国ドラマ」の原点とも言われています。


韓国での放送は1995年1月10日からです。

まだ韓流なんて言葉もない時代です。

チェ・ミンス、コ・ヒョンジョン、パク・サンウォン、イ・ジョンジェらが出演しています。


あまりの高視聴率に「帰宅時計」との別称が出来たほどです。

みんな放送時間に合わせて家に早く帰ろうとしたからだそうです。


韓国現代史でも激動の解放時、朝鮮戦争を経て、

なおも混乱が続いた不安定な政治状況と社会情勢をバックに

これまで知らなかった韓国が描かれています。


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暗黒街の様子や光州事件などまったく初めて見るものでした。

裏社会で生きるチェ・ミンスと検事のパク・サンウォンは親友同士です。

これに暗黒街のボスの娘であるコ・ヒョンジョンが絡んでいきます。


すこしばかり暗い印象も残りますが、不朽の名作ドラマです。



SANDGLASS (1995) Opening Credits

Posted by yomo222 : 02:19 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●雲の階段

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シン・ドンウク、ハン・ジヘ、キム・ジョンヒョンらが出演のドラマです。

原作は渡辺淳一の同名小説です。

メディカルドラマで渡辺淳一とくれば「白い巨塔」を連想しますが、

こちらはメロドラマに振られています。

放送は2006月9月18日〜2006年11月7日 、KBSでした。

愛と野望というテーマだそうですが、キーワードは無免許です。



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ハン・ジヘも「ランラン18才」から「夏の香り」を経て、

こんなに大人の演技を見せるようになったんですね。

ダンスがとても上手い女優さんですが、元気ハツラツのイメージを

少しばかり引っ込めてのお芝居です。



医は仁術か算術か、は病院ドラマの基本的なテーマです。

このドラマでも、離島の医療問題を新しい視点で提議しています。

ニセ医者の存在がさらにそれを浮き彫りにしています。



メロドラマが主柱ですから、愛憎渦巻くドロドロはご期待通りに

展開していきます。

ハン・ジヘ、やっぱりキャラが天真爛漫系ですね。

悩みが悩みに見えない?


ハン・ジヘのお父さん役はいつも悪役ばかりしているので、

何か裏があるのではないかと、疑って見てしまいました。

Cloud Stairs MV

Cloud Stairs 1


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●ラブストーリー・イン・ハーバード

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キム・レウォン、キム・テヒ、イ・ジョンジン、キム・ミンらが出演のドラマです。

韓国での放送は2004年11月22日〜2005年01月11日です。

とってもアメリカンな雰囲気が漂ってます。

なんといってもハーバード大学ですからね。


教授がいかにも頑固そうでとっつきにくい感じですね。

正直ドラマの中だけかもしれませんが、

韓国もアメリカも学生がものすごく勉強していますよね。

そこまでしなくても、なんて思うことが多いです。


最初見始めたときには全編アメリカロケかと思いましたが、

ちゃんと韓国での芝居もありました。

やはり韓国ドラマは舞台は韓国がいいような気がします。

「デイジー」とか見ると無国籍映画のような感覚が残ります。

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主演二人はケチのつけようがない、絵に描いたような美男美女。

おしゃれにキメるのかとナメてかかっていたら、

想像以上に情熱的な演技で驚きます。

これだから韓国ドラマは止められません。


訴訟大国アメリカの実情もよく分かるドラマでした。

放送当時はキム・テヒが演技力がないとか非難されていたようですが、

いい感じだと思いますけど・・・。

韓国の人から見たらヘタに見えるんでしょうか?



Love Story in Harvard - TouchDowns!!!

