トラックバックについて考えてみる
トラックバックを考え出したのは、当ブログでも利用しているMovableTypeの開発者Mena&Ben Trott夫妻です。使い方としては、自分が書いた記事と関連のあるブログに対して「あなたの記事と関連のある記事を書いたので見に来てください」と言うような使い方をするものです。
トラックバックについてのマナーと言うと、最低限
「トラックバックをかける側とかけられる側に関連した情報があること」となっているが、様々な理由でスパムと呼ばれる事が有ります。
Googleには、ページランクと言う評価技術があり、サイトにそれぞれ1〜10のランク付けをしています。このページランクが高いサイトから、ページランクの低いサイトがリンクを張ってもらうと、それまで評価の低かったサイトの評価も上がります。又、被リンク数が多いサイトもやはり評価が高くなります。
トラックバックは、相手の意思とは関係なくかける側の判断だけで、強制的に相手側にリンクを張らせてしまう機能ですから、ページランクを上げるとか被リンクを増やす事だけを目的としたトラックバックをかける人も現れるわけです。又、集客だけを目的として有名サイトにトラックバックをかけると言う場合もあります。
では、以下の例の場合スパムになるのはどれか?
1・かける側に関連した記事はあるが、企業や商店などの商品ページだった。
2・全く関連した記事は無いが、コメント欄にあいさつがあった。
3・関連した記事はあるが、見ず知らずの相手でコメントなどの挨拶が無かった。
4・関連した記事はあるが、こちら側に引用した記事のリンクが無い。
4つともスパムだと言う人もいれば、スパムではないと言う人もいます。
トラックバックは、かけられたくなければ受け付けないようにする事ができるのですから、トラックバックURLを表示してあれば、基本的に受け付けていると判断できます。コメントなどで仲良くなっていないのにトラックバックを送ってくるのは無礼だと言う考えの方は、はじめから受け付けないように設定しておけば良いと思うのですが、そこはそれ色々な考えの方がおられるので難しいところです。
私が思うトラックバックスパムとは、基本的に相手のブログを読んでいないと思われる時はスパムだと思います。私は、けっこうトラックバックを見ず知らずの方へ送ります。でも、必ずブログの内容を読んでかけてもいい内容かそうでないか判断しています。ランキングに参加している方の所では、ちゃんとボタンも押してきます。逆トラバも大歓迎です。
せっかくついている機能ですから、上手に使えば仲間をふやしたり情報を集めたりできると思います。心無い一部の方のせいでトラックバック=スパムと言うことになってGoogleなどで禁止行為とならないように願うばかりです
引用元URL:http://blo-zou.com/article.php?id=b0000001992&a=b0000001073_1
Posted by yomo222 : 16:10 | Comments (0) | Trackbacks (47) | Page Top ▲