Love Story in Harvard - I Wanna Be With You


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●恋の花火

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ハン・チェヨン、カン・ジファン、パク・ウネ、ユン・サンヒョン主演です。

メチャ軽いコメディかと思って見始めたら、人間関係こじれまくりでした。

明るさがウリのハン・チェヨンですが、思い切り泣かされています。


出だしはお笑いタッチですが、中盤から俄然複雑な心理戦開始です。

もつれにもつれますから最初の方がどんな感じだったか忘れそうです。

演出上ですから本人に罪はありませんが、

パク・ウネ、ユン・サンヒョンの二人は暗いなあ、考えることが。


相変わらずハン・チェヨンのいたずらっぽい目つきは超一流ですね。

たまにスケートの安藤美姫に似てるな、と思ったりします。

新作映画では色気で勝負するそうで、オム・ジョンファとの共演も

面白そうです。


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日本でも人気急上昇のカン・ジファン。

「頑張れクムスン」で一気に売れた俳優です。

クムスンのときからひそかに思っていたんですが、

彼、コケ芸が抜群に上手いです。


クムスンでも電柱にぶつかるシーーンや転ぶところを見て、

天才だと思いました。

もちろんこのドラマでもそのセンスは遺憾なく発揮されています。


去年のドラマでしょう、物価安いなあ、韓国は。

タイ焼きとかトッポギの値段見てるとそう思います。

ブランド品とかはウォン高で日本より高いようですが、

生活用品や食品は韓国の方が圧倒的に安い感じがします。

でも輸入車なんかは思い切り高いようですね。


KangJihwan's song in Fireworks

MV-Goodbye

Posted by yomo222 : 05:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●Fly to the Sky My Angel

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見事カムバックでいきなり1位のFly To The Sky。

ファニの顔見てびっくりした人も多いのでは?

整形したんですね。。。個人的には前の方が好きです。


整いすぎていて違和感がありました。

ご本人はあっさりしたコメントであまり気にはしていない様子ですね。

ブライアンも髪をバッサリ切ってイメージチャンジ。


Posted by yomo222 : 05:45 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●Forever Asian Star Expo in japan

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           【韓流いわずもがな】

       〜 Forever Asian Star Expo in japan 〜

                2007年7月21日  第32号   しんのすけ
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

アンニョンハセヨ〜  しんのすけです。

今日も読んでいただいて、本当に有難うございます。

台風に中越沖地震、明るい夏の話題がありません。

被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

梅雨明けもまだです。気温も低いような感じです。

また雨が降ってきました。

今日も韓流の話題をあれこれお伝えします。

お気軽にお付き合いくださいね。またお会いできてよかったです。

ヨロブン マーニ サランヘヨ〜

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
●目次
○今週のトピック
○今週の韓流生活
○ヒットチャート(歌が聴けます。)
○韓流歳時記
○編集後記
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*


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●今週のトピック
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★リュ・シウォン&イ・ジュンギ   東京ドーム来演!

済州島で開催されて大きな話題を呼んだ韓流エキスポ。

なまえも新たにForever Asian Star Expo in japanと変えて、

8月1日から東京ドームのプリズムホールで20日間開催されます。


参加予定は、、イ・ドンゴン、チョ・ヒョンジェ、キム・ジェウォン、オム・テウン、

キム・ミンジュン、チョ・ハンソン、ユンソナ、シン・ヒョンジュン、チョンジン、

東方神起(トンバンシンギ)、シン・スンフン、Tei(テイ)、Big Mama(ビッグママ)、

KANGTA(カンタ)ら20人余のトップスターが参加予定のビッグスケール。


リュ・シウォンはノーギャラで広報大使を務めるそうです。


○関連記事はこちらです。 
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0718/10029454.html

★ヨン様HPで被災者に「心配しています」

中越地方がまたもや地震災害に見舞われました。

3年前の傷跡もまだまだ癒えていないというのに、たいへんなことです。


いち早く韓流スターからはペ・ヨンジュンからメッセージが発表されました。

一日も早い復興を祈るばかりです。


○関連記事はこちらです。   
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0712/10029163.html

★Mnet <M countdown>再び日本で開催

2006年4月15日、日本武道館で1万5000人を動員した<M countdown>が、

再び日本へ上陸します。

<M countdown>は、韓国総合エンターテイメントチャンネル、

Mnet(スカパーCh.792/J:COM)の看板番組です。


ほぼ毎日見ています。(韓国放送の方ですが。)

出演者は、シン・スンフン、SHINHWAメンバー、Mことイ・ミヌ、シン・ヘソン、

Super Junior(スーパージュニア)やBattle(バトル)、PARAN(パラン)、

BIGBANG(ビッグバン)、ユンナ、F.T.island(エフティーアイランド)など豪華版です。


○関連記事はこちらです。
http://www.jcom.co.jp/services/tvmore/mnet/

★歌手ミナ  年齢を6歳サバ読み

日本でも韓国でもやっぱり芸能人の年齢詐称は多いようです。

別に年が10歳若かろうがふけてようが、芸がよければいい。

とはなかなかいかないみたいですね。


とくに女性アイドルは2〜3歳でも大きな差があると考えてるようです。

若いに越したことはない、のでしょうが気にしすぎにも思えます。


○関連記事はこちらです。  
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0718/10029478.html


★ソン・イェジン 「スリ」の訓練中

日本でも絶大な人気を誇っています、ソン・イェジン。

清楚なイメージが受けてるんでしょうね。

コメディやらせたらとても面白い女優さんですけれど。


スリの特訓を元本職から習うってのもすごいですね。

映画の出来栄えが楽しみです。

記事にはレッスンと書いてありますが、目つき悪くなってないでしょうね。


○関連記事はこちらです。 
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0718/10029442.html


★クォン・サンウ  27時間テレビ生出演

フジテレビの27時間生放送にクォン・サンウが出演するようです。

毎年あまりのばかばかしさに見てませんが、今年は見ないとしようがないですね。

せめて、だいたい何時頃出るのか予告してくれませんでしょうか。

だらだら見てるのが苦痛なんですけど。

また、「ザ・冒険王2007」にも登場予定です。


○関連記事はこちらです。 
http://www.chosunonline.com/article/20070718000028


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●今週の韓流生活
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★今週の映画

☆ブラザーフッド http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/korea.html

チャン・ドンゴン、ウォンビン、イ・ウンジュ出演の大作です。

あまり鳴り物入りの映画とかドラマは本当は好きではありません。

期待しすぎてがっかりすることが多いからです。

でもこの映画はまったく違っていました。

チャン・ドンゴンが200%くらい力を出しています。

鬼気迫るというのはこれだ!と思いましたね。

家族・兄弟を守るためにはここまでするのか、哀しみがあります。

知ってるようでまるで知らなかった朝鮮戦争。

国がふたつに分かれることの実感が日本人には理解できません。

日本もその危機にあったのにもかかわらず、です。

その重さゆえに見終えると多少疲れてしまうくらい迫力があります。

ウォンビンの無垢の眼差しが絶望へと変わる芝居も素晴らしいものです。

イ・ウンジュが残念でなりません。

こんなに輝いた演技をみせてくれていたのに・・・。
 

★今週のドラマ

☆コーヒープリンス1号店

コン・ユ、ユン・ウネ、イ・ソンギュン、チェ・ジョンアン出演のドラマです。

7月4日から始まりまった新ドラマです。全16話の予定です。

「宮」「ぶどう畑のあの男」と立て続けてヒットドラマに主演、

ドラマの女王とも呼ばれ始めたユン・ウネの最新作。

大いに期待が集まっています。

かたや「乾パン先生とこんぺいとう」「ある素敵な日」で人気爆発。

韓流ロマンティックフェスティバルにも参加したコン・ユ。

現代人の必須空間になったコーヒー専門店を背景にした

青春メロドラマでの初共演です。


ユン・ウネが男勝りの女性を演じています。

いまのところ、コメディタッチが多いような感じです。

当然コン・ユは御曹司役。

言いつけに逆らえず珈琲専門店の経営を、

というありきたりの設定ながら面白いですよ。

ずいぶんお洒落に作ってるなあ、という印象を受けました。

この先どんな盛り上がりをみせるか楽しみです。


○関連記事はこちらです。
http://www.bunkakorea.com/?doc=bbs/gnuboard.php&bo_table=drama&wr_id=321


★今週のテレビ

☆京城スキャンダル  

カン・ジファン、ハン・ジミン、リュ・ジン、ハン・ゴウンらが主演のドラマです。

ただ今人気急上昇中のカン・ジファンの関連記事です。
http://www.k-plaza.com/news/interview.php?no=169

「頑張れクムスン」で一躍スターダムへ登った彼の主演作です。

初放送は2007年6月6日、 全16話です。

残念ながら裏に「銭の戦争」があって視聴率は芳しくなかったようです。

一見すると「ソウル 1945」とイメージがだぶりますが、

それよりも15年ほど前の京城が舞台です。

ノスタルジックな時代設定に複雑な政治状況。

そこに当代きってのプレーボーイというのがなんともモダンですね。

芸達者のハン・ゴウン、リュ・ジン、ハン・ジミンの芝居がひかります。

珍しく日本人の台詞も全部韓国語で通されています。

かえってこのほうが見やすい感じがしました。

あと第二のヨン様と話題になったチェ・ピルリプ。

そんなに似たようには見えなかったですね。

始終日本が出てきますので、少し複雑な気持ちもあります。

音楽やムードはいい雰囲気なんですが、

いきなりのちょっとズレた日本語や当時の情勢を思うと、

いろいろと考え込んでしまいます。


○関連記事はこちらです。
http://www.kbs.co.kr/drama/seoulscandal/

☆韓国版YouTube

社会現象にまでなっているYouTube。

著作権の問題でも大きくクローズアップされています。


韓国版のYouTubeがありました。

いずれも動画を直接楽しめるサイトです。

もちろん全部ハングルですが雰囲気でわかります。

大好きなあのスターを探してみてはいかがでしょう。

●Pandora.TV         http://www.pandora.tv/

●aura http://aura.damoim.net/

●mn cast http://www.mncast.com/mainFrame.asp

●damoim http://www.damoim.net/


★今週のハングル学習

パク・ヘリョン、偉いですよね。

半年の特訓であんなに日本語喋れるんですから。

やはり気合の問題ですかね。

かたや、リュ・シウォン。あれだけ日本来てるのに話しませんね。

王子様だから、まっ、いいか。

ユン・ソナはべらべらですけど、3年かかったそうです。

3年近くハングル勉強していますが、あんなに喋れません。

やはり心構えと気合かな?

覚えても覚えてもすぐ忘れる自分が悲しいです。


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●ヒットチャート
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★今週のシングルチャート (リンクをクリックすると歌が聞けます。)

1位 My Angel           Fly To The Sky  http://fm7.biz/2grq
2位 一年を一日のように     ボビー・キム  http://fm7.biz/2e4g
3位 愛の病             FTアイルランド http://fm7.biz/2e4e
4位 ラララ(Remix)        SE7EN       http://fm7.biz/2grr
5位 愛の挨拶           See Ya      http://fm7.biz/2873


★今週のアルバムチャート

1位 M(イ・ミヌ) 3集     Explore
2位 FLY TO THE SKY 7集 No Limitations
3位 Wanted 2集     7dayz & Wanted
4位 Sg Wanna Be 4集    The Sentimental Chord
5位 キム・ドンワン 1集     Kimdongwan Is
6位 See Ya 2集     Lovely Sweetheart
7位 Clazziquai 3集      Love Child Of The Century[一般版]
8位 ヤンパ 5集    The Windows Of My Soul
9位 Lessang 4集     Black Sun
10位 F.t Island 1集    Cheerful Sensibility

★今週のドラマ視聴率

1位 連続ドラマ「空ほどに大地ほどに」KBS1    31.4%
2位 週末ドラマ「幸せな女」KBS2      28.3%
3位 ドラマスペシャル「銭の戦争BONUSROUND」SBS 27.6%
4位 大河ドラマ「大祚榮(テジョヨン)」KBS1     26.5%
5位 連続ドラマ「悪い女 良い女」MBC      22.1%


見事カムバックでいきなり1位のFly To The Sky。

ファニの顔見てびっくりした人も多いのでは?

整形したんですね。。。個人的には前の方が好きです。

整いすぎていて違和感がありました。

ご本人はあっさりしたコメントであまり気にはしていない様子ですね。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
●韓流歳時記
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いっとき騒がれた韓国での「日流ブーム」。

最近はトンと聞きませんね。


ホントは韓国ではつねに日本の文化はウォッチしてるみたいです。

もちろん歴史問題から日本なんぞ大嫌いな人もたくさんいるみたいですが、

反対に大好きと大声で言ってくださる人もたくさんいます。


つい最近まで韓国では、日本の芸能はご法度でした。

ワールドカップ共催の直前までだと記憶しています。


歌うのが解禁になり、放送も許され、今ではCDの販売もされています。

でも水面下ではみんな聞いていたみたいですね。


この夏も空港で有名な仁川でロックフェスティバルが大々的に開催されます。

日本からは、ラルクやアジカン、土屋アンナなど大物が多数参加します。

音楽に国境はありません。

少しでも両国の文化交流が深まればこんな嬉しいことはありません。

 
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  最後までお読みいただき有難うございました。
  *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*


  
 
 

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☆編集後記
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夢の中でよく韓国にいます。

たいてい途方もない、ついでに脈絡もない夢ですが、

起きて覚えてるときは少し得したような気分になります。

わりあいものを食べてるシーンが多いので、

食い意地の汚さにあきれます。

韓国王宮料理とかよく出てきます。

食べたことないのに・・・。


お体大切に。

コンガンハセヨ。


ブログでも韓流情報を毎日お届けしております。
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そのうち王宮料理も食べてやる♪

ヨロブン アンニョンヒゲセヨ〜

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Posted by yomo222 : 05:39 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●京城スキャンダル

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カン・ジファン、ハン・ジミン、リュ・ジン、ハン・ゴウンらが主演のドラマです。

ただ今人気急上昇中のカン・ジファンの関連記事です。
http://www.k-plaza.com/news/interview.php?no=169

「頑張れクムスン」で一躍スターダムへ登った彼の主演作です。


初放送は2007年6月6日、 全16話です。

残念ながら裏に「銭の戦争」があって視聴率は芳しくなかったようです。


一見すると「ソウル 1945」とイメージがだぶりますが、

それよりも15年ほど前の京城が舞台です。


ノスタルジックな時代設定に複雑な政治状況。

そこに当代きってのプレーボーイというのがなんともモダンですね。


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芸達者のハン・ゴウン、リュ・ジン、ハン・ジミンの芝居がひかります。

珍しく日本人の台詞も全部韓国語で通されています。

かえってこのほうが見やすい感じがしました。


あと第二のヨン様と話題になったチェ・ピルリプ。

そんなに似たようには見えなかったですね。


始終日本が出てきますので、少し複雑な気持ちもあります。

音楽やムードはいい雰囲気なんですが、

いきなりのちょっとズレた日本語や当時の情勢を思うと、

いろいろと考え込んでしまいます。

OST MV

Capital Scandal MV-Girlfriend


Posted by yomo222 : 03:48 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●ソウル 1945

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リュ・スヨン、ソ・ユジン、ハン・ウンジョン、キム・ホジン主演です。

KBS大河ドラマで全71話、放送は2006年9月10日〜2006月1月7日でした。

主人公たちが実在の人物であったことも大きな話題となりました。


韓国が解放されたころから建国までの混乱期を描いたドラマです。

1945年から1950年、朝鮮戦争勃発までが背景となっています。

当時韓国で一大問題となった「キム・スイム スパイ事件」がモチーフです。


キーワードに選ばれたのが「ひとつの祖国、ふたつの理念」です。

朝鮮半島の政治情勢には日本の関係がかならず出てきます。

イデオロギーを抜きにしてもたいへん興味深いドラマです。


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ともすれば特定の勢力や国を批判したり、史実から大きくはずれた物語に

なりがちな表現のむつかしい時代背景です。


暗い感じや強要されるようなものはありません。

むしろ活動的で明るさすら感じました。

情熱をささげる若いちからがみなぎっています。



空白の時代ともいわれるこの期間を韓国国民だけでなく、

広く知らしめた意欲的なドラマです。


Seoul 1945 (2006) - Music video


Posted by yomo222 : 03:42 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●噂のチル姫

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昨年の大ヒットドラマです。長い!80話。チュモン並みです。

最初は中途半端なハングル知識で「チル姫」、

7人の女性が出てくるのかと思いきや、4人でした。


キム・ヒェソン、 イ・テラン 、チェ・ジョンウォン 、シン・ジス 、

ゴ・ジュウォンらの出演です。


ホームドラマです。

ほのぼのしてていいなあ、が見はじめの感想。

まったり感というべきか何気ない日常を淡々と、

それでいて共感できる涙有り笑いありのこういうドラマ大好きです。


当初は50話の予定だったものがあまりの視聴率のよさに、

80話まで拡大放送されただけあって面白いです。



「チル」というのは娘がみんな名前についてるってこと

だったんですね。


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何気ない日常生活とはいっても女性軍人のいる家庭が舞台です。

イ・テラン、うまく演じてましたね。

りりしさがみなぎってました。


ご両親役が最強です。

「頑張れクムスン」のお父さんに、

「韓国のお母さん」ですから。


いろんな事件が起こりますが、現代韓国の世情を反映してか、

かなり深刻な問題も出てきます。



Posted by yomo222 : 05:20 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●波乱万丈  Missキムの10億作り

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チ・ジニ、キム・ヒョンジュ、チョ・ウンスク、パク・ヨンソンらの出演するドラマです。

韓国での放送は2004年、全16話のコメディです。


明るく軽快なタッチで毎回大笑いできる楽しいドラマ。

チ・ジニもキム・ヒョンジェもこんなにコメディ向きだとは思いませんでした。


ちょっと、キム・ヒョンジェの婚約者が最初意味不明です。

結婚式をドタキャンするには理由が弱すぎ?

まっ、コメディですからいいんでしょう。

屋台も花屋さんも見事失敗してからが悲惨でしたねえ。

笑って見ていましたけど・・・。


「砂時計」をご覧になった方には、チョ社長の登場シーンは爆笑ものです。

あのテーマミュージックが流れるだけで笑ってしまいました。



Posted by yomo222 : 03:20 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●ダルジャの春

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チェリム、イ・ミンギ、イ・ヘヨン、コン・ヒョンジン、イ・ヒョヌ らが

出演の今年あたまのドラマです。


韓国での放送は2007年1月3日〜2007年3月15日まで。

日本では4月に放送されました。全22話。


ここしばらく韓国では30代女性を扱ったドラマが人気です。

発端は「キム・サムスン」、最近でも「キツネちゃん、何してるの?」が

視聴者の共感を集めて話題となりました。


ちょうど中間地点のような位置でしょうか。

若さにまかせて、という年ではない。

でもまだまだやりたいことはたくさんある。

そういう女性たちの生活と意見を代弁してか、人気が高いようです。


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今回ヒロイン役はチェリム。

もういつのまにか30代を演じるようになったんですね。

はつらつ感あふれる女優さんですから、どうかな?とも見る前に

思いました。



お見事やるせなさを演じきっています。

お相手は最近人気急上昇のイ・ミンギ。

ドラマに映画にひっぱりダコです。

MBCのシットコム「レインボーロマンス」に出演している頃から、

絶対に伸びてくる俳優だと思っていました。


「頑張れクムスン」で演技開眼したようですね。

屈託のない幸せそうな笑顔とナイーブさが同居した希望の星です。


最初チェリムのアイメイクが演出上なのか濃いのが気になって、

整形でもしたのかと思ってしまいました。




Posted by yomo222 : 02:45 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●コーヒープリンス1号店

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コン・ユ、ユン・ウネ、イ・ソンギュン、チェ・ジョンアン出演のドラマです。

7月4日から始まりまった新ドラマです。

全16話の予定です。


「宮」「ぶどう畑のあの男」と立て続けてヒットドラマに主演、

ドラマの女王とも呼ばれ始めたユン・ウネの最新作。

大いに期待が集まっています。


かたや「乾パン先生とこんぺいとう」「ある素敵な日」で人気爆発。

韓流ロマンティックフェスティバルにも参加したコン・ユ。

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現代人の必須空間になったコーヒー専門店を背景にした

青春メロドラマでの初共演です。



ユン・ウネが男勝りの女性を演じています。

いまのところ、コメディタッチが多いような感じです。

当然コン・ユは御曹司役。


言いつけに逆らえず珈琲専門店の経営を、

というありきたりの設定ながら面白いですよ。


ずいぶんお洒落に作ってるなあ、という印象を受けました。

この先どんな盛り上がりをみせるか楽しみです。


1st Shop of Coffee Prince "First Cup" MV

1st Shop of Coffee Prince "Second Cup" MV

1st Shop of Coffee Prince "Third Cup" MV


Posted by yomo222 : 00:39 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●あんぱん

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パク・クァンヒョン、チェ・ガンヒ、チョン・チャン主演ドラマです。

明朗快活、はつらつとしたチェ・ガンヒの魅力が120%表現された人気作です。



韓国ドラマの定番中の定番は学校時代のあの甘い記憶。

ほとんどのドラマが幼少期のころの出来事を、

ビックリするくらい上手い子役を配して描きます。

まっ、中にはご本人が無理やり若作りで

体当たりの演技をみせてくれるのもありますけど・・・。


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あの時の気持ちは今も忘れられない、

そういうところへの共感があるんでしょうか。

全部で26話です。

放送当時は「あんぱんの鉄人」ということばが流行ったほどの人気ぶりでした。



よくある財閥や不治の病、過去の因縁めい人間関係なんかは出てきません。

ごくごく普通の人たちのふつうの物語です。


それでも面白く見られるのは、テンポのよさ、脇役陣の上手さ、

なによりほのぼの感がすばらしいです。


ラストも無難にまとめられていて一安心でした。



Posted by yomo222 : 00:06 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●Every Single Day    ワンダー

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あまりご存じない方が多いでしょう。

かく言う私もつい最近まで知りませんでした。

知ったのはひょんなきっかけからでした。


ブログをご覧になった方からご質問が来たんです。

ドラマ「勝手にしやがれ」日本放送分の音楽についてでした。

うっかりしてましたね。


韓国内制作の直送版とか韓国放送分ばかり観ているので、

日本版では音楽がよく差し替えられるのをコロッと忘れていました。


「冬ソナ」の場合は著作権の問題でしたが、

チェ・ジウがABBAの「ダンシング・クイーン」で謳い踊るシーン。

レコードジャケットまで持っているのに、

日本版ではまるっきり別の音楽が流れていて不思議な感じがしたものです。


「勝手にしやがれ」ではどういう関係かは分かりませんが、

ほとんどの曲が入れ替わっているようです。


その入れ替わったバージョンで使われていたのが、Every Single Day。

韓国では3枚のアルバムを発表しているバンドです。

今回ドラマで使われている曲をご紹介したかったのですが、

パソコンにプラグインが必要なサイトのため他の曲をご紹介します。

2年前には「愛知万博」のコリア・デーのゲストとして、

パク・ファヨビとともに公演もしています。


Every Single Day - Wonder


Posted by yomo222 : 15:51 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

●イ・ビョンホン 日本武道館誕生日公演

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           【韓流いわずもがな】

      〜 イ・ビョンホン 日本武道館誕生日公演 〜

                2007年7月14日  第31号   しんのすけ
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アンニョンハセヨ〜  しんのすけです。

今日も読んでいただいて、本当に有難うございます。


台風が近づいています。かなり大型のようですね。

十分にご注意ください。

千葉県太平洋沿岸地域に住んでいますので、

強風には慣れてはいますが、台風は別物です。

用心用心。

今日も韓流の話題をあれこれお伝えします。

お気軽にお付き合いくださいね。またお会いできてよかったです。

ヨロブン マーニ サランヘヨ〜

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●目次
○今週のトピック
○今週の韓流生活
○ヒットチャート(歌が聴けます。)
○韓流歳時記
○編集後記
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●今週のトピック
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★イ・ビョンホン 日本武道館2回公演が全席売り切れ

おととい開催されたイ・ビョンホンのバースデーパーティー。

日本武道館2回公演ですが、16000席が全席売り切れていたそうです。

さすがビョン様、人気にかげりなんか微塵もうかがえません。

年末にも大都市アリーナツアーが計画されているそうです。

考えてみれば東京ドーム42000人満席にする人ですから、

このくらいはどうってことないのかもしれませんね。


○関連記事はこちらです。   
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0712/10029163.html

★「太王四神記」  放送日程最終確定

今度は本当に見られるんでしょうね。

9月中旬からMBC水木ドラマとして放送されることが決まったそうです。

まさに、キダリゴ キダリドン、いよいよ登場でしょうか。


でも当初予定の全作事前制作は実現がむつかしそうです。


○関連記事はこちらです。 
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=74282

★バラードの女王 ヤンパ 変わっているのも女王級?

今週はチャートが少し下がったようですが、

あいかわらず高い人気のヤンパ。

6年ぶりのカムバックといいますから、ホント長い沈黙を破ってというところです。

そうとう茶目っ気がある人らしく、彼女のホームページでは

思わず笑ってしまうような写真が公開されています。

またそれが人気を集めている様子で、独特の感性を際立たせているようです。


○関連記事はこちらです。
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0712/10029159.html

★シン・ウンギョン 左目を失明していたと告白

現在SBSドラマ「不良カップル」で人気の女優、シン・ウンギョン。

映画「花嫁はギャングスター」でも光っていたあの人が失明していた?


映画撮影中のアクションシーンでの事故が原因らしいんですが、

本人は片目が見えるからと、いたって平気だそうです。

気丈とというかプロ根性というかびっくりです。


○関連記事はこちらです。  
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0712/10029157.html

★ジャージャー麺の女王は誰? 

韓国の国民食ともいわれるチャジャンミョン。

たしかに美味しいですね。

辛いのが苦手な方にもおすすめの韓流中華の代表です。

忘れもしない「ファンタスティック・カップル」での、

ハン・イェスルのあの食べ方・・・。

口いっぱいに頬張って、という言い回しがありますが、

口を三倍くらいまで開けて食べてました。

ドラマで一番好きなシーンです。

ユン・ウネが新ドラマ「コーヒープリンス1号店」で、

イメージをぶち壊すような食べっぷりを披露しているそうです。

韓国の俳優さんたちは本当に思い切った演技を見せてくれますね。


○関連記事はこちらです。 
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0712/10029117.html

★ウォンビン   そろそろ活動復帰?

本人と事務所は何も正式のアナウンスはしていません。

待望論というか待ちきれない人たちの希望観測みたいですね。


次回出演作を検討はしているようです。

映画でしょうか、ドラマでしょうか。ひょっとして両方?


○関連記事はこちらです。 
http://www.innolife.net/index.htm


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●今週の韓流生活
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★今週の映画

☆死生決断     http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/cheho_shisei.html

リュ・スンボム、ファン・ジョンミンの顔合わせによる異色刑事映画です。

麻薬をめぐる暗黒界のボスとの丁々発止の駆け引き。

これが一筋縄ではいかない、裏の裏の裏をかく展開のストーリーです。

笑顔が印象的なリュ・スンボ